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櫻子さんの足下には 第9話のネタバレ!青葉はどうやって蝶形骨をとるようになったのか?

2017年6月18日

6月18日放送のドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第9話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

いよいよ第9話、最終回まであと一息ってとこまで来ましたなぁ。

人の死体の蝶形骨を取る猟奇的な事件、実は20年前の山路(高嶋政宏さん)の弟が亡くなった事件と関わってたりして。

その弟の事件とは沙月(櫻井淳子さん)の姉、日和が殺されて蝶形骨を取られた、というもの。

こんな特殊な事件はそうそう無いですよ、私なんて蝶形骨なんて骨がある事、このドラマで知ったくらいだもんね。

よっぽど骨を知ってる人か、生物が好きな人なら知ってるだろうけど、普通は知らんで!

だから蝶形骨をとる犯人なんて そこらへんには居ないってこと。相当 マニアやと思うわ。

私的には櫻子さん(観月ありささん)の叔父、設楽(柴俊夫さん)が犯人だと思ってるんですけどね。

大ドンデン返しを狙うなら 設楽しかない!
沙月が犯人だと名乗り出るけど、イヤイヤ 違うでしょ、一押しは設楽!

けど 山路が同僚、近藤(細田善彦さん)と事件を捜査しようとするのを 上層部は阻止してるの、これは誰かをかばってるしかない。

何が隠されてるわけ?何のドラマでも上層部の人間は汚い奴ばかりやな。

今回はこの二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、臼渕沙月(櫻井淳子)に刺された館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)のために救急車を呼び止血も行った。しかし、正太郎の意識は遠のいていった。
正太郎不在のなか、志倉愛理(新川優愛)ら博物館スタッフは通常通り働いていた。そんな折、磯崎齋(上川隆也)にオーストラリアの博物館への引き抜きの話が持ち上がる。
櫻子は、アトリエに閉じこもり、ろくに食事も取ろうとしなかった。そこへ、沢梅(鷲尾真知子)が設楽眞理(柴俊夫)宛ての書類を持ってくる。そのなかに、山路輝彦(髙嶋政宏)の弟・陽介から設楽に宛てた手紙があり、30年前に神奈川県藤浦市で見つかった「頭部のない白骨遺体」についての新聞記事も同封されていた。

一方の山路は、20年前に起こった沙月の姉・日和の殺害事件の再捜査を申し出るが、係長(ヨシダ朝)に一蹴される。近藤卓也(細田善彦)は、自分たちを事件に介入させない力が働いているのでは、と山路に話す。そんなところへ、沙月が来て、自分が日和や仁村聡を殺した、と自供を始める。沙月の背後に黒幕がいるとにらむ山路は、その存在を聞きだそうとするが、沙月は自分ひとりの犯行だと主張する。

その夜、櫻子の邸宅に山路がやってくる。櫻子は、陽介が設楽に託した記事や資料を見せ、陽介は、20年前の「蝶形骨」を抜き取られた事件と30年前の事件が同一犯によるものだと疑い捜査を訴えたが、署内で退けられたのだろう、と話した。

番組公式サイトより引用

犯人は櫻子さんの叔父、設楽?

正太郎(藤ヶ谷太輔さん)が沙月に刺され、沙月はどこかに電話をかけた。あの女が悪い、自分がやらなければならない事はわかっている、そう言う沙月の電話の相手は黙って沙月の話を聞き、蝶形骨のコレクションを眺めていた。

櫻子さんは部屋に閉じこもり食事もとらない。そこに ばあや(鷲尾真知子さん)が貸金庫にあった設楽宛ての書類を持ってくる。

その中に山路の弟が設楽に宛てた手紙があった。それは30年前に神奈川県で起こった”頭部のない死体”の記事も入っていた。
櫻子さんは現場まで出向き事件を調べ始めた。すると、当時の事を覚えていた人を見つけた。

 

確実に沙月は犯人を知ってる!その犯人をかばってる、そのかばい方は 犯人を崇拝してるみたいや。それとも愛があるの?

黒幕の後ろ姿が映ったけど、痩せ型、そしてペンをカンカンさせるのは癖みたいね。

普通の家みたいだったから設楽ではないかも。イヤイヤ、まだわからんしー!

けど あの後ろ姿は誰やろ?ピンとこない!
服装も年配そうやしなぁ、これは よくわからんようになってきたやんか。

もしかして磯崎(上川隆也さん)かぁ?キャスト的には なくはない!しかし、無理がある!
それに服装がおじさんぽかったから 若々しい磯崎とは違うなぁ。

 

正太郎は同じ病院に入院している設楽の部屋に行き話をする。記憶をなくしている、と設楽は言った。櫻子さんの内面を知った正太郎は稀有な存在だと、設楽は正太郎に言った。

警察署に沙月が 日和や仁村を殺した、と自首してきた。全ての事は全部私がした事だ、と平然と言う沙月に山路は 後ろで誰かが関わっているのだろう、と追求するが沙月はガンとして言わない。

沙月は山路が兄である事を知り、ワザと弟を殺した時の事を話し山路を挑発してきた。まんまと沙月の思うツボで山路は怒り狂い近藤に連れていかれてしまった。

櫻子さんは設楽をお見舞いする。失った骨は探しに行け、ココロで感じろ、と言われてしまう。すると、そこに設楽の世話をしている大学の准教授、青葉が入ってきた。

 

あら?ここにきて新しい出演者登場!
設楽の世話をしている大学の准教授とは!

えー!なんだか後ろ姿が 沙月が話していた相手に似てる?

けど、歳がまだ 若そうなんですけど?
30年前の事件にも関係してるなら学生の時から マニアだったってこと??

まぁ、今どきなら学生でも危ない奴は危ないから歳は関係ないか。

設楽を尊敬してるなら、骨が好きだったから設楽の大学に行って勉強して准教授までなったって事や。

マニアが准教授になったわけや、犯人はこいつや、青葉准教授やったんや!!
残念、設楽じゃなかったか…

 

再度、沙月に弟の最後を聞いた。ミジメだった、と笑う沙月に山路は俺も弟が大嫌いだった、兄弟は好き嫌いじゃない。しかし、あいつは死ぬ間際に助けてとか言うやつじゃない。呆れるくらい真っ直ぐな奴だった。俺が黒幕を見つける、遊びの時間は終わりだ、と言い放った。

一方、櫻子さんは30年前の事件の関係者に話を聞く。自殺した青年の同級生は蝶形骨という言葉で、一人 蝶形骨に興味を持っていた同級生がいた事を思い出す。”マミヤ スグル ”
その人物を調べた山路らはマミヤが今は改名して”アオバ ヒデヨ”となっている事を知る。

 

昔から蝶形骨マニアやったんや、同級生の話でも自殺者の蝶形骨を取りに行こう、とか言ってたとか。気持ちわるっ!

かなり変わり者やったんやろなぁ。本人にとったら蝶形骨もチョウチョも同じ感覚やったんかもしれん。

チョウチョのコレクションは何も言われないのに蝶形骨をコレクションにすると 気持ち悪がられて、何で?とか単純にそう思ってたんやろなぁ。

チョウチョを取りに行くのも蝶形骨を取りに行くのも同じやと考えてるとしたら、ヤバいとしか言いようがないわ。

設楽はそばにこんなアブない奴がいるのを 違和感もなかったんかなぁ?

設楽もマニアックなとこがあるから、違和感がなかったのかもよ。そう考えたら 設楽も紙一重でアブない奴になってたかも?

もっと考えたら櫻子さんも骨格が好き過ぎて ヘタしたら紙一重で犯罪者?

ぞ〜っとするわ、考えたら。
何でもほどほどが一番良いってことやね。

平凡でよかった〜!

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警察が事件を隠したいわけとは?

山路は沙月の姉、日和の事件を再捜査したいと部長に申し出るが、断られてしまう。近藤は あからさまに断る部長の様子から 何者かが捜査をしないようにしているのではないか?と山路に言う。

沙月が出頭してきた夜、山路は櫻子さんの家を訪れる。櫻子さんは山路の弟が20年前の事件と30年前の事件は繋がっていると推測して
捜査を申し出たが、退けられたのではないか?と話す。

 

警察が隠したい事だと警察関係者か議員か?
じゃないですかね?

だいたいのドラマでは そうなってますよ。
そうだとしたら 警察は腐ってる!実際ではそんな事はないと思いたいけど、知らないだけで 実際にもあったりして!

日本の警察は優秀だと世界的にも定評があるけど、隠蔽してるとしたら 日本の警察はもう優秀じゃない、最低や!

部長も 明らかに山路と近藤を邪険に扱ってるし、出世の邪魔くらいにしか思ってないんやろなぁ。

うっとしいわぁ、出世のジャマ せんといてくれよ!って感じですか?

 

30年前の被害者の息子が服毒自殺していた。
そこから 設楽の世話をしている青葉准教授に毒物の事を聞く事にした。
実は青葉准教授は 30年前の事件があったときに 同じ地域に住んでいた若者だったのだ。

そして、櫻子さんは正太郎に青葉准教授のもとに資料を取りに行かせてしまっていた。

 

直接 青葉と警察の繋がりが見えないんですけど? 青葉が犯人で何で警察が捜査を妨害するの?

もしかしたら名前を”マミヤ スグル”から”アオバ”に改名したのがヒントになってるかも。

改名したのは以前から 何かしらやらかして 問題が多かった少年期を過ごしてきたのかもしれない。で、どこかの国会議員の息子だったけど、自分の名前が出るのはマズイから母方の名前になった、とかね。

だから 警察に圧力をかけて警察は見て見ぬ振りをしてる、とかね。

だから今まで何もなく 好きなように蝶形骨を取ることができたんやわ。

けど、沙月が犠牲になってまで助ける相手かなぁ?やっぱり洗脳して崇拝させてる方が合ってるような気がする。

磯崎の教え子も身体をドロドロに溶かせばまたよみがえる事が出来る、とかわけわからん事を言ってたから、輪廻転生とか言ってるんやろなぁ。

どんなポイントで蝶形骨をとるのかわからないけど、次のターゲットは正太郎みたい。
正太郎って運が悪いわぁ!

第9話の感想まとめ

こんな特殊な事件、繋がってないわけないやん?

素人でも考えつくのに警察が考えないわけない!

30年前から ずっとなあなあにしていたから、結局20年前の事件が起こり、そのため山路の弟が死んでしまったわけでしょ?

そんなにしてまで隠したい事か?青葉は警察にまで圧力をかけられるだけのバックがあるってことになるよ?

まだ 第9話では 青葉の背後にある圧力をかけるものが わからないけど、 全ては青葉から始まった事件。

次は正太郎がターゲットになって、蝶形骨を取られるみたい。どうやって正太郎を殺して蝶形骨をとるのだろう?

やはり、毒薬? 今までの事から考えても毒薬を飲ませるに違いない!

青葉が”君の蝶形骨はどんなカタチをしてるのかな?”って言ってたけど、一人一人 カタチが違うもんなんやね。

なんか興味がでてきたやん、もしかして洗脳されてる?そのうちに骨格はキレイだ!とか思ってしまうかも。

イヤイヤ、それって正太郎や愛理(新川優愛さん)やん。

まぁ、興味がでてきた頃には最終回ですけどね、とにかく次回は青葉がどうやって蝶形骨をとるようになったのか?などがわかってくるとこに注目していきたいもんです。

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