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井村コーチのすごい名言集!シンクロの選手より注目されてる?

2016年8月18日

こんばんは!

リオオリンピックでシンクロナイズドスイミング・女子デュエットの銅メダル獲得!感動しましたね!

乾友紀子 三井梨紗子ペアが2大会ぶりに日本メダル獲得しました。

奇しくもメダルを獲得した8月16日は井村雅代コーチの66歳の誕生日でした。

最高の誕生日プレゼントになったでしょうね。

 

しかし、ここ最近のニュースや報道でちょっと気になったのは、シンクロの話題は常に井村コーチメインだということです。

乾選手、三井選手に注目した報道はほとんどありませんね。

今回は選手以上に注目される「シンクロの母」とも呼ばれる井村コーチの名言をまとめてみました!!

imurakochi

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井村コーチの名言

私は勝負師です。

勝負に徹して選手を勝たせないと、選手に教えている教育者の理屈が通らない。

「人間は理屈をこねずにやればうまくなる。だから自分の才能を信じなさい」

といいながら、選手が負けていたら私の理屈が通らない。

 

 

プレッシャーなんか、とことん感じればええねん。

そうすれば、がちがちになっても、何にもならないことに気がつきます。

 

 

不運は考えても無駄。

不運なときはこれはどん底や、スタート地点やと思って、今よりも一歩前に出る方法を考えるようにします。

 

 

自分にしかできないことをひとつひとつやれば、絶対よくなるんです。

 

 

 

うまくいかなかったときは、人のせいにしないで、まずは自分の中に理由を見つけなさい。

言い訳とか人のせいにしないで、自分で理由を見つけて解決してけばいい。

 

 

一番大事なものは、何ものも恐れない攻める気持ち。

 

 

人間ってすごいと思うのは、気持ちが通じるということです。

国なんて関係ない。

言葉ではなく大事なのは思いなんです。

 

 

人間は引っ張られたほうが変わりやすい。

その引っ張り役が教師であり、コーチであり、会社の上司であるわけです。

その人の熱意や情熱のによって「できるかな」から「できるみたい」に変っていくんです。

 

 

あなたが変わるまで絶対、離れません。

 

 

指導者は、人を育てるとき、ゴールが見えているかどうかが大事です。

ゴールが見えてもいないのに、がんばろうよなんていったい何をがんばるんやって。

 

 

情熱だけで物事を解決できるならいいけれど、そううまくはいかない。

そこに論理や分析がなかったら、物事はいいようには向かない。

傾向と対策があって、分析できたら、次に初めてハートの出番です。

 

 

脚が短いのは構わない。

短く見えることがダメなんです。

脚が短くても、筋をぎゅーっと伸ばして、人の目をぐーっと上にいくようなオーラを出したら、長く見えるじゃないですか。

 

 

もしもわたしが中国からの要請を断ったならば、どうなるだろうと考えたんです。

きっと、ロシアのコーチが中国に行くだろう。そうしたら、またロシア流シンクロが脚光を浴びて、日本流シンクロをアピールする場所がなくなるんです。

 

 

ロシアのコーチやアメリカのコーチだって、いろんな国で教えているじゃないですか。

シンクロはロシア流、アメリカ流、日本流とテイストが違うんです。

だから、日本のコーチだっていっぱい世界に出ていったほうが、日本流がメジャーになっていくわけです。

 

仕事が来たら、まず全力投球で頑張れ。その仕事が自分に合うか合わないか、まず自分が会社に合わせてみて、その色に染まってみてから判断しなさい。

半身に構えて仕事をするなと言いたい。

 

 

あんたは、これがダメなんやな。じゃ、こっちをやってみい。

 

 

その子に悪いところがあったら叱る、ただそれだけ。

コーチとして見たこと、感じたことをきちんとその場で言う。

 

 

裏でガタガタ言わないこと。

練習が終わってから、あの子はどうこうって、女性特有の陰口あるでしょう。

あれは絶対しない。

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たとえ一流選手でなくとも、いまより絶対うまくしてやりたい。

うまくしてやれなかったら、自分自身が許せない。

 

 

負けたくない。自分の選手は絶対、表彰台に立たせてやりたい。

 

 

私、当時から子供たちに怒ってたよ(笑)。

ただ、無駄な怒り方やった。

いまは年いったおかげで、エネルギーをうまく使えるようになった。

 

 

スピンの練習をしていたときです。微妙に合っていないところがあった。

感覚としてはわかるけど、具体的に指摘できない。

だから、『だいたい合ってるわ』って言ったら2人は、『水の中では違うもんね』って答えた。

ムカつきましたよ(笑)。合っていないのが彼女たちにはわかっている。

ところがコーチの私には見破れなかった。

 

24歳のとき、大学を卒業して中学校の教師になって1年目にようやく優勝できた。

目標を達成したから、すっぱり選手をやめたんです。

 

 

案の定、次の年に先輩たちがやめたら優勝を逃して、その後は負け続け。

あのとき、再び勝つまではシンクロをやめられないと思ったんです。負けっぱなしでやめるのは嫌だった。

 

 

私自身は大したことない選手だったんですわ。

このときは先輩4人がうまい人ばっかりだったから。

 

 

泣いて上手になるんやったら、私が代わっていくらでも泣いたげる。

泣いてもその分疲れるだけやで!

 

 

トライせえへんのやったら帰り!

 

 

そんな顔で審判員がいい点なんてくれるわけない!

1回、ちゃんと自分の顔を見てごらん!

 

 

一流は環境を全て受け入れて、どうベストにもっていくかを考える。

 

一緒に練習できる仲間がいることはありがたいことなんや。

 

 

叱ることと、次に叱られないためにはどうしたらいいかを教えることが、いつでもちゃんとワンセットになっていなければなりません。

 

 

自分にとっての聖域はちゃんと残しておくべきです。

そうした線引きをきちんとして、自分を守り、自分が自分らしくいることはとても重要です。

 

 

自分たちが目指すべきものが明確になったら、いま何をしなければならないのかがわかります。

それをどうやってクリアするかを考え、選手たちに練習させます。

大事なことは期限を決めることです。

 

 

どのタイミングをとらえて叱るかによって、効果は大きく違ってきます。

いちばんいいのは、何よりも「現行犯逮捕」です。

 

 

だめなものはだめ、とはっきり言う。

その点では絶対譲らない。

できるまでやらす。

それは「きつい」のとは違う。

 

 

世界中からあの国は楽しそうだねと、世界中のジャッジから心の応援されることが大事。

 

 

開催国の中国が強くなったら日本のシンクロの素晴らしさをアピールできる。

 

日本と中国が世界一を争う姿 それが一番望むところです。

 

 

本気で向き合っていけば、必ず通じます。

まとめ

井村コーチの名言集いかがでしたか?

ほかにも数えきれないほどの名言があるのですが、印象的だったのは中国のコーチになった理由ですね。

どこまでも日本の事を考えて、自分が嫌われ役になってでも日本のレベルを上げるための行動だったんですね。

 

有言実行、日本代表のコーチに帰ってきた井村コーチはリオのデュエットでメダルを獲得しました。

選手より注目度が高いことは井村コーチの理想ではないでしょうが、正直なところ指導者の重要性を誰よりも教えてくれる人物なのではないでしょうか。

女子チームもメダル目指して頑張って欲しいですね!!

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