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吉良奈津子 第9話 感想まとめ!一条は味方?敵?結末予想は?

   

9月15日放送のドラマ「営業部長 吉良奈津子」第9話の感想を書いて行きたいと思います。

営業開発部の存続をかけたコンペに向けて、一致団結して邁進する奈津子(松嶋菜々子さん)と部員たち。

一発逆転なるか?

ところが そこには様々な苦難が!

おまけに奈津子が倒れてしまい、慌てる部員たち…

コンペを邪魔しようと会社内で不穏な空気も流れ…

この試練を切り抜ける手段はあるか?

プライベートでも坂部深雪(伊藤 歩さん)と直接対決する奈津子。

果たして深雪から夫の浩太郎(原田泰造さん)を取り戻せるのか?

今回は上手く試練を切り抜ける方法があるのかと、奈津子と深雪の直接対決 どちらが勝つか、について書いていこうと思います。

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あらすじ

 吉良奈津子(松嶋菜々子)は、営業開発部存続のため「シティドリンク」のコンペに勝ち抜くべく奮闘を続けていた。小山浩太郎(原田泰造)とは別居状態となったままだが、浩太郎の母・周子(松原智恵子)が家に来て、壮太(髙橋幸之介)の世話をしてくれているため、奈津子は仕事に集中することができた。
 そんな日の夜、ニューヨークの高木啓介(松田龍平)から電話が入る。高木は奈津子に、社内で営業開発部のコンペを妨害するような動きがあるらしい、と教えた。翌日、奈津子は斎藤良一(石丸幹二)に訴えるが一蹴されてしまう。

 四面楚歌に陥った営業開発部を救うため、奈津子は、米田利雄(板尾創路)、川原義雄(岡田義徳)、今西朋美(中村アン)、神崎あすか(足立梨花)、丸尾裕人(白洲 迅)、郷 貴志(高木 渉)らを前に、営業開発部を認めてもらうため社外クライアントにするように社内で営業活動をしよう、と呼びかける。その言葉に、一層やる気を出した部員たちは、各々の仕事にまい進する。一方、一条達哉(DAIGO)は遠巻きに様子を見ていた。

 そんな時、奈津子はめまいに襲われる。なんとか踏みとどまろうする奈津子に、一条が大丈夫かと、冷たく声をかける。大丈夫に決まっている、と返した奈津子だが、次の瞬間、その場に倒れてしまう。驚いた部員たちが駆け寄ってくるが、奈津子の耳に声は届かない。

番組公式サイトより引用

奈津子 倒れる!ピンチを切り抜ける方法はある?

成功すると営業開発部が廃部を免れることができるコンペに全力投球する奈津子と部員。

ところが、ニューヨークの高木啓介(松田龍平さん)から

社内で営業開発部を邪魔する動きがある

との情報を聞く。

奈津子は 営業開発部を認めてもらうための社内コンペを計画。

部員たちも一層 力を入れる。

そんな中、奈津子が倒れた!

入院を余儀なくされたが、部員たちは奈津子の分まで仕事に邁進する。

ニューヨークから高木も帰国し、なんとかコンペ資料が完成した。

しかし、大変な事がおこった。

コンペ資料が一条達也(DAIGOさん)に盗まれた。

部員たちは返すように説得するが、一条は聞き入れず。

そして奈津子の病院へ行き、奈津子に盗んだのにはある目的があるからだ、と言い…

潰すつもりでいるのに、わざわざ存続の条件を出したり常務の斎藤さん、めんどくさい奴。

コンペ参加も決まったら今度は社内に協力をしないおふれをだして邪魔するのも めんどくさい奴だわ、ホント!

最初から潰すのなら、いちいちめんどくさい事をしなければよいのに。

暇なの??

かなり性格が悪い人やね。

それに奈津子が倒れてしまって、これは絶対 コンペは無理だと思ったけど

営業開発部のメンバーが奮起してコンペに向けて ガムシャラに頑張る姿は

いいぞ〜!と応援しましたよ。

高木も帰国して、これでピンチを乗り越えた!

と思ったのもつかの間。

コンペ資料が一条に盗まれるなんて!

でも よく考えたら 一条は常務側の人間なのだから 盗まれるかも?という事は考えなかったの??

案の定です。

こんな事もあろうかと…という事もなく、慌てて一条を責めるのは、一条に言わせたら

脇が甘い!

の一言につきますよ。

誰も一条に何かされる可能性を考えなかったのは 逆にビックリですよ。

その一条は奈津子の病院まで押しかけて盗んだ資料をチラつかせ、目的を達成するためだと言ったけど

おいおい!ですよ。

人が過労で入院してるとこまで行く?

余計に悪化するわ!

非常識にもほどがあると思いますね。

ただ、わざわざ奈津子の所まで来て盗んだ事を言うのには、目的は一発逆転する策があるのかも。

だって、本当に潰す気なら奈津子には言わないで常務に渡せばいいだけだから。

実は味方?

そう思うのは私だけでしょうか?

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奈津子VS深雪、勝つのはどっち?

相変わらず浩太郎とは別居をしていた奈津子だが、義母の周子(松原智恵子さん)が息子の面倒を見てくれていた。

しかし、奈津子は過労で倒れる。

慌てて浩太郎も病院に駆けつける。

看病をするが、奈津子が目覚める前に病室を出て行った。

義母の周子は浩太郎に謝るように説得するが、浩太郎はクヨクヨし 素直になれない。

ある日、深雪が病院にやって来る。

奈津子は深雪と話し合う。

深雪は、「自分の悲しい境遇から浩太郎を好きになった」と言うが

奈津子はキッパリ「これは夫婦の問題だ」と言い

向かい合う相手が違うのではないか?

と告げる。

はっきりと自分の考えを深雪に言って、奈津子は立ち去った…

奈津子、勝った!

深雪は、自分の境遇が不幸な事、そこから浩太郎を好きになった事をタラタラ言って、結局どうしたいのよ?

好きになったのは何回も聞いてるけど、だからどうしたいの?

って肝心な事を言わないし、イライラするわ。

だから 浩太郎を下さい、なのか離婚をして、なのか言わないし 単に不幸話をしたいだけなのか この人 一体なに?

不幸話をしたら、譲ってくれるとでも思っているのか、全く理解不能。

一条も病院に押しかけて迷惑だけど、深雪もわざわざ病院に来てまで 言うか?

余計に悪化するって!

でも奈津子は深雪に惑わされてはいませんでしたね。

確かに不倫したとはいえ、夫婦の問題です。

不倫相手が出てきても問題は解決しない。

深雪が自分の不幸だから、浩太郎を好きになった事も ちゃんと指摘してあげたのだから、スカッとしました。

奈津子の方が一枚も二枚も上でした!

今回のまとめ

第8話、第9話と営業開発部がどうなるかの話でしたが、次週は最終回。

いよいよコンペが始まり、良くも悪くもこれで最後です。

一条がコンペ資料を盗んだ目的、一体 何なんでしょう。

最後まで一条は常務側なのか、それとも奈津子達に一発逆転をもたらしてくれるのか?

それから深雪とは話がついたが、浩太郎とは話ができていません。

元どおりに夫婦として再出発するのかどうか。

負けたくない性格の奈津子だから、離婚して自立する可能性も十分あります。

衝撃の展開、と予告であったのは 仕事?家庭?

一条は実は味方で大逆転!?浩太郎は専業主夫に?

これは最後まで見届けたいですね!!

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