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相棒16 正月スペシャル第10話 感想 たつき役の健太郎が小栗旬似でイケメン!11話は陣川が帰って来る!

2018年1月1日

1月1日放送のドラマ「相棒16」第10話「サクラ」のネタバレ感想を書いていきたいと思います!

今年も一年のドラマ初めは「相棒」正月スペシャルです!

今年はなかなか見ごたえのある内容で面白かったですよね。

黒幕は逮捕されたし納得のいく結末でした。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

クリスマスイベントの会場で発砲事件が発生。しかし、奇妙なことに加害者のみならず被害者も行方をくらましてしまう。残された銃弾から、制服警察官に支給されている拳銃、通称“サクラ”が使われたと判明した直後、交番で制服警察官が自殺し、銃が持ち去られているのが発見された。広報課長の美彌子(仲間由紀恵)は、混乱を避けるため発表を控えようとするが、『QTES689』というハンドルネームを持つ何者かが、緊急災害速報メールの発信元をハッキングしてサクラ盗難の証拠映像を拡散してしまう。独自の捜査を始めた右京(水谷豊)は、自殺した警察官が元所轄刑事で、3か月前に事故と処理された内閣人事局長の死を、一人で捜査していたという情報を掴む。どうやら、局長の死と今回の発砲事件に何らかの繋がりがありそうだが…!?

いっぽう、発砲事件で撃たれた後、姿をくらました被害者を捜索中の亘(反町隆史)は、不意に当人から接触を受ける。安田(梶原善)と名乗った男は、“ある話”を亘に持ち掛けてきて…!? そんな中、特命係は思わぬ情報源から、半年前に謎の失踪を遂げた上条喬樹(健太郎)をはじめとする3人の男子高校生が、一連の事件と関係している可能性に気づく。ところが、捜査本部は全く違う思惑に支配されていた。内閣情報調査室の審議官・有馬(鶴見辰吾)が、副総監の衣笠(大杉漣)を通じて、不穏な強硬手段を指示したのだ。いっぽう、死亡した局長と懇意にしていた官房副長官の折口(篠井英介)の周辺でも、一連の事件に繋がると見られる不吉な思惑がうごめいていた。
停職の危険を冒しながらも捜査を続ける右京と亘
銃撃犯とサイバーテロの実行犯は同一人物なのか!?
権力者、警察、失踪した高校生、そして特命係……
それぞれの思惑が交錯し、事態は国家を揺るがす驚愕の結末へと向かう!!

出演:水谷豊 反町隆史 鈴木杏樹 大杉漣 仲間由紀恵 石坂浩二
ゲスト:健太郎 篠井英介 梶原善 鶴見辰吾
脚本・監督
脚本:太田愛
監督:内片輝

番組公式サイトより引用

上条タカキ役の健太郎がイケメン

今回の被害者であり主役でもある高校生ハッカーの上条タカキを演じた健太郎さんが、いい演技してましたね。

どことなく雰囲気が小栗旬さんに似ていると思いませんか?

健太郎さんのプロフィール

  • 生年月日 1997年6月30日
  • 出身地 東京都
  • 身長 179cm
  • 特技 バスケットボール
  • 趣味 スノーボード 人間観察

2014のドラマ「昼顔」で木下啓太役で出演していました。

高校生ながらキスシーンなどもあり話題になりましたよね。

その後の印象に残っているドラマは「仰げば尊し」での井川宏達役での出演です。

この役では実際にサックスを演奏していましたね。

その他にもドラマやPVなどに出演されているので、2018年注目の俳優さんです!

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停職とは一体?

国家・地方公務員などの職員に対して、職員としての身分を保有させながら一定期間職務に従事させない処分をいう。

職員の非行に対して科せられる懲戒処分の一つ。

休職処分は同じく職務に従事させない処分であるが、分限処分である点で停職処分と異なる。

一般職の国家公務員の停職期間は1日以上1年以内で懲戒権者が定め、その間給与は支給されない(国家公務員法83条、人事院規則12‐0)。

一般職の地方公務員、自衛官などにも同様の制度がある。

衣笠の前で目立つ行動をしてしまったために停職処分となった右京さんと冠城。

しかし2人には全く関係が無い処分でしたよね。

停職になって困ったことと言えば、

  • 特命の部屋が使えなくなったこと=紅茶やコーヒーが飲めなくなった
  • 警察手帳を携帯出来ない

この二点くらいではないでしょうか(笑)

紅茶はしっかりと鑑識課に潜り込んで飲んでいましたし、警察手帳の提示を求められたときは運よく?(予想通りだったのかも)甲斐峯秋が2人の身分を保証してくれました。

そして事件が無事解決したと同時に停職処分は解けたようです。

捜査権のない特命係が捜査をしているという異常な事態になれている2人にとっては、停職などという処分は全く問題のない処分だったということですね。

もしかしたら警察である必要もないんじゃないかと思ってしまいました。

第10話の感想まとめ

スペシャルにしか登場しない、社の秘密なんかを引っ張り出してきたところなんかは狙いすぎな感じはありましたけど、安田が冠城や社、高校生3人を脅して、思い通りに事を進めるストーリーなんかは面白かったですね。

半年軟禁されていたタカキが、どうやってバイクを手に入れたのかが気になるところですけど、それは野暮ってもんでしょう。

公安が高校生を軟禁して内部の弱みを握り、都合の悪い人間を失脚させていくという筋書きに気が付いた衣笠が手のひらを返して右京さんの味方に付いたところもよかったです。ムカつきましたけどね。

そして石原義純さんが、担がれた内調トップで登場していましたけど、ほぼ話のネタ要員でしたよね。

誰でもよかったけど、元旦スペシャルだし有名どころ起用しておくか、って感じでしょうか。

次回はまたしても前後編スペシャルで、あの陣川がロンドンから帰って来るようです。

年末には「笑ってはいけない24時」で変態仮面を好演してましたけど(笑)

楽しみですね!

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