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コウノドリ2 第3話の感想!サクラが思い出す妊婦は誰?喜矢武豊は棒演技?

2017年10月27日

10月27日放送のドラマ「コウノドリ2」第3話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

第3話では妊婦さん憧れの無痛分娩出産する妊婦さんを、川栄季奈さんが演じますね。

無痛分娩といえば、最近も大阪の病院で麻酔直後の妊婦さんが急死をする事故がありました。

出産の痛み、これはメチャクチャ痛い!
よく”鼻からスイカを出すくらい痛い”と言われるけど ホンマにそれ!

これは経験しないとわからない。だから無痛分娩をしてもよいなら そうしたいのは当たり前だと思うね。

ただし、リスクはデカイよ〜〜。どうやら川栄季奈さん演じる麗子は自身の心臓が悪いらしく、負担がかからないようにするため無痛分娩をサクラ(綾野剛さん)が勧めているみたいよ。

不安は尽きないよね。周りのサポートが必要不可欠だけど、麗子の夫を演じているのがなんと銀爆の喜矢武豊さん。

しれっと出てるけど、俳優さんがこなせるの? なんか心配やわぁ。ちゃんと演技が出来るのかな?

それと、気になるのはやはりサクラが時々後ろ姿を思い出す妊婦さんやなぁ。
この妊婦さんは一体サクラにどんな影響を与えているのか、気になっちゃいますね。

という事で、第3話はこの二つについて書いていきます。

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サクラが思い出す妊婦さんってだれ?

サクラが診ている妊婦さんを通して、時々 思い出してる妊婦さん。玄関から帰る赤ちゃんを抱えた後ろ姿、サクラの前に現れる回想シーンの妊婦さんはいつも同じ人。

“僕はもう三浦さん(松本穂香さん)みたいな人を作りたくない”とサクラは後悔している。あの時 もっと親身になっていれば。踏み込む勇気さえあれば。

サクラは今度の彩加に三浦さんを重ねていた。

 

サクラがいつもいつも思い出してたのは、この三浦さんやったんやね。それで、亡くなってるんやもん。そりゃ、いつまでもココロに残るわ。

その亡くなり方が”産後うつ”で自殺!
こんな事 サクラの患者でも居るんや。

どうやら彩加と同じように、声をかけても大丈夫だと言い続けてたみたい。

自殺をするマンションの部屋は彩加の部屋と同じく、物が散乱していて赤ちゃんは泣きっぱなし。

幸せな手紙をサクラに送っていたのは強がりだったってことやね?

この三浦さんの回想シーンでは、三浦さんしか出てこない。旦那さんはどうしたのやろ?

きっと居るんやろうけど、回想シーンで 出てこないってことは、ほとんど三浦さんと関わりがなかったのかも。

印象がないから、子供が産まれても関わってない。つまり、育児は参加してないってことやろなぁ。

退院も三浦さんと赤ちゃんだけだったしね。
普通は旦那がいるなら旦那が付きそうやろうし、旦那が来れなかったら祖父母が付きそうのと違う?

それなのに三浦さんだけ。もうこれだけでも 大丈夫か気をつけないとアカンポイントやと思うわ。

三浦さんも一人で頑張りすぎてしまってたんやろなぁ。一人で何もかも抱え込んでしまって。

きっと責任感も強く、完璧にこなしていくタイプやったんやろうね。それに、育児は母親がしないとダメっていう固定観念が周りにもあったんやろなぁと思うわ。

サクラでも助けられなかった三浦さん。
この先も、サクラは色んな妊婦さんと関わっていくだろうけど、三浦さんの姿はいつもオーバーラップするんだろうな。

産後の関わりも限界がある中、サクラは常に葛藤するだろうし、これがあって 初回で登場した恩師、荻島(佐々木蔵之介さん)が働く離島に行くような気がする。

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喜矢武豊さんの演技力は?

麗子が無痛分娩をしない、とわがままを言ってる時の”誰だ?そんな事を言ってるのは!”
って クサすぎるやろ。

あとのセリフも えらい棒読みでチカラが入ってますなぁ。

オロオロしてる姿も、いつも銀爆のパフォーマンスをしてる時 そのまんまやないかい!

やっぱり心配した通りで、見てる方が恥ずかしいから。

初めてパパになる姿は初々しい感じがするんやけどね。もうお願いやから喜矢武さんにセリフを与えないでーーと言いたいくらい。

やっぱり監督さんも同じ事を考えてたのか その後はセリフもなく 麗子の側についてるだけだったから、安心した。

けどなんで?喜矢武さんなん?
チャラチャラした旦那役って 他になかったん?

どういう繋がりがあるの? 主題歌も違うしね
もしかしたら綾野剛さんとお友達繋がり?

それはあるかもしれへんね。
綾野剛さんはミュージシャンのお友達が多いから、それ繋がりが濃厚だな。

演技力はイマイチだったけど、ただ一つ言えるのは川栄季奈さんとは 可愛い夫婦だったなぁと思うね。

似合ってたよ、チャラチャラ軽そうな夫婦なんだけど 子供は大事にする、って感じの夫婦で これは良かったな。

ただ、これを機会に俳優もしたりしてね。
まぁ、阿部寛さんとか初めは喜矢武豊さんと 似たり寄ったりやったしね。

やっていくうちに上手くなっていくだろうから どんどん範囲を広げていってほしいもんですよ。

第3話の感想まとめ

出産した彩加(高橋メアリージュンさん)が”産後うつ”状態で、もう見ていられないわ。
旦那の康孝(ナオト・インティライミさん)はのんきなもんやし、康孝の母親も仕事よりも育児重視の考え方してる。

彩加は”ダメなお母さん”だと悩んでるし ペルソナのみんなは心配してるけど 彩加は”大丈夫”とそればかりだし、もう助けて!

佐野(吉田羊さん)はもう必死や。四宮先生(星野源さん)とサクラは対立してしまうし、ホンマに 医者が超えてる範ちゅうなのかなぁ。

彩加が死のうとした時、四宮先生が後ろから声をかけた。まだ治療のみちがある患者を放っておくことは出来ない。

なるほど、こんな声のかけ方もあるのか。
とにかく助かって良かったよー、また泣けた。

旦那に、二人で一つじゃなく 一人だからこそお互い助け合って尊重しあうもの、と四宮先生が言って、ホンマに ヨッシャー!と思ったよ、ありがとう四宮先生。

それにサクラが、赤ちゃんがゼロ歳ならお母さんもお父さんもゼロ歳ですよ、と優しい!
癒されるわ〜〜。

もうこんな産婦人科にかかりたかった!
サイコーやん。もう産む事はないので残念ですが。

サクラが思い出す妊婦さんは亡くなったけど、彩加は助けられた。一人でも亡くなるのは いたたまれない出来事だけど、同じ過ちを繰り返さなかっただけ よかったとは思うね。

産後うつは3割のお母さんがなってしまうと言ってたのが、ココロにズシンときたわ。

それくらい 今のお母さんを取り巻く環境が悪いってことやろ? やっぱりお母さんだけじゃなく周りが育ててあげる環境がないとアカンってことやわ。

ホンマに勉強になるなぁ。毎回考えさせられます、第3話も良かったよー!

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