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【いつ恋】いつかこの恋を 音は死ぬの?朝陽と練可哀想 第9話 感想まとめ

2016年3月14日

3月14日放送のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第9話「決別のとき、別れの夜」の感想を書いて行きたいと思います。

互いに想いを寄せる音(有村架純)と練(高良健吾)ですが、音は朝陽(西島隆弘)との生活を選ぶ決心をしたようです。

そして練にお別れをするために会いに行く途中に…。

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

「杉原さん、好きです」。音(有村架純)のアパートを訪れた練(高良健吾)は、彼女への思いを伝えた。が、練の気持ちに応えて音が話そうとしたとき、そこに朝陽(西島隆弘)が現れる。

別の日、仕事を終えた練が家に戻ると、小夏(森川葵)が会津の母親と電話で話をしていた。電話を代わった練は、亡き祖父が残した種を使って育てた大根が収穫の時期を迎えたから手伝いにこないか、と誘われる。するとそこに、木穂子(高畑充希)がやってきた。木穂子は、練が音に思いを伝えたことを知り…。

番組公式サイトより引用

朝陽の告白がいい!

仕事終わりの音を散歩に誘った朝陽。今の正直な気持ちをストレートに音に伝えます。

昔の自分の方が好きだったこと。今は父親の利益になるように会社を潰すことが仕事だと言うこと。それでも音の前では笑顔だけ見せるからと言いもう一度、プロポーズしました。

「音ちゃんが誰を好きでも構わない。世の中には二番目三番目に好きな人と幸せになった人もきっといるはずだよ。恋が始まらなくていい。ここで生きよう。一緒に生きよう。」

音もこのセリフで練とお別れすることを決めたようでした。ちょっと予告とセリフが違った気がしますけど。

朝陽は仕事はちょっとあれですけど、音に対して全く悪い事してないのに、音の気持ちが練の方を向いているのが見ていて可哀想ですよね。それでも音と結婚したいのは、父親に急かされただけではないはずですよね。

でも最終的には身を引くような気がしますけど、どうでしょう?

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練と音のメール

練は音がプロポーズされていると知りながら積極的に攻めますよね。メールで「会いたい」。今は会えないと返ってくると「声が聞きたい」とグイグイ攻めます。そして「会津に一緒に行きませんか?」と誘います。

音は返事をしませんでしたけど、練は満足気でしたね。

後日、会う約束をして、練は待っていましたが、音は途中で女の子(芳根京子)がひったくりにあって困っているのを助けてあげました。交番に連れて行く途中に犯人(葉山奨之)を見つけますが、和解します。しかし、ひったくりと聞きつけた周りの人が捕まえようとしたため、犯人は逃げ出してそれを追いかけた音はいざこざで歩道橋の階段から落ちてしまいました。

救急搬送されたシーンが予告でありましたね。音はどうなってしまうのでしょうか?

練は音の携帯に留守電を残します。あんなに長い留守電があるのかと気になりましたが、練はかつて自分が音ではなく木穂子を選んだように朝陽を選ぶことをうすうす気づいていたんじゃないかなと思いますね。なんか切ないですよね。

まとめ

いよいよ来週3月21日は第10話、最終回となってしまいましたね。

音はもしかして、このまま意識が戻らず、なんて展開も?え?死ぬの?記憶喪失とか。

練と朝陽のどちらを選ぶのかではなく2人とも残される予感がしますね。荷物の無くなった音の部屋に立ち尽くす練のシーンが予告にありましたね。

なんか悲しい結末にはなって欲しくないですけど、なるんでしょうね。

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