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櫻子さんの足下には死体が 最終回のネタバレ!面白くなかった?スッキリしない?

2017年6月25日

6月25日放送のドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」最終回のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

過去の蝶形骨を抜き取る事件の犯人が明らかになった!

てっきり櫻子さん(観月ありささん)の叔父さん、設楽教授(柴俊夫さん)だと思っていたのに、急に犯人が登場、ってそりゃないわ。

え〜〜っ!って展開を期待していたこちらとしては、いきなりの犯人登場はガッカリきたわけよ。

それも設楽教授の大学の准教授、青葉英世(林泰文さん)って どういうことよ。

今まで出てきてた? 何かの伏線があったの?
私だけ知らなかったの?

何か納得いかんわー。
とはいえこの青葉が犯人だと設楽教授は知ってた可能性もあるよね?

蝶形骨に関しては異常なくらい執着がありそうだし、設楽教授は勘付いてたかもね。

というわけで最終回は青葉の犯行に気がついていた設楽教授と、櫻子さんに気持ちをガンガン伝える正太郎(藤ヶ谷太輔さん)と櫻子さんについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に、青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げた。山路輝彦(髙嶋政宏)も櫻子と同じ見解だと言い、近藤卓也(細田善彦)に青葉の身辺を捜査させているが、決定的な証拠がないため、逮捕できないと嘆く。しかし、必ず正体を暴くから、櫻子と正太郎はこれ以上動くな、と命じる。
同じ頃、磯崎齋(上川隆也)のオーストラリア赴任の件を知った谷上和裕(近藤公園)は、そのことを正太郎と志倉愛理(新川優愛)に話す。

櫻子は、死期が迫る設楽眞理(柴俊夫)を見舞い、青葉の事件のことを問いただす。設楽の記憶が戻っていることに気付いた櫻子は、思い出したことを話してくれ、と迫るが、設楽はこれは自分の事件で、櫻子には無理だ、と返した。
その足で青葉の研究室を訪ねた櫻子は、青葉が手を染めたと思われる事件の概要を話し、目的は何だ、とぶつける。青葉は、仮にそんな犯人がいたとして、その犯行はそれほど悪いことか、と他人事のように言う。

青葉との対面で心を乱された櫻子が邸宅に戻ると、アトリエに正太郎がいた。正太郎は櫻子に声をかけるが、櫻子は、自分は家族にさえ必要とされていなかった、と悲観的に話す。正太郎はそれを否定し、櫻子に出会う前の自分には戻れないほど櫻子は自分にとって大きな存在なのだ、と力説する。それを聞いた櫻子は…。

番組公式サイトより引用

設楽教授は青葉の犯行に気付いていた

正太郎が青葉の研究室に資料を取りにきて、犯人の事を青葉に話し始めた。蝶形骨を取る犯人が理解出来ないと話す正太郎に青葉は
理解しようとは思わない。どこからみても蝶の形をしている。君の蝶はどんな形をしてるのかなぁ。そう言う青葉の所に設楽が現れ正太郎を連れ出すことに成功した。

青葉英世、旧姓は間宮優。この人物が一連の事件の真犯人の可能性が高いと確信する櫻子さん。山路(高嶋政宏さん)も櫻子さんと同意見らしい。山路は櫻子さんにここからは俺たちの仕事だから、手を出すな。そう言った。

 

蝶形骨を語る青葉。正太郎をターゲットにしてる?待っていた、とかこれは怪しいぞ。

青葉は蝶形骨をとるなら男でも女でもあんまり関係ないのかしら?

まぁ、頭の中にあるものやし性別は関係ないんやろなぁ。要は蝶形骨さえ手に入ったらどっちでもかまへんのやね。

それにしても、やっぱり設楽教授は青葉が真犯人だと気がついてるわ。だから正太郎を青葉の元から連れ出したりするんやもん。

設楽を事故にあわせたのも青葉の仕業か?

設楽はずっと青葉の様子をみていたのか?

まだまだわからんとこ、多しやなぁ。

近藤(細田善彦さん)に青葉の周辺を調べさせるが証拠が出て来ない。
櫻子さんは叔父の設楽を見舞い、青葉の事を尋ねる。記憶が戻っていると確信した櫻子さんは設楽に迫るが設楽はこれは自分の事件で櫻子さんには無理だ、と言い放つ。

櫻子さんは 青葉の元に行き、事件の概要を説明し目的は何だ、と青葉に問う。だが、青葉は仮に犯人がいたとして 蝶形骨を取ることがそんなに悪いことか?と平然と言う。そして、弟だけが愛されていて櫻子さんが母親から愛されてない事を櫻子さんに言うのだった。

沙月が留置所で首を吊って自殺をはかった。
山路は悔しがる。櫻子さんは設楽の病室に向かった。

余りに昔過ぎてか、青葉が上手く証拠を残さないのかわからないけど、証拠がないからわかってるのに 捕まえられないなんて なんてことや!

そんな事あるの?やっぱり直接殺人をしてないから当然 証拠はないわなぁ。

日本は証拠があって ナンボの国やもんね。
それを、見越して計画を立てて人にやらしてるんやから、青葉は頭がいい。

いやいや感心してる場合じゃないわ、蝶形骨も取る為に 何人も殺して頭を割って取るなんて 気持ち悪いわ。

そんなに魅力があるような物やとは思えないけどなぁ。ってか、骨とか根本的に何も惹かれる要素はないわ。

強いて言うなら自分の骨が骨粗鬆症かどうか、どんなものか見てみたいけどな。

青葉が櫻子さんに愛されてない事を言うシーンは櫻子さんが言い当てられて動揺してたけど、青葉だけとちがう?

櫻子さんの痛いとこをズバリついてたのは?
設楽の下で働いてたから櫻子さんの事もしっかりリサーチしてるわけね。

こんなに動揺する櫻子さんも今までなかったような?ある意味 貴重ですな。

 

設楽の病室に来た青葉に、いつまで私を監視するのだ、と言い、記憶を取り戻した事を話し自首を促す。青葉が殺人教唆をした事を録音しているから自首を、と設楽は言うが青葉は受け入れない。

そして設楽はナイフで青葉をおどす。そこへ櫻子さんが部屋に入ってきたが、青葉みたいな怪物を作ってしまったのは私の責任だ、自分の過ちは自分で償う、と設楽は青葉を殺そうとする。それを止める櫻子さん。

青葉は自分の過去を話し始めた。人間は汚い、この世で美しいのは形を変えない蝶の形をした物だけだ、と。
櫻子さんは死にうち勝つのは生き続ける、ということだ。弟は死んでも私の中で生き続けている、その事が尊いのだ、と青葉に言うが青葉には通じない。そして、設楽が録音した物をサッと取って出て行った。

設楽の死後、櫻子さんは設楽が自分の身を犠牲にして、新たに青葉の犯行を自白させたICレコーダーを仕掛けていた事に気付く。設楽のICレコーダーのおかげで青葉は警察に捕まった。

設楽教授、死んじゃったけど チャッカリ証拠を残してくれました。さすがよ!

証拠がなかったから逮捕もできなかったわけやし、設楽教授も 追い詰める時期を見てレコーダーを仕掛けて ちゃんと残した。

けど、地図帳の中に仕込んだのを スルーされたら どうするつもりやったのかなぁ?

ちゃんと櫻子さんが見つけてくれたから幸いやったけど、これスルーされる可能性もあるよね?

現に正太郎が言わなかったら気がついてないわけやもん。

一か八かの勝負で これはラッキー以外の何物でもないわ。

青葉は捕まったけど、何かモヤモヤするわ。

最後まで何で警察が犯人を捕まえるのを邪魔していたのか?

青葉が過去を言う中で警察が誤認逮捕をした事を言って、そこから蝶形骨コレクションをする様になったと言ってたけど、もしかして警察は誤認逮捕がバレるのを恐れて事件をうやむやにしてたのか?

何かハッキリしないわ、と言うことは警察は青葉が真犯人だと知ってた事になるよね?

だって、青葉の親を誤認逮捕してるわけだし青葉が犯人で捕まえたら それがバレるかもしれないから、捕まえないんやもんね。

そこらへんがうやむやになってて スッキリしないわぁ。

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櫻子さんと正太郎は平行線で終わる

青葉には近づくな、間宮の今の名前は青葉だ、と櫻子さんは正太郎に警告した。正太郎は驚く。

青葉の研究室から戻った櫻子さん。すると 正太郎が来ていた。正太郎は声をかけるが櫻子さんは、私は自分を守るだけで必死だ、家族にも必要とされていない。と言った。

そんな櫻子さんに正太郎は、櫻子さんと出会う前の自分には戻れないくらい櫻子さんの存在が自分にとって欠くことができないのだ、存在理由にならないか?と強く訴える。

ばあや(鷲尾真知子さん)も世界中の誰もが必要としていなくてもばあやと正太郎が必要としてる、それではダメか?と櫻子さんに言い、動けばいいのだ、と櫻子さんに言うのだった。

 

ばあや、最終回でハジけたやん!いつも冷静に暖かい目で櫻子さんをみていたのに ここにきて気持ちを 櫻子さんに言ったなぁ。

欲しがりますねぇ、とか 今どきじゃないの?
おまけに 大声で 辛気くさい!とは あらあら ばあやもやるなぁ。

変わってる櫻子さんの面倒をみるばあやだから 只者じゃないことがわかったわ。

いつものばあやさんじゃないばあやが見れてこのシーン、好きやわぁ。

 

正太郎も設楽の病室にやってきて設楽の後片付けを手伝った。その時地図帳の中にICレコーダーが仕掛けてあった事に気付く。
その事から青葉は捕まった。

 

あらら?結局 櫻子さんと正太郎は 恋にはならないけど、もっと ちゃんと正太郎が必要と言ってほしかったわ。

弟の面影を見てても これからも側にいてほしい、とか大切に思ってる、とか何かあるやろ?

これだけ正太郎がガンガン攻めてるわけやから、櫻子さんも それなりに言わないとアカンと思うよ。

全く平常で終わってしまったことに物足りなさを感じるわ。

でも、最後のシーンで愛理(新川優愛さん)が磯崎(上川隆也さん)がいるオーストラリアに行くのを正太郎も誘った時に、正太郎が察しなかったのをばあやが 鈍感って言ったの。

何気に愛理は正太郎にアプローチしてるの、これは正太郎を好きなんだとわかって、何だか正太郎はドS女子に好かれるタイプなんだなぁと思いましたよ。

櫻子さんに負けないくらい けっこうズバズバすきなこと言ってるからなぁ、愛理は。

にしても、鈍感! ホントの藤ヶ谷くんは 鈍感じゃないやろうけど、実は ちょっと鈍感でドMの藤ヶ谷くんもいいかも。

最終回の感想まとめ

全体に ザックリで もうちょっと話が丁寧に進むと良かったなぁと思いましたね〜。

最終回で言えば青葉の生い立ちとか、警察がうやむやにした経緯とかね。

山路の弟の殺された事もザックリやったし、30年前の事件、20年前の事件での青葉の関わりとかも知りたかったなぁ。

骨格標本士の仕事もザックリで 結局 蝶形骨を知った事が今回の収穫かもしれん!

観月ありささんのスタイリッシュさでドラマを観てた感があるけど、他の俳優さんなら観なかったかもしれないわ。

だから全体的にザックリです。物足りなさを感じたのはこのためやったのかな?

思い返したら 櫻子さんがスイーツ好きで、くらいしか印象に残ってない…

それなら毎回 どこかの有名なお菓子店の宣伝をしてくれた方がよかったかも。

ただ、ばあやさんの北海道産の物で作るスイーツは私も食べたかった!

なんなら作り方を番組で紹介してくれてもいいですよー、動画でアップしてくれたら見て作ってみますよ!

って、骨格標本と全然関係ないとこばかり印象に残ってる。

うーん、残念です。

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