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黒革の手帖 第1話のネタバレ感想!武井咲はいまいち?米倉涼子の方がいいかも!

2017年7月20日

7月20日放送の木曜ドラマ「黒革の手帳」第1話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

松本清張の小説の中で、この黒革の手帖は好きな小説の一つです。

過去に山本陽子さん主演でドラマがあった時には見てなかったんですけど、米倉涼子さんが主演の時には、ピッタリやん!と思ってガッツリ見ましたねー。

で、やっぱり銀座のクラブのママでのし上がって行く姿が米倉涼子さんに どハマりしてると思っていたら…

今度は武井咲さんが主役でまた始まる?と知って 大丈夫なん?と感じちゃいましたよ。

こんな難しい役を武井咲さんがこなせるの?
どちらかというと、線が細いような気がするんやけど。

それに演技も私的にはあまり上手くないと思うんだけどね、何の役を演じても同じに見えるし、セリフも滑らかじゃないし、何だかなぁ〜。

やっぱり そこはオスカープロモーションだから 米倉涼子さんの後でも 出来るわけか?まぁ、武井咲さん べっぴんさんなんですけど。

何だか事務所の戦略が見え隠れしてるような気がするんですけど?

今回の黒革の手帖、原口元子を武井咲さんがどんな風に演じてくれるのか?

その銀行員の元子が 計画、実行した内容とは?この二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

東林銀行世田谷北支店で派遣社員として働く原口元子(武井咲)。莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者、そしてコネで入行してきた大口取引先の娘と自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感していた。
 そんな日々を送りながら、昼は派遣社員、夜は銀座のクラブ『燭台』でホステスとして働く元子。すべては母親が遺した借金を返済するためだった。
 容姿もよく、夜の世界の住人にしては純粋な雰囲気の元子は、ほどなくして上客である楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)の目に止まる。ある日、『燭台』のママ・叡子(真矢ミキ)に連れられ、楢林とのゴルフに出かけた元子は、そこで大手予備校・上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)と衆議院議員秘書の安島富夫(江口洋介)と出会う。まさかこの出会いが、この後の人生を大きく変えることになるとは、知る由もない一同だったが…?

 そんな折、東林銀行で、ある事件が発生する。それを契機に元子はこれまで秘密裏に進めていた“ある計画”を実行に移すことを決意して…?

番組公式サイトより引用

銀行員とホステスを演じる武井咲さんの演技力は?

原口元子(武井咲さん)は昼間は東林銀行の派遣社員、夜は銀座のクラブ”燈台”でホステスとして働いていた。母親が残した借金を返済するためだった。

楢林クリニックの院長、楢林(奥田瑛二さん)はホステスの元子を気に入りアフターを共にし、寿司屋に向かう。

銀行ではネット流出の責任を取らされ解雇となってしまった。だが、解雇される前に銀行の預金を横領して逃げてしまう。

銀行からは念書をとり、1億8千万円を手にした元子は銀行をやめ、クラブ燈台も辞めて自分の念願の店、クラブ、カルネをオープンさせカルネのママになった。

 

全体的に落差が見られなかったなぁ。

堅い銀行とホステスなら もうちょっと演技に差をつけても良かったような気がする。

真面目で計画を実行するためには感情を押し殺す演技も必要だけど、ホステスなら もうちょっと明るくしてもいいんじゃないの?

無邪気にしつつ、何も知らないんです、と無知さを出した方が 後の横領してからの豹変に変化があると思うんですけどねー。

さすがにメイクは多少 横領してからのシーンでは濃くしてたけど。

けどね、やっぱり米倉涼子さんと比較してしまうんですよ。

米倉涼子さんくらいなら、ママになっても 若いけど貫禄もある感じで良かったけど、武井咲さんでは若すぎる感は否めない。

それに着物を着るのも米倉涼子さんは着物も似合う体型だったのに比べて武井咲さんは着物が似合ってない!

武井咲さんなら 華やかな振袖の方がマシ。

それに 痩せてるからか帯が下すぎで なんか貧相に見えたわ。

屈折してる役でかわからないけど、全て上から目線の言い方がムカつくわ。

ママになってからも、銀行員の時も小バカにしたような物言いがなじめんわぁ。

それよりも、これからのし上がって行く同じく派遣社員だった山田波子(仲里依紗さん)の方が演技がうまかったわ。

一皿450円の回転寿司を嬉しそうに食べる時なんか最高に良かったけどね。

第1話だけ見たら 武井咲さんでは米倉涼子さんには勝てないと思いますよ。

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元子がのし上がる計画とは?

大口取引先の娘のコネ入社、金持ちの娘と自分の立場を比較して”使い捨てのロボット”と嘆く元子。

なんとか借金500万円を完済し終えた元子は、机の中にしまっておいた手帖を取り出す。

 

ちゃんと手帳に細かく書き留めてるの、これいつからやってたんやろ?

だいぶん書いてるし けっこう前からやってるし、ホンマ計画的。

やってる事はゲスいけど、ちゃんと計画的に進める姿勢は嫌いじゃないわ

きっと元子は几帳面なんやろなぁ。

まぁ、感心してる場合じゃないけど。

でも借金を完済するのは立派よ。

几帳面じゃなきゃできません、ってね。

 

ある日、元子は燈台のママ(真矢みきさん)と楢林、上星ゼミナール理事長、橋田(高嶋政伸さん)とゴルフに出かける。

そこで衆議院議員秘書、安島(江口洋介さん)と出会う。楢林のボールを探してきた元子に安島は、ワザと池に入って探した事を見破っていた。

銀行ではタレントが銀行に来た事をネットにあげ騒動になっていた。実はコネ入社の娘がやっていたのだ。

しかし、元子らに責任を押し付け契約を解雇されてしまうことに。

 

あざとい、やってることがあざと過ぎるやろ!

ワザと池の中に入ってボールを見つけるとか? そのボールもいつ 楢林から盗んだんや、すごいなぁ。

それに、寿司屋に行ってサビ抜きで、私 辛いものは苦手なんですアピールもすごい。
サビ抜きやったら、寿司とかは食べ慣れてないと思うんじゃないの?

一生懸命やってますアピール大成功で、素直キャラ確立決定!

さすが計画的元子さん、やること全てあざとくて見苦しい。

元子は様々な預金者から預金を横領、その金は預金者達の裏金で警察に届けられない金だった。

東林銀行次長の村井(遠藤賢一さん)は元子に連絡をとると、借名口座を作った人の秘密を守る代金として横領した金をもらいたい、と提案される。

そんな事は出来ない話で、正社員として雇う事を提案する村井。

元子は一旦は考えると言うが、金を返すつもりはない、訴えてもよい、と開き直った。

そして元子から横領した金は請求しない念書を書かせることに成功した。

元子はその金で銀座でクラブを出すことにする。

銀座で自分の居場所を作りたい、とクラブ燈台を辞めた。

銀座のクラブには守秘義務がある、お客の秘密は何があっても守らないとダメ。

燈台のクラブのママに言われ、お勉強させていただきます、そう言って微笑む元子だった。

いらん心配やけど、横領して自分の部屋に帰ってるとか ありえん。

捕まってしまったらどうするつもり?

銀行のお金やけど、銀行が裏から手を回して殺し屋を雇って元子を殺す、とかそんな事もあり得るわけでしょ?

殺されたら元も子もないわけなんやし。

それは考えてないんやな、結局 銀行に出向くんやから、逃げも隠れも致しません、っていうスタンスやったんやね。

それにしても銀行の支店長や次長は逆ギレしたり、謝ったり コロコロ変わって面白いな。

挙句に半分だけでも返してくれ、とか情けないわ。

確かに横領は悪い事だけど借名口座を作ってる方が悪いんだから、この勝負は元子の勝ち。

そのお金を資金としてクラブ、カルネをオープンさせるなんて なかなかやるやん。

だいたい黒革の手帖があるから 怖いもんなしなんやろうけど、いつまで黒革の手帖効果があるのやら。

脅迫ばかりしてたら ホンマにいずれ誰かに殺されてしまうで。あー、こわっ。

第1話の感想まとめ

確認はしてないけど、バックのピアノの効果音とかは米倉涼子さんバージョンと一緒じゃないの?

昭和の内容を現代に変えてるけど、それでもなんとなくノスタルジーを感じてしまうのは私だけでしょうか?

燈台のママ役の真矢みきさんが 正統派ママっぽくていい! 着物も似合うし、貫禄十分!

元子がカルネをオープンさせるのを、頑張りなさいと言いながら、しっかり釘をさすとこなんか すでにライバル視してる顔が迫力あったわ。

こんなママ、ホンマに銀座に居そうやん?
ちゃんと信念を持って仕事をしてるような感じで、真矢みきさん ちょっと好きになりましたよ。

カルネをオープンさせて次のターゲットは楢林みたいだけど、一方で派遣社員で一緒だった山田波子がホステスになって豹変する方に期待してしまう。

どちらかといえば、私は仲里依紗さんの演技の方に楽しみを感じてしまう。
それと、楢林の愛人、中岡市子を演じる高畑淳子さんが これからどんな絡みをするのかも見ものだと思いますよ。

だって、高畑淳子さんだよ?
絶対に元子にやられっぱなしなわけないやん?

ドロドロした復讐が待ってるかも。
だから 武井咲さんよりも脇を固める俳優さん達の方に注目していきたいドラマですね。

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