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【いつ恋】いつかこの恋を 第6話 小夏(森川葵)はどうなった?償いって?感想まとめ

2016年2月22日

2月22日放送のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第6話の感想を書いて行きたいと思います。

今回から第2章ということで、第5話から5年後の2016年が舞台となっていましたね。音(有村架純)は介護の仕事を続けながら、井吹(西島隆弘)と付き合っているようです。

練(高良健吾)は東京で、違法すれすれの人材派遣会社で働いています。これからの2人はどうやって5年間の距離を埋めていくのでしょうか?

それでは感想まとめいってみましょう!!

最終回直前9話の感想はこちらです

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あらすじ

27歳になった音(有村架純)は、介護福祉士の資格を取り、いまも『春寿の杜』で働いている。元同僚の朋子(桜井ユキ)、今月で契約が切れる美織(林田岬優)と食事に出かけた帰り、静恵(八千草薫)の家に立ち寄った音は、そこで木穂子(高畑充希)と再会する。木穂子は、3年前に会社を辞めていまはデザイン系の事務所で働いているのだという。木穂子は、音が練(高良健吾)ではなく、朝陽(西島隆弘)と付き合っていること知って驚く。実は音も木穂子も、小夏(森川葵)や晴太(坂口健太郎)らとともにこの家で練と会ったのが最後だった。木穂子は、練の携帯電話に電話をしてみた。しかし、その番号はもう別の持ち主に変わっていた。

朝陽と食事に出かけた音は、派遣先でトラブルに巻き込まれた玲美(永野芽郁)の相談に乗ってやってほしい、と彼に頼む。朝陽は、困惑しながらもそれに応じ、その代りと言って音をパーティーに誘う。

そんな折、仕事帰りの音は、柿谷運送のトラックを見かける。作業中の加持(森岡龍)に声をかけ、練のことを尋ねる音。加持は、音を社長の嘉美(松田美由紀)のもとへ連れていった。嘉美は、練が5年前に辞めたことを告げると、佐引(高橋一生)なら何か知っているかもしれない、と言って彼を紹介する。そこで佐引は、練が東京にいることを音に告げ、1枚の名刺を差し出す…。

番組公式サイトより引用

再会

佐引(高橋一生)に貰った名刺を頼りに練の会社へ行った音でしたが、すれ違いかけたところで音が練に気付き、5年ぶりの再会を果たしましたね。音は嬉しそうでしたが、練は音と2人だととても居心地が悪そうでしたね。

音と会ったときはスーツでは無く、前髪を下ろしていたので以前の練と変わらない感じでしたけど、中身はずいぶん変わってしまったようですね。

でも根っこの部分は変わってないのがすぐわかりました。震災でおじいさんを亡くして東京で人に恨みを買うような仕事を続けるうちに、自分を守るために少しずつ冷たくなっていったんでしょうね。

音が「引っ越し屋さん!」と声をかけた時一瞬立ち去ろうとして、戻ってきたのはやはり練の心中にも音がずっと居たからだと思いました。

しかし、井吹にプレゼントされた服装や持っていたプラダのバッグを見て音は金銭的に裕福になったと勘違いして、卑屈になってしまっていたようですね。自分と関わらない方が音のため、と思ったのかもしれません。

練の事務所に入って、かみ合わない会話をしたあと、音が出ていくとき何か言いかけているときにドアを閉めてしまった描写は5話の時福島のおじいさんの家を訪ねてきた小夏を締め出したことの対比となっているようですね。

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小夏への償いって?

練の事務所にいたのはなんと小夏でした。どうも心の病があるような雰囲気でしたね。窓ガラスが割れて部屋が散らばっているのをみて取り乱し、過呼吸になってしまいました。練は優しく介抱して落ち着かせ、寝かせてました。

その様子を見た晴太(坂口健太郎)が「またか?一生償っていくつもりか?」と練に聞いていましたね。

小夏になにがあったのでしょう?荒れた部屋を見た時の取り乱しかたは、もしかしたら震災でなにかトラウマやPTSD(心的外傷後ストレス障害)になってしまったのかもしれませんね。

でもそれだけでは練が償う必要はないでしょうから、おじいさんの家を小夏が訪ねてきたあと、なにかあったのかもしれませんね。あの時小夏を家に入れていれば、小夏はこうならなかったと練は考えているのでしょうか。

感想まとめ

2章になっていきなり井吹が父親や兄に認められていたのは違和感がありませんでしたか?父親に反抗するのをやめて、父親のやり方にそった考えに少しづつ変わってしまったのかもしれませんね。

音にも「父親が目を見て話してくれた」と嬉しそうに話してプロポーズしてましたから、今まで全く相手にもされなかった父親に認められる=幸せ、という考え方が根っこの方にあって徐々に音とは考え方が変わっていくような気がします。

ところで、晴太は小夏の事が好きだったはずですが、今回はどうもそんな感じがしませんでしたよね。そこも今後気になるところです。

次回第7話では5年という月日で、徐々に変わってしまった登場人物がそれぞれ必死で生きて行く中で、すれ違いや和解をしていくようです。みんな幸せになって欲しいですけど、誰かが不幸になりそうな雰囲気ですよね。続きが気になります!

第7話の感想まとめはこちらです

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