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ドクターX5 第3話の感想!4話は仲里依紗が婚活パーティで妊娠?

2017年10月26日

10月26日放送のドラマ「ドクターX5」第3話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

またまた まさかの野村周平さんまでもがゲストだったとは!

大地真央さんに続き、この人もかよ!
レギュラーだと思ってたのに。

まぁいいけどね。もう他のメンバーはゲストじゃないよね?どうせなら勝村政信さんも出せって。

けど、今のメンバーも個性が強過ぎる!
で、とうとう 揃いましたなぁ、「3タカシ」
これって ワザと揃うように制作側が仕組んでる? それとも偶然?

三人とも”外科副部長”と役職も同じ!
やっぱりワザと「タカシ」をブッ込んできてるよね?

今回はこの「3タカシ」と、森本先生(田中圭さん)が婚活?そこで知り合った女性(仲里依紗さん)が病気でオペが必要みたい。

だけど森本はB級以下のダメ医者やん?
森本がオペ出来る?いや、出来ないでしょ。
一体 どうなるの?

と、この二つを書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れた。偶然にもその場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、三鴨を「東帝大学病院」へ搬送。肺の腫瘍を発見した未知子は即座にオペすべきだと進言するが、三鴨の反応はどうも鈍い。というのも、三鴨はもともと外科副部長・猪又孝(陣内孝則)の患者。しかも猪又からは、薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない、と言われていたからだ。だが、未知子はオペに猛反対する猪又の目の前で、「私ならできる」と言い放ち…!

 そんな中、三鴨が突如、他院のセカンドオピニオンを希望。その三鴨が数日後、なぜか未知子の所属する「名医紹介所」へやって来る。“事情”を聞いた「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)は、「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ。セカンドオピニオンを求めた患者の受け入れに難色を示す蛭間を説き伏せ、三鴨を持ち込み入院させる。ところが、その執刀医の座をめぐり、未知子と猪又が激突することに! 結局、蛭間は猪又を執刀医に、未知子を第一助手に指名するが、メンツとプライドに人一倍こだわる猪又は「私がなぜ、あのようなバイトと一緒にオペを!?」と憤慨。そんな彼の耳元で、蛭間はある企みを囁き…!?

 一方、未知子は三鴨を慕う園児たちと遭遇。彼らから聞いた“何気ない話”が、どうも心に引っかかる――。

番組公式サイトより引用

個性キツいって!3タカシ

外科副部長その1、猪又 孝(陣内孝則さん)はこのシリーズから登場した”医者至上主義”のプライドの高い男。女医はキライだから大門未知子(米倉涼子さん)も大キライときた。

けど、ナースや秘書には目尻が下がりっぱなしで ある意味わかりやすい。クラブでのホステスにはデレデレ。

新人医師達に自分の配下につけようと必死やけど人望なく帰られてしまうとか、ホンマに笑えるくらい人望ないって悲しいわー。

 

外科副部長その2、海老名敬(遠藤憲一さん)はお馴染みキャラ。未知子のおかげで出世できたタナボタ医者。

権力に弱くて”御意”と蛭間院長(西田敏行さん)に媚びへつらう姿は痛々しいわぁ。
フニャフニャしてるし、頼りなさそうなとこはどこか憎めないよね。

外科副部長その3、鳥井 高(段田安則さん)もお久しぶりキャラ。この人、オペがチョー下手くそ。

出世には関心がなさそうだけど?イヤイヤ 侮れないよ。

蛭間院長に人望が大事と言われて、三人が並んでシブい顔。副院長回診も三人が並んで歩くとは、ホンマに「3タカシ」はセットか、と思わずツッコんでしまったー。

未知子に対しては海老名と鳥井は慣れたものだけど、猪又はギャーギャーうるさいのは やっぱり未知子を知らないから?
それとも性格的に男尊女卑だからかな。

未知子がオペを終了して、見落とした事にショックを受けてしまってる猪又に、海老名と鳥井が、”猪又先生は大門、初体験だからな”
と二人が合掌してるのは、ホンマに慣れたもんやね。

症例論文を書くのも、慣れたもので 海老名と鳥井がやると言ってる。猪又は驚くばかり。
これも やっぱり慣れたもの。

この3タカシ、三人とも息がぴったり合って外科部長になりたい願望がスゴいわ。

特に猪又は異常なくらい願望が強いけど、三人共が要領が悪そうで それがまた良い味を出してるよね?

蛭間院長からは未知子を潰せ!と命令されてるみたいだけど、とてもじゃないけどこの三人では未知子は潰せないな。

潰せるなら とっくに潰してるでしょ。
まだ猪又はこのシーズンが初めてだから、色んな事を画策すると思うけど、無理やね。

海老名も鳥井も未知子は別物扱いしてるから、猪又も最後にはそうなるやろなぁ。

けど、未知子の活躍とは違った所で外科部長になろうと もがく三人の姿は面白そうで楽しみやなぁ。

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森本はやっぱりB級以下のダメ医者

元々は地方の総合病院の跡取り息子だったが、未知子に憧れて海外に留学。帰国後は地方の治療も満足にできない病院で医者をやっていた。

未知子の助手に着くも、満足に助手の仕事も出来ないし、どこか卑屈になってる感があるみたい。

そんな森本が婚活パーティーで知り合った女性と婚約までこぎつけた。しかし、女性は肝臓ガンを患って倒れてしまった。

その上、女性の父親は「日本医師倶楽部」会長、内神田景信(草刈正雄さん)の娘だとわかる。慌てふためく医師たち。

女性、内神田四織は森本以外のオペは受けないと言い出す。

 

そんな殺生な… 森本先生はオペはヘタクソなんよね、だから無理やわ。
未知子に助手を頼むも断られて、どうする?

予告では 思いがけないことがあったみたいに書いてあったけど、一体なに?

だいたい医者の娘がわざわざ婚活パーティーに来る?それに森本と そんな早くに婚約する?

もしかしたら四織は 前に付き合っていた人の子供を妊娠してるのかも。

だから父親に知られる前に出会った森本とさっさと結婚して森本の子供として出産しようとしてたんじゃないかなぁ。

だから肝臓ガンが見つかっても父親には黙っといてほしいと言ったりしたんじゃないの?

オペをするなら妊娠もわかってしまうし、これは思いがけない事になるでしょ?

だって仲里依紗さんだよ?
婚活パーティーに来て相手を見つけなくても絶対 すぐに結婚相手は見つかるに決まってるやん。

私は絶対 妊娠説だと思うけど、これってあり得る話だと思いませんか?

第3話の感想まとめ

あり得ない未知子と園児のコラボ。
未知子もプライベートは子供みたいなのに、子供同士で上手いこといくの?

園児は集団で来てタメ口のオンパレード。
未知子も園児相手に10万円以下ではいたしません、と何とも大人気ない。

最後まで園児はタメ口だったけど、晶さん(岸部一徳さん)は園児をどうやって手なづけたのか 晶さんには言う事を聞いてるのが不思議やわ。

きっと食べ物で吊ったな?
病院から帰る時に、またまた出ました!

ザ・タイガースの曲を歌いながら帰っていったやん。

先週に引き続き ザ・タイガースネタをありがと〜。

それから園長先生(平田満さん)がセカンドオピニオンをお願いしても主治医の猪又が邪魔して、ホンマに根性悪いし。

セカンドオピニオンで今度は未知子が主治医で”御意”出ました!
初めての御意じゃない? 密かに解説してる原先生(鈴木浩介さん)が面白いわ。

オペをしてても 猪又は未知子に対しては敵意むき出しで、いちいち反論してばっかりで、スキルはあるくせに なんかムカつく!

挙げ句に甲状腺に癌が出来てるのを見逃してしまってるやん。未知子は患者の様子に気をつけてたから わかったわけで、猪又は患者に気を配ってなかったからやんな。

猪又もスキルはあるやろうけど、未知子にはかなわないんやから、少しは遠慮して喋れよってね。

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