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母になる 第9話 感想 広とギャルの関係は?付き合ってる?陽一が良い人!

2017年6月8日

6月7日放送のドラマ「母になる」第9話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

なんと広(道枝駿佑さん)に恋人が現れた!

相手は 制服をきたギャル。まだ第8話では相手の名前も歳も分からなかったけど、どうやら学校をサボって会っていたり、結衣(沢尻エリカさん)や麻子(小池栄子さん)からの電話を勝手にでてズケズケと言うところをみると…

なかなかのギャルかも??

ヘタしたら広より年上か?

どんなきっかけで 知り合ったのか、どちらから会おうと言い出したのか?

今どきの子が付き合うの、もう大人顔負けのとこもあるしなぁ。

まさか広も?イヤー、思いたくないわ。
ましてや結衣や麻子は とんでもないって感じるやろうなぁ。

清く正しい関係なんて、ありえないんですけど そうであってほしいわ。うーむ!

二人の母がヤキモキしてるのと対照的に父親、陽一(藤木直人さん)は広とギャルを微笑ましく見ている。

陽一は広の交際を認めてるのかな?
第9話ではこの二つについて書いてみたいと思います。

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広とギャルの関係は?付き合ってる?

学校をサボってギャルと会っている広。
結衣と麻子の電話にギャル=桃(清原果耶さん)が出たことから、広は桃と会っていた事がわかった。

ショックを受ける結衣と麻子。しかし、結衣は今後一切関わらないでください、と麻子と別れを告げる。

その事を知った里恵(風吹ジュンさん)は、可愛い孫の一大事だと広に関わる人々を集め家族会議を行なった。女子高生だと聞いて、木野(中島裕翔さん)もあわてふためく。

一方、広は何でもないと学校をサボった理由を言おうとしない。

わざわざ家族会議をしたの、結衣の為だと里恵は言った。なんて気のつく義母なんやろ!

子育ては一人でするのは大変だから、周りの協力も必要だって?

ホンマにその通りやん。一人で頑張る結衣を気遣って ちゃんと先手を打つ里恵さん、義母の鏡やな。

それにしても広の相手の子がJKで、名前は桃ちゃん、見た事もある、と結衣が知らない情報が出てくるし。

結衣だけ知らんかったんや、その時のあせる結衣の顔がお母さんしてる。

ヤキモチやいて、母親の感情か女としての感情かビミョーやな。

広は桃と花火大会に行こうと誘った。連絡はまたする、と桃は言い二人は別れた。
返事が気になって仕方ない広はため息ばかり。するとlineで一緒に行こうと返事が来て喜ぶ。

花火大会当日、浴衣姿の桃が柏崎オートまで来ていた。平然を装い挨拶する結衣に桃はきちんと挨拶した。

心配でたまらない結衣は、木野に電話して広の異性問題を聞く。もう連絡を取らないはずの麻子に電話をしてしまう。広を心配する気持ちは共通している二人だった。

なに?ちゃんと挨拶とかできるやん?
はじめの印象とだいぶん違うぞ〜。

いつもサボっているわけじゃなく、たまたま友達とケンカしてサボったわけね?

まぁ、そんな時は…ある!
で 広も付き合いでサボったわけか。

花火大会に誘う時も、広は桃が歳上だからか 時々 変なタイミングで”おう!”とか返事したり妙に年下だと思われないような言葉使いをするとこが、やっぱり年下やわね。

っていうのも 出会った時に喋ってて犬扱いされたのがあるからかな?

ペット扱いやん、確かに可愛いもんね、ヨシヨシしたくなるわ。

返事を待っている時もソワソワして、桃が好きなのね〜。

ただ、広くん ホレてしまったもん負け。桃ちゃんの上をいくことはできませんよ。

桃ちゃんも そんなにヤンチャなタイプでもなさそうで、おばちゃんはホッと安心したのでした。

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広の交際で陽一が父性に目覚めた?

結衣は広と桃が仲良くしているのを心配する一方、陽一はあまり騒ぎ立てるな、と暖かい目で見守っていた。

家族会議をする事を陽一は広に伝えた。
陽一の時は三回家族会議をしたらしい。

広が桃を誘って花火大会に行くのも、反対もしなかった。しかし、8時までに帰って来いと約束する。そして携帯用の口臭剤を広に渡してあげる。

約束の時間になっても帰ってこない二人に陽一は、心配をして駅まで迎えに行こうと父親らしい態度をとった。
そして帰ってきた広に約束の時間を破った事、何よりも桃を遅くまで家に返さなかった事を、ふざけるな、と一喝した。

いいお父さんやん、藤木直人さんみたいにイケメンでいいお父さんって絶対に居ないわ。

自分の経験上か 広の彼女にもどっしり構えてるの、頼もしい、って!

ちゃっかり口臭剤を渡してあげるとこも憎いねー!

そして ちゃんと帰る時間を守る事を伝えるのも 広が時間を伸ばしたがってもガンとして時間を変えなかったのが、男らしかったわ。

ちょっとはブレてしまっても不思議じゃないけど、陽一はブレてない。それもその時間にしたのは、ちゃんと桃を遅くならないうちに家に返す為。

そこまで考えての時間だったのよ、けど 広にはまだ考えが及ばないから、陽一がちゃんとその事も話してあげたらよかったかも。

桃を遅くまで連れ回した事を桃の家に詫びる結衣。その姿を見た広は桃との事を話し始めた。

誘拐の話をしたとき、桃は広は広ちゃんでしょ、と言われてココロが軽くなったと。
サボったのは桃が友達とケンカしたから付き合いでサボったらしい。

二人で風呂に入った時、陽一は麻子が東京を離れる事を広に伝えた。すると広は陽一に頼みがあると言い、麻子を見送りたいと言う。

ちゃんとケジメをつけてきたい、自分で言えば麻子もわかってくれる、そう言って陽一と共に出かけて行った。

広はママも頑張って、元気でね。そう言うと麻子は思わず泣いてしまう。そして、どんなにつぐなっても償いきれない。広を産んでくれてありがとう、と結衣に伝えてください、と別れを告げた。

去っていく広を止め最後に握手する麻子。
そして広は お母さんが二人居てはいけないのかなぁ、と陽一に聞く。
その頃 結衣は何かを思いたち 麻子の後を追う。

結衣にはあまり聞かせたくない麻子の話を、風呂の中で話す陽一に ホンマによく考えてる、と感心してしまった。

風呂の中ならリラックスして話せるし これこそハダカの付き合いってやつやん?

で、広も麻子を見送りに行きたい事を陽一に言うのは やっぱり父親として認めてるからなんやろなぁ。

結衣に言っても感情的になる事をちゃんと知ってるわけや。

桃を遅くまで連れ回していたのを、ちゃんと女の子は守らないとアカン、それが男だ!
って感じで一喝したの、男らしい。

普段は頼りなさそうな雰囲気をプンプン漂わせている陽一だから 余計に効果的やわ。

一喝された広の驚いた顔があとの尊敬に変わるってもんよ。

麻子を見送る時も黙って見守っていてあげた陽一。この回は陽一が ホンマに父親としての行動が男らしくて 一気に好感度アップよ!

第9話の感想まとめ

中学生にもなれば、好きな異性があって当たり前だけどね。母親の立場なら 相手の子には厳しくなってしまうよね?

特に子供が男の子なら 普通の子でも 色メガネでみたりして。

取られるみたいな意識があるんですよ、これが。いや〜、経験あるわ。

要は子離れ出来てないんですよ。結衣と麻子なら なおさら広を溺愛してしまってるだろうから 桃にヤキモチやいたりしてね。

だってね、道枝くん 母性本能をくすぐるタイプじゃないですか?

可愛いくせに、ヤンチャそうで 面倒を見てあげたい、みたいな?

ドラマの中で道枝君の頭をクシャクシャして、ペット扱いしてたシーン。

これは道枝君ファンはご立腹だったんじゃないかな?

それから陽一がちゃんと父親してるのが、今回の一番ではないですか?

優しいばかりじゃないのよ、と広に一喝するシーンはよかったし、ちゃんと落ち着いて広とお風呂で会話するシーンも父親してる。

結衣や麻子ばかりの母親にライトが当たるけど、陽一は ちゃんと”父になってる”よー。

最後シーンで結衣が麻子を追いかけた。広が陽一に二人のお母さんが居たらダメか?と質問した。

もう麻子と結衣は広の二人のお母さん、決定やね〜。

結衣と麻子はお互い反発もするけど、実は広を想う気持ちは同じなんやもん。それに 結衣も麻子もお互いに必要としてるのが わかるしねー。

母親は一人とは決まってない、広の言う通り
最終回は二人の母親が出来たって事で丸くいくでしょう!

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