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ナオミとカナコ 第4話 ドキドキする!感想まとめ!視聴率は!?

2016年2月4日

2月4日放送のドラマ「ナオミとカナコ」第4話の感想を書いて行きたいと思います。

ついに作戦を実行する日がやって来ましたね!2人で考えた計画を1つ1つ実行するナオミ(広末涼子)とカナコ(内田有紀)に見ているこっちまでドキドキしてしまいましたよね!カナコの口座に振り込むシーンが一番ハラハラしましたよ!

なかなか計画を実行しなかったので、間延びした感じも漂ってきた第4話、作戦実行で視聴率はどうなるのか?発表され次第追記追記しますよ!

【追記】第4話視聴率は7.6%でした!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

小田直美(広末涼子)服部加奈子(内田有紀)は、服部達郎(佐藤隆太)の殺害を一週間後の深夜と決め、着々と準備を進める。
 その頃、チャイナタウンで不法滞在の中国人たちが警察に連行される事件が起こった。これで林竜輝(佐藤隆太/二役)が捕まれば計画が成立しなくなってしまう。李朱美(高畑淳子)は、林の居場所を知らないというが、加奈子が探し当て、林をホテルにかくまう。

 犯行数日前の夜、直美と加奈子は、達郎の留守を狙って予行練習を行うことに。殺害はロープによる絞殺だが、達郎の遺体を部屋から駐車場へ運ぶまでの間に、予想外の問題があることが発覚。それを確認しながら、ふたりは本番さながらにリハーサルを行っていく。そんななか、直美は、加奈子が積極的に行動していることに気づく。直美が指摘すると、自分自身ことだから、と加奈子は言う。
 犯行前日、直美は達郎とともに斎藤順子(富司純子)宅を訪ねる。直美が順子のパソコンを操作し、順子の口座から一千万円を加奈子の口座へ振り込む工作をするためだ。達郎を伴ったのは、後々、捜査が及んだときに、その振り込みを達郎が行ったと見せかける目的だ。達郎の目を盗んでの工作に、直美の手は震える。

そして、犯行当日。すべての準備を終え、直美が出社すると、そこに服部陽子(吉田羊)がいた。驚く直美に部長の浅井信之(山路和弘)は、これから陽子とともに京都へ出張に行ってくれと命じる。共同プロジェクトの成功のカギを握る芸術家を説得するために、どうしても直美の力が必要だという陽子。とまどう直美は…。

番組公式サイトより引用

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達郎の留守電メッセージの意味は?

達郎(佐藤隆太)はナオミとカナコが作戦決行を予定している金曜日に家に帰る直前、誰かに電話を掛けて「俺殺されるかも」と留守電に入れていました。

おそらく支店長との飲み会で何か言われたことを受けてのメッセージだと思いますね。現時点ではナオミとカナコの計画が外部に漏れていることは無いでしょうから、全然関係のないことでのグチだった可能性もありますよね。「新しい仕事任されて忙しすぎて死にそうだよ」という意味だったのかも知れません。

達郎のメッセージの意味は今のところ分かりませんけど、電話の相手は姉の陽子(吉田羊)だと思います。その留守電を聞いて、陽子は電話を達郎にかけてきたんでしょうね。

意味深なメッセージを残したあと達郎が電話に出ないことと、京都で大事な商談中に心ここにあらずといった感じだったナオミが、カナコとこのあと何か予定があることを察知した陽子は、達郎が居なくなった後2人を疑うようですね。予告でもカナコを問い詰めるシーンがありました。

李社長は気づいている?

ナオミが返した車にスコップが積んだままになっていたことで、李社長(高畑淳子)の疑惑はますます深まったようですね。完全にナオミを疑った目で見ていました。もしかして今後ナオミの敵となってしまうのでしょうか?それとも知恵を貸してくれたり手助けしてくれるのか今のところ全くわからなくなってしまいました。

完全犯罪とは程遠いこの計画がどのような結果になるのか気になって仕方ないですね!!

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