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逃げるは恥だが役に立つ 第9話 感想 みくりも平匡もかわいい!最終回はリストラ?

2016年12月6日

12月6日放送のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(逃げ恥)第9話「あの人に好きだよと言われる3日前」のネタバレあらすじと感想などを書いて行きたいと思います。

nigehaji

契約結婚のはずだが、いつの間にか いい雰囲気になってきている森山みくり(新垣結衣さん)と津崎平匡(星野 源さん)。

なんかメチャメチャ可愛いカップルだと思いませんか?

普通なら 流れに任せて関係を持ってしまって当たり前だけどね、今まで女性経験がない平匡にはそれは無理。

まぁ、徐々に…ってことなんでしょうが、ハグとキスは済んじゃいましたからね。

でも 精神的なもので結びついてる感があってなんかいい!

これも新垣結衣さんと星野 源さんだからいやらしさがなくって 逆に清潔感があるってどうよ?

でも、第九話では平匡がモテ期到来なの?

あの平匡がモテる?新たな女性の出現?

平匡は今までなかったから もしかしてみくりよりも そっちにいっちゃう?

 

前回第8話では、みくりは平匡の言葉に傷つき、実家に帰ってしまいましたね。

そこで家族の暖かさに改めて触れ、

相手が変わるの期待するんじゃなくて自分が変わろうと決意し、平匡のもとに戻ってきました。

一方の平匡は、自分のことばかりでみくりの気持ちを全く考えていなかったことに気づき、素直に謝ってやり直してもらおうとみくりの実家に行きますが、ちょうどみくりが平匡のところに戻るのと同じタイミングだったため、2人は入れ違いになってしまいましたね。

どこまで息ぴったりなんや。

 

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

別居状態から脱出し、津崎(星野源)と二人で過ごす日々の幸せをかみ締めるみくり(新垣結衣)。その反面、積極的になりはじめた津崎の態度に微かな疑問を抱いていた。

ある日、津崎の会社では、不況の影響により社員のリストラが噂され、沼田(古田新太)が何やら怪しい動きをとりはじめる。そんな中、津崎と風見(大谷亮平)の前に、超ポジティブな取引先のOL・五十嵐杏奈(内田理央)が現れる。ドライな性格の風見に対しても積極的な杏奈は、みくりに、津崎への思いもよらぬ疑惑を抱かせるのであった。

一方、恋愛を忘れ仕事に一生懸命に生きていた百合(石田ゆり子)だが、ここに来てまさかのモテ期到来!?かねてより“イケメン”というだけで毛嫌いをしてきた風見にも少しずつ心を開き始めているようだが…。

番組公式サイトより引用

帰れない平匡

速攻帰ってラブラブするのかと思いきや

「平匡さんは帰ってこない」

で始まった今回。

平匡はみくりの実家で一泊したあと会社で起こったトラブルで徹夜続き。

バグの日か!!

と平匡は仕事しながら叫びました(笑)

ハグしたいのにバグばかりの平匡かわいそう。

みくりへのメールには帰りたい気持ちが溢れかえってます。

「今日こそは帰ります。」

「今日は帰ります。」

「明日には帰ります。」

でも帰ってこない平匡を待つみくりは

「帰りたい気持ちが伝わる。それで十分。」

と嬉しそう。

 

 

そしてついにある日の深夜二時。笑顔で帰ってきた平匡。

食事が用意されていてソファで寝るみくりに毛布を掛けてあげる平匡。

みくりの頭をなでて、満足そうな平匡かわいい!!

 

翌朝、目を覚ましたみくりは、平匡の置手紙を読みます。

 

みくりさん

仮眠してまた出勤です。

用意してあった夕食、会社で食べるので持って行きます。

今日こそ必ず、必ず帰ります。

津崎平匡

 

「このまま一生会えなかったりして」

と呟くみくり。

でもそんなに悲しそうじゃなかったですね。

 

早朝から出勤して仕事を終わらせようとする平匡に風見が話しかけます。

「正直に告白しますが、僕はみくりさんが好きです。」

「だけど津崎さんの好きとは違うと思います。」

「僕は津崎さんも好きです。」

「この前はすいませんでした。」

 

この言葉に、平匡も

「この間、百合さんの車の中で実は起きていて、風見さんの話を聞いてとっても大事なことに気づくことができました。ありがとうございました。」

というと

「気付いてました。僕は性格が悪いんです。」

なんだかんだこの2人もいい感じですよね。

モテモテのイケメンとプロの独身と全く似てないふたりなのに、どこか似てるところもあるような感じがしますよね。

 

 

やっと早く帰ってきた平匡。

「疲れた」

「お疲れさまでした」

ハグする2人。

「前に言ってたことわかります。癒される」

 

「臭い。焦げ臭い」

せっかくのハンバーグが焦げ焦げになってしまいました(笑)

 

改めて帰ってきたことを報告する平匡。

「ただいま帰りました」

「お帰りなさい」

 

「今日の分のハグは食後に」

というみくりに

 

「貯金はどうでしょうか?」

「システムの再構築が必要です」

という平匡。

 

やっぱりこの人変わってない?

でも平匡の帰りますメール、必死!ホンマに必死感が伝わる。

そしてやっと帰れた時の平匡の”疲れた”と言ってハグしたシーン、なんかキター!

なんで?私的には平匡はタイプじゃなかったので、今までググッと惹かれたことはなかったんだけど、この時の平匡にキュンときた!

むむ?これは母性本能か?なんやなんや、いつの間にか平匡にハマってる?かも。

 

みくりはやっさんにこの出来事を説明しながら

「いまさらそんなシステマチックにならなくても気持ちのままにハグすればいいんじゃないですか?毎日でもいいんですよ」

とは言いにくいというみくり。

 

平匡が本当に自分のことが好きなのかわからないみくり。

これまで彼女いたこと無い人だから、私の事が好きで盛り上がってるというよりも、初めての彼女らしき人が出来て盛り上がってる可能性もあると考えてます。

同居して家事してハグしてくれる女なら誰でもいいんじゃないかという可能性が…

イマジネーションが大事

平匡の貯蓄額を聞く沼田。

カウカウファイナンスで金を借りてしまってという冗談

ウシジマくんかよ!

その理由はリストラ候補の社員を決定することでした。

 

 

みくりとの距離を感じていたやっさんに、素直に謝るみくり。

今ならわかる。主婦のありがたみ。

みんなすごいよ。

働きながらとか子育てしながらとか。

誰も褒めてくれないからね。

 

主婦の価値とは一体?

出た!!お宝鑑定団!!

主婦と書いた掛け軸

オープンザプライス!

¥3041000

主婦という職業の報酬は何によって支払われるのか?

 

う〜ん、二人とも妄想が止まりませんな。

ってか、恋に悩むと、あーだこーだといろんな事を考えてみたり相手の気持ちを確かめたりと誠に忙しいね。

なんか なつかしいわ、そんな事を最近考えた事もない… もう過去の事になってしまった、あーだこーだと考えたり、悩んだりしてみたい!悲しい!

そして、今回は「なんでも鑑定団」のパロディですか?これは。主婦の報酬、確かにいくらでしょうか?

夫と妻の二人暮らしで主婦の年収は320万3989円らしいですよ。下手な会社員よりも高いやん、特に夕食作りが一番高いらしく123万40円だとか?

それに比べて笑ってしまったのは平匡の価値がプライスレスだったとこ。なんて自己肯定感の低い奴、笑える。

 

お昼時、同僚の日野に

「家どうするの?子供出来たら狭いじゃん」

と言われ赤面する平匡。

日野が去ったあと、契約結婚について話す風見と平匡。

その後ろに隠れていたのは!!

沼田!

 

先週からクックパッドの更新が途絶えた沼田に気づいたみくり。

妄想を垂れ流しているみくりに感心する平匡。

 

みくりの父のイマジネーションにも感心している平匡は

「イマジネーションは現実を変える力」

と褒めます。

そんな平匡の言葉にみくりは

好きだと言われなくても、このままで十分幸せかもしれない

お?プラス思考になってきた?

 

風見と飲みに来た百合ちゃん。

「ある人にデートに誘われた。大学の同期。バツイチ子持ち。」

「子持ちの人と結婚すれば、今からでも子供が持てるんだって、新しい発見だった。」

「子供欲しいの?」

「ううん。みくりがいたからね。でもその代わり深い喜びを知らないのかもしれない」

「深い喜びを知りたかったですか?」

「誰かが知ってることを誰かが知らない、そうやって世界は回ってるの」

何気に百合ちゃん深い言葉が多いですよね。

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悩む人たち

「いいですよ。平匡さんとならそういうことをしても」

といったみくりを思い出す平匡。

舞台はなぜか「なんでも鑑定団」

好きでもない人とそういうことをいたせる女性。

みくりさんが僕のことを好きだと仮定しよう

雇用主としての津崎平匡に価値を見出したのか。恋人としての津崎平匡に価値を見出したのか?

津崎平匡の価値とは一体?

オープンザプライス

¥0

慣れない妄想をしている平匡の部屋にみくりがお茶を持ってきてくれていました。

なんと先ほどの

みくりさんは好きでもない人とそういうことをいたせる女性?

という部分。平匡は口に出していたのでみくりはバッチリ聞いてしまいました。

軽い女だと思われてる。

平匡さんだからそういうことをいたしてもいいと思ったのに。

と考えながら俳句を1つ。

つつましい

女だったら

よかったのに

 

「季語がない」

 

破りやすいこの紙。すごい破れる

どんなごまかし方だ。

 

ペッパー君の真似をするみくり。

私より有能だったりして

張り合うみくりかわいい

ちょっと疲れてるんじゃない?

僕の前では無理をしなくてもいいですからね。

 

みくり、ペッパー君としゃべってたな、ペッパー君 最後にハグされて赤くなってた。

ペッパー君に慰められて、とかペッパー君スゴイな。誰がしゃべってもちゃんと返してくれるの?

近くにペッパー君がいるSoftBankがあるのだけど、前に緊張してしゃべれなかったから今度 しゃべってみよ。

 

平匡と美女が2人で歩いてるのを目撃するみくり。

「少し帰りが遅くなります」

「今どこにいるんですか?」

「会社です」

なぜウソを!?

後をつけるみくり。

完全に悦子市原。家政婦は見た!

 

みくりが偶然 平匡を見かけるのもなかなかないやろとは思うけど、平匡が女の人と歩くのもなかなかないよね?

それも みくりとタイプが違う女の人なら、どういうことよ!と思って後をつけるのもわかるー。私も後をつけるわ、そして写メで証拠写真を撮るね、絶対。

あと「家政婦は見た」のパロディ、もうちょっとやってほしかったな。

結局、みくりがヤキモチを焼いて平匡が可愛いと思って問題も解決したの、逆に平匡が女の人と歩いていたのがヤキモチのよいスパイスになって 二人が更に進展した、とめでたしめでたし。

 

全く理解のない上司にうんざりする百合ちゃんは偶然風見と出会います。

百合ちゃんの広告を褒める風見の言葉に素直に喜ぶ百合ちゃん。

「ほらあの人がいるじゃない」

「結構楽しそうよ」

と思われるように

だから私はかっこよく生きようと思うのよ。涙を流す百合ちゃんに

「そんなこと言わないでください。」

 

百合ちゃんの泣いている姿が周りに見えないように隠してあげていたのかな。

キャー、これもキター!風見さんの両手壁ドン、ステキ。

それに、風見は何気に壁ドンしているのだけど顔は百合の方を見ていないのよ。

なんて心づかいなの。泣いている姿は見ないようにしてあげてる優しさ。

まさに大人の男性よね、そう思いませんか?

片手の壁ドンは片側だけは見えるから両手でするなんて、やってくれるわ。

それにしても泣いている石田ゆり子さん、メチャメチャきれいだったですよね。

涙がポロポロこぼれて、風見に壁ドンされて戸惑うのも大人女子なんだけど可愛いです。

あと、番組途中の日産のCM、あれ百合さんって言ってるの 石田ゆり子さんの百合さんですよね?

はじめ、あれもドラマかと勘違いしたけど明らかに連動してるんやね、さすが。

来週あたり、またこの二人に進展があったらCM内容も変わるのかな、きっと。

この二人の大人の恋もCMも楽しみになってきましたよ。

お互いの気持ちを伝える2人

妄想はするくせにこんな日が来ることは想像もしてなかった

いまいだから成り立つ幸せはあいまいな幸せ

システムで作られた関係はシステムから逃れられない。

いつかのように叫んだらすっきりするかしら?

平匡のバカ野郎!!

めんどくさいんだお前は~バカバカバカバカバ~カ!

 

帰ってきて黙って聞いていた平匡。

 

逃げようとするみくりの手を握った平匡はとっさに手を離し

「すみません、勝手に触ったりして」

と謝ります。

「触っていいんです。平匡さんだからいいって思ってるのに。どうしてわかってくれないんですか?」

「嫌なんですこういうの」

「僕との生活がイヤだという」

「そうです」

「困ります。僕にとってみくりさんはもう簡単に手放せる人じゃないんです。」

「ずるい、どうしてそういうこというんですか?どんどん好きになっちゃうじゃないですか。だから嫌なんです。私ばっかり好きで。平匡さんも私のこと好きならいいのに」

「好き…ですよ?」

「しぶしぶ言わせたような」

「しぶしぶじゃないです」

「従業員としてじゃないですよ?」

「はい」

「私より先に他の女の子と会ってたら?」

「さっき髪の長い女の子と会ってるの見ました」

「取引先の担当の女性で」

「メールでいま会社だってウソを」

「急いでいたので大差ないかと」

「大違いです。嘘ついて女の子と歩いてたら誰だって…」

「1つ確認してもいいですか?調子に載っている訳ではなく」

「嫉妬…してくれたんですか?」

 

「バカ!決まってるじゃないですか。平匡さんほんとにバカ」

ニヤニヤする平匡

「なに笑ってるんですか?」

「かわいいなと思ってずっとみくりさんが僕の事好きならいいのになって思ってました」

「ずっと?」

「ずっとです。考えないようにしてました」

 

「今日火曜日ですよ」

みくりを抱きしめる平匡。

「これからは火曜じゃなくてもみくりさんを抱きしめていいですか?」

 

「何曜日でも。何時でも。朝までだって」

しまったという顔をするみくり。

「一緒にいますか。朝まで」

「うん」

必要だったのはシステムの再構築じゃない。本当の気持ちを伝えあうことだった。

超いい感じやんこの2人。

と思ったら…

沼田の選んだリストラ候補に平匡が!!

 

予告ではみくりが働いているような感じでした。

平匡はリストラされてしまうんでしょうか!?

失いたくないなら逃げてはだめだ。

それにしてもみくりが平匡に後ろから抱きつくとこで、可愛いを言いまくる平匡、もう好きが止まらない感じで 見ているこちらが恥ずかしいくらいになってしまうわ。

今まで抑えてきたものが一気に爆発してるのか?

第9話でも キュンキュンする二人のやりとりも次週でも もっとパワーアップしそうやね。

平匡のリストラと、みくりの就職、ふたりのキュンキュンするやりとり、15分拡大で内容もてんこ盛り、最終回まで見逃せないね。

イチャイチャする2人の未来はどうなるのでしょうか!!

楽しみ過ぎる~!!

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