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黒革の手帖 第5話 感想 武井咲いいかも!江口洋介はイマイチ?

2017年8月17日

8月17日放送のドラマ「黒革の手帖」第5話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

 

回を重ねるごとに武井咲さんの原口元子が ぐんぐん良くなってる!

着物もサマになってるし、クラブのママとしての貫禄も出てきた感じ。

若いけど野心を剥き出しにする若いママを 上手く演じて米倉涼子さんとは違った元子が 見れて、これは確かに武井咲さんの代表作になる事間違いなし!

第5話も野心むき出しで銀座で一番のクラブ「ルダン」をものにしようとしてるけど、そのルダンのオーナーが政界のフィクサー、長谷川(伊東四朗さん)だとわかる。

それでもルダンは諦めずに手に入れようとするけど、相手は政界の大物、今までのように上手く事は運ぶのか?

その元子が 気になってる相手、衆議院議員秘書、安島(江口洋介さん)は政界に出馬しようとするんだけど、これが簡単じゃないのよ。

選挙事務所を荒らされ、第5話では対抗馬の女性から裏切り者扱い。けど、ここでやめるわけにはいかないやろなぁ。

安島は この危機をどうやって回避する?
今回はこの二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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元子 対 長谷川! ドロドロの闘い 始まる

ルダンを買う為、元子はまずは料亭「梅村」を上星ゼミナール、理事長の橋田(高嶋政伸さん)から奪い2億円で売却しようと計画。
黒革の手帖の出番だ。

元子が計画しようと思案してる中、ルダンが政界のフィクサー、長谷川がオーナーだと知る。間違いなくルダンは3億円で売りに出されている。それでも自分の野心のため計画を実行することに。

 

元子が法務局に梅村が橋田のものになってるのか確認しにいく時の着物姿が キレイ過ぎるやん。

暑いだろうに、全く暑さを感じさせない。
むしろ涼しく感じてしまうくらいキレイや!

黄緑色の着物ってなかなか似合わないだろうけど、武井咲さんが着れば似合い過ぎて もうスゴイわ。

 

そして橋田の予備校に出向き、すみ江(内藤理沙さん)の事を言う。遊びなら店の外では会わないでほしい。約束してもらえないなら然るべき処置をする、と元子は言った。それから、橋田が買い取った梅村を譲って欲しい、と頼む。

二千万の25年ローンで、そう言って黒革の手帖を見て借名口座を読み上げる。脱税の証拠と、裏口入学の証拠を橋田に突きつけ 脅迫した。

契約書を交わす時、金が欲しいのか?橋田は元子に言う。すると元子はお勉強させていただきます。そう言うとサッサと出ていった。

 

燈台のママ(真矢みきさん)と偶然会ってお茶するシーンは ヒヤヒヤしたぁ。

お茶してる時に、男性は若くて物を知らない子が好きなんですよね、と燈台のママに言うわけ。つまり、燈台のママは若くないと間接的に言ってるのが露骨やん?

真矢みきさん、十分キレイよ〜!
大人の女の色気は十分にあるから心配しないで〜〜!

けど、ついついコップが倒れたフリをして、水を着物にかけてしまうとこ、わかるわぁ。

生意気やねんなぁ、元子の言う事が。
しかし、ここは元子は着物は安いものだから大丈夫、と平気な顔。

イヤイヤ、安いわけないやん。私には値段はわからないけど、クラブのママなら 誰に会ってもいいように それなりの着物を着てるはず

当然 燈台のママは着物の値段もある程度わかってるはず。

だから高いはずやねんなぁ。燈台のママも 元子が言った途端にエッ?って驚いてたし。
ウーン、ここは元子の勝ちとみた!

 

元子は長谷川のところに出向く。
そして、クラブ、ルダンを譲っていただけないでしょうか?と単刀直入に言う。3億円という値段に長谷川はパトロンがいるだろう、と勘ぐる。

親の相続で。この世界で働く以上 一番の高みを目指したい、と言う元子に長谷川は 了解して、手付を五千万で、と言った。
元子の都合で店が買えない場合は違約金で一億円を払う事を条件とする長谷川に元子は承諾した。

長谷川は元子の素性を安島に尋ねるが、安島は知らないと答える。
一方 元子は不動産屋に梅村とカルネの買い手を見つけてほしい、と相談した。

安島がカルネにやってきて、契約はしない方がよいと助言する。出る杭は必ず打たれると安島は言うのだが、元子は聞く耳をもたない。一方の長谷川は燈台に行っていた。

そしてルダンを買いたい事を燈台のママに長谷川は喋ってしまった。

 

梅村を譲ってもらう相談をする橋田役の高嶋政伸さん、やっぱりキモい。

大げさ過ぎるくらいにセリフを言うのは慣れたんですけど、顔がね〜〜。

最近では顔芸をする俳優さんが多くなってきたけど、高嶋政伸さんも顔芸が地味にスゴイです〜!

あと、伊東四朗さん貫禄やわぁ。
この人が出てるだけでドラマに重みがでてくるって。

政界のフィクサーなんてピッタリやん?
表向きは ニコニコしてるけど、裏側がえげつない。

裏表をサッと帰るとこなんかゾッとする。
昔、お笑いをしてた人には とてもじゃないけど見えませんし。

元子は対等に長谷川と商談するけど、実は 元子には手の届かない人物なんやろうなぁと感じられるくらい裏がありそう。

きっと敵に回したら 絶対に這い上がれんくらい、コテンパンにやられてしまうんやろなぁ。

元子の正体を突き止め、裏から手を回して梅村を買う事ができなくするなんて簡単やろなぁ。

絶対に違約金の一億円をゲット、そして元子をガツンとやる一石二鳥を狙って動くはず。

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安島が政界進出する為にとった行動

安島は亡き国土交通大臣、若槻妻の対抗馬として政界に出馬しようとする。その時、若槻に黒い闇疑惑というスキャンダルが発覚してしまう。そのため安島が党の公認候補となる事になった。

長谷川は安島が記事をリークしたのではないかと疑うが、安島は違うと否定する。そして、気持ちを奮い立たせる。

 

ホンマに週刊誌にリークしたのは安島じゃないのか?

イヤイヤ、安島やろ。
タイミングが良過ぎるやん。

それに内容が秘書なら知ってる内容で まさかの秘書が先生を売るなんてことあるんやな。

普通は反対やもん、先生が秘書のせいにするんやから。

自分の野心の為には なんでもアリなんや?
身綺麗にしてるけど、叩けばホコリがでる身体ってことやな、きっと。

初めは秘書で真面目なんやと思ってたけど、政治家になる為に 基盤がある政治家の娘と結婚したり。

その娘と肉体関係を結んで 自分の味方につけたりと なかなかやるなぁ。

元子の事を気になっているのにやで?
野心の為には 何でもする姿勢、こうまでしないと政治家にはなれないってことか。

 

安島は若槻の墓に参っていた。そこに貴子と鉢合わせになると、貴子は帰れ、恥知らず、誰のおかげでここまでなったと思ってるの?
裏切り者!、と罵倒する。

裏切り者扱いされた安島だったが、貴子に奥さんの為には何でもする、恩返しさせて下さい、と土下座した。

 

はぁー、土下座ですか?
やっちまったな!

きっと何でもすると言ってたから 土下座くらいは なんてことないんやろ。

簡単なもんや、頭なんて下げるくらいなんぼでも下げますよ〜〜、そんな感じ?

だって政治家になろうと考えてるんやで?
貴子を黙らせるためなら 例え水をぶっかけられようと、蹴られようと 喜んでするんじゃないのか?

恩があるとか考えてないやろ、きっと政治家になるための足掛かりしか考えてないとおもうで。

ただ、それを江口洋介さんが演じるのは 多少 抵抗があるなぁ。

硬派なイメージがするでしょ?
若い時はロン毛で トレンディ俳優さんだったけど、今はそんなイメージないもん。

愛だの恋だの なんだかイメージと違うわぁ。
これが仲村トオルさんなら 硬派の中にも愛だの恋だのが入ってきそうやん?

江口洋介さんの安島は 選挙に勝つためなら、なんでもアリだということが わかりましたね。

 

第5話の感想まとめ

元子だけじゃなくて、安島も自分の野心のため 方法はどうであれ 前に進んでいく姿が なんだか取り憑かれてしまってるように思える。

実はそこまで欲を出してなかったのかもしれへんけど、実現したら 上に上にと欲が出てしまうの、気持ちはわかるけど 身の丈を知るのも大事じゃない?

ルダンを買うあたりから、一気に敵が多くなってきてるような気がするわ。

それに使っていたすみ江が もうすでに裏切り行為をしてるみたいやね。

第4話で 元子を信頼してるみたいな事を言ってたのにやで? 波子(仲里依紗さん)とパターン 一緒やん?

予告では 波子に、市子(高畑淳子さん)、燈台のママも出てきて、反撃開始か?

これにすみ江も加わってしまうの?
高畑淳子さんが こわ〜い顔して怒鳴ってたし、次は本格的に女の逆襲が始まるかも?

元子がやられてしまうのは 見るのは辛いけど どんな逆襲があるのかは怖いもの見たさでワクワクや。

どのキャラも悪い奴で特に元子は悪女なんやけどねー。とりあえずのルダンのママにはなってほしいなぁ。

そして、一気に絶頂から堕ちる。パターンは決まってるけど 期待して見届けたいですよ。

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