水色のトランポリン

ドラマの感想などを中心にいろんなことを紹介してます。水色のトランポリンで検索してみて下さい。

火村英生の推理 第6話 朱色の研究 感想まとめエコー写真はマキタスポーツの子供?成宮、菜々緒も出演!

2016年2月22日

2月21日放送のドラマ「臨床犯罪学者~火村英生の推理~」第6話「朱色の研究」の感想を書いて行きたいと思います。

今回は「怪盗山猫」から成宮寛貴さんと菜々緒さんが公園でデートしているカップル役でコラボ出演していましたね。事件現場となったマンションから見える景色にはでかでかと「ヒガンバナ」と書いてある大きな看板も見えましたね。ここ最近やたらドラマ同士のコラボが目立ちますね。

それでは感想まとめいってみましょう!!

スポンサーリンク

あらすじ

朱美(山本美月)から、2年前に知人が殺されて未解決になっている事件を調べてほしいと頼まれた火村(斎藤工)。ある日の早朝、火村宛てに謎の電話がかかってくる。電話を受けたのは、アリス(窪田正孝)。謎の電話は「今すぐオランジェ橘の806号室へ行け」とだけ言って切れた。オランジェ橘は、火村が朱美から依頼された事件の関係者が住んでいるマンションだった。謎の電話を自分に対する挑戦状と受け取った火村は、アリスとともにオランジェ橘へ向かう。
photo
オランジェ橘は空き部屋ばかりで、不気味な雰囲気だった。マンション内に入ろうとした火村とアリスは、若い男とすれ違う。アリスは、その男が付けている香水の香りが気にかかる。
火村とアリスは、806号室へ。部屋には少し前まで誰かがいたらしく、残り香が漂っていた。その匂いは、マンションに入る時にすれ違った男から匂った香水と同じものだった。火村は部屋の中を探るうち、男性の遺体を発見する。

火村は朱美を事件現場に呼び、朱美が遺体の確認をすることに。遺体の男性は、朱美の叔父・山内陽平(大高洋夫)だった。この殺人は、朱美が火村に調査を依頼した2年前の事件と関係していると見られた。
photo
2年前の事件とは、“黄昏岬殺人事件”と呼ばれる未解決事件。ピアノ教師の女性・大野夕雨子(上野なつひ)が殺害され、黄昏岬という崖の下で遺体が発見された。彼女は、黄昏岬近くの別荘に遊びに来ていた。彼女と一緒に別荘にいた人々に容疑がかかるものの、全員に確実なアリバイも動機もなかった。その人々とは朱美、陽平、朱美の従兄弟・宗像正明(鈴之助)、正明の母で陽平の姉・宗像真知(高橋ひとみ)、正明の後輩・六人部四郎(山本裕典)だった。 火村とアリスがマンションの前ですれ違った男は、六人部と判明。六人部に陽平殺害の容疑が強まるが…。

原作:「朱色の研究(KADOKAWA)」収録

番組公式サイトより引用

この「朱色の研究」が初めて1話で完結しないストーリーとなりましたね。2年前の殺人事件、そして6年前の放火事件が深くかかわっているようです。その中心事物となる朱美(山本美月)の過去が、今回の事件のカギを握っているようですね。

火村(斎藤工)は朱美の親族の中に犯人がいると推理しているようですが、まだ真犯人が誰かはわかっていないようですね。

山猫

「怪盗山猫」から登場したさくらちゃんと勝村が話題となっていましたね。

スポンサーリンク

感想まとめ

夜中に犯人からの突然の電話で事件現場に向かった火村とアリス(窪田正孝)が徐々に事件に巻き込まれていくところがとてもよかったですね。過去の未解決事件も関係していると言うことで、今回の事件で2年前の殺人事件も6年前の放火事件も解決していくんでしょうね。1話完結にせずに前編後編の2部構成に分けたのは正解だと思いました。1話に詰め込むと駆け足過ぎて意味が分からなくなりそうですからね。

2話構成にしたことで、鑑識の八十田(マキタスポーツ)の火村に胎内エコー写真を見せて、「この写真は男ですか?女ですか?」「まだ男か女かわからない」というセリフの小ネタも挟んでましたけど、あれって原作にもあるのでしょうか?もしかして本当にマキタスポーツさんに新たな子供が出来たのかな?とドラマを見ながら思ってましたけど、既に4人のお子さんがいるので徐々に大家族化してますね。

今回は火村もアリスもよく見る夢のことを朱美に語ってましたね。火村は殺人をする夢、アリスは火村が崖から飛び降りるのをなすすべなく見ている夢。これらはドラマで繰り返し夢のシーンが挿入されてますけど、今後ストーリーに関係してくるのでしょうか?楽しみですよね。

シャングリラ十字軍は次回第7話でついに動きがあるようです。朱美の事件の解決と共に、諸星沙奈江(長谷川京子)がどうなるのか?も気になるところですね。

気になるところだらけの「火村英生の推理」が楽しみで仕方ないですね!!

スポンサーリンク

-テレビ
-

にほんブログ村 テレビブログ 今日見たテレビ番組へ