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過保護のカホコ 第6話 感想 泉が毒親&正高の要領が悪すぎでイラッとする!

2017年8月16日

8月16日放送のドラマ「過保護のカホコ」第6話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

カホコ(高畑充希さん)の父親、正高(時任三郎さん)が家に戻ってきてくれたと思ったら、カホコの自立宣言で今度は泉(黒木瞳さん)が出ていった。

なんで そうなるかなぁ。

カホコの自立、喜ばしいことじゃないですか?

自立宣言なら、家の事 やってもらいましょうよー。自立上等!

けど メチャクチャになるのは予想がつくけど、想定外の散らかしようで女子力ゼロ。

そこに 逃げ場を求めて様々な男性陣が集まる。泉が居なくなったら 途端に集結するなんて いかに泉が居たら来にくかったってこと?

逃げてきた男性が集まってグチる姿は醜いったら ありゃしない。まぁ、主婦が集まって日頃のグチをぶちまけるのも 同じっちゃー 同じですけど。

どんだけ日頃の不満が溜まってるねん?

おっさんらのグチ、何を言ってるわけ?

泉が出ていき正高は あたふたして泉を迎えに行くけど なーんでか要領が悪く、何も言えずじまい。

正高さん、今までも 何かと要領が悪いんだよね〜。言えずじまいで流されて終わり、みたいな?

けど、なんか面白いの。そんな正高さん、密かに応援してるのですが、今回は要領よくして泉を戻すことはできるのか?

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

 カホコ(高畑充希)の脱過保護宣言を受けて突然家を出てしまった泉いずみ(黒木瞳)。根本家では残された正高まさたか(時任三郎)とカホコが慣れない家事に手を焼き、家の中はメチャクチャに。
 一方で初はじめ(竹内涼真)が両親の前で交際を申し込んでくれたことが嬉しいカホコだったが、「カホコと呼ぶこと」と「好きだと言うこと」の2つのお願いに、照れる初はなかなか答えてくれず…。

 出て行った泉を説得するため、正高は泉の実家・並木家を訪ねる。しかし、泉から口をきいてもらえないどころか、夫婦喧嘩をして家を出てきた泉の妹・節せつ(西尾まり)がタイミング悪く転がり込んできて、正高の説得はスルーされてしまう。
 その頃、料理ばかりか掃除や洗濯が一切できないカホコが家事に挑んだおかげで家の中はさらなる惨状を極めていて…

 再び並木家を訪ねる正高だが、今度は家出をした泉の妹・環たまき(中島ひろ子)が駆け込んできて、またしても正高の説得はうやむやに。逆に根本家には、実家で娘の教子きょうこ(濱田マリ)の借金トラブルに巻き込まれそうになった正高の父・正興まさおき(平泉成)が逃げ込んでくる。親戚中でトラブルが勃発していることを相談するカホコに、初は心配しなくてもすぐに元に戻ると話す。照れながらもカホコのことを名前で呼ぼうとする初だったが、そこにすっかり印象の変わったイト(久保田紗友)が割り込んできて…。

 そんな中、女たちの集まる並木家と反対に、根本家には妻に出て行かれた夫たちが続々と集結。妻の悪口で盛り上がる男たちの間でカホコは意外な行動に出る!

番組公式サイトより引用

 

日頃溜まったおっさんのグチとは?

家事が出来ずに 家の中がグチャグチャになった根元家に、正高の父親 正興(平泉成さん)が逃げてくる。正高の妹 教子(濱田マリさん)の借金問題にたまらず逃げてきたのだ。

実家に電話すると正高の母 多枝(梅沢昌代さん)は のん気に しばらく預かってくれとまで言われてしまった。

正高は泉を迎えに行く為に作戦会議を開こうと節の夫 厚(夙川アトムさん)や、環の夫 衛(佐藤二朗さん)を根本家に集める。すると泉の父親 福士(西岡徳馬さん)もやってきた。

 

義理の兄弟達が集まった。仲がいいみたいで それはそれでよいのだけど どの旦那もみんな嫁に尻に敷かれてるわ。

それに余りにもカホコが家事が出来無さすぎるから、程よく片付けに来てもらってるんじゃないの?

正高の父親、泉の父親、泉の妹の夫達、とまぁ、正高には言いやすいんかなぁ?

正高さんを見てると 言いたいことは言わないし、反対意見も言わないし、ニコニコ笑って聞いてあげるだけだから 聞いてもらう相手には最適なんやろね。

実はココロの中は けっこうツッコミも入れたりしてるんやけどね。

そんな正高さんだから悪く言えばナメられてるのかもよ?

 

夫達は普段から溜まったグチを言い始める。
妻側からすると こちらが悪いとしか思っていない。 いつも夕食がいるか聞かれる。
そのうち、カホコから妻達に何とか言ってくれ、と言われ始める。

たまらずカホコは今すぐ感謝の気持ちを伝えてきて、と夫達を追い出す。並木家に戻ってきた夫達は妻達の話を聞いた。自分達の本音をぶちまける。泉もカホコだけは抱きついて無条件に愛してくれる。もう少しカホコと居たいだけ、と本音を言う。

 

グチを言い始めるわりに なんだか内容は 小さい事やなぁと思う事ばかり。

ってか、義理の父親も居たら 100% グチは言えないわなぁ。

だって娘の悪口を言うわけやから、これは父親なら怒るに決まってる。

聞いてたら 無難なグチばかりで これじゃストレスは発散できないわ。

こんなん、主婦達のグチの方がエグいで。
平気で死ねばいいのに、とか言ってる場合もあるんやからね。

それに比べたら 屁みたいなもんや。
最後はカホコに言ってもらおうとか 虫が良すぎるやん?

自分で解決しろって!

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正高が要領悪過ぎる

一夜明けて正高とカホコはどうしようと悩む。そこに泉の母 初子(三田佳子さん)から電話があった。なんで出ていったのか、と正高は問うと、自分は必要とされてないと感じたのだろう、と初子は教えてくれた。

家を出ていった泉を迎えに行く為に、正高は泉の実家、並木家を訪れる。泉になんとか戻って欲しいと思うが、口も聞いてもらえず おまけに泉の妹、節(西尾まりさん)が戻ってきて、説得しようとするが うやむやに。

 

また妄想入りました。妄想は いつもカッコよく決まるのにねぇ。

ライオンにならねば!と決意するのはよいけど泉ペースになってしまってるでー。

いつも泉ペースやん?
こんな時こそ ピシッと決めたれ!

けど結局 節が帰ってきて今度は節のペースになってしまって…

気が優しいと言うよりも、単に押しが弱いだけの小動物系やん。

泉は必要じゃなくなったと 機嫌を損ねるけど カホコには必要じゃなくなっても、正高の妻なんやから そこはわきまえないとアカン!

単にわがままで出ていったんやから 迎えに行かなくてもよいと思うわ。

なに?今どきは迎えに行かないと妻は帰らないわけ? 正高やカホコが悪いわけじゃないのに?

正高さん、あんたは泉に甘いんやって!
しっかりせーよ!

 

再び並木家を訪れる。カホコがやれば家がメチャメチャだと言うが、今度は妹、環(中島ひろ子さん)が家出をしたと戻ってくる。
そのため、また説得もうやむやになってしまい、節と環の夫達も来て並木家はドタバタ騒ぎで正高は意気消沈してしまった。

夫達は並木家に戻り、妻達の本音を聞く。泉の本音にカホコはもっと泉のことを知れ、と神様が言ってるんだよね?と泉に訴えた。
正高も泉に帰ってきてくれ、とやっと言えた。

 

やっと 最後で泉に帰って来て、と言えたけど、カホコの言った後で どさくさに紛れた感じで言っただけやん?

もっと言うなら早く言えばよかったけど、要領が悪いから カホコに便乗するしかないわけで、トホホやわ。

まぁ、ほっとけばよいけどあの家の中を見たら帰って来てもらうしかないかな?

カホコにさせないで、正高が家事をやれば まだマシやったかもよ。

そこも もう一つ要領が悪いとことちがう?
カホコは家事が絶対に出来ないわけだから、妹の教子に来てもらって片付ける、とか?

なんか方法があるでしょうよ。
余りにも要領が悪くて 悲しくなってくるわ。

正高さんは泉よりも好きだから応援したいけど、泉にも言われっぱなしで 言い返しも出来ないし、そんなんだから言われるんやで!と思ってしまいそう。

性格だから変わるのは無理。でも、カホコが自立するんだから正高も 泉にビクビクしてないで 気合い入れて自立するよう 努力してね!

第6話の感想まとめ

一つ狂うとみんな狂ってしまってる。
だいたい 今まで平和過ぎたのかもよ?

それにしても カホコが目覚めたために こんなに家族がバラバラになるなんて 家族って簡単に壊れるんやなぁ、と実感。

カホコの家族以外でも節の家族もイト(久保田紗友さん)の挫折からバラバラになっちゃってるし、カホコのとこよりも やっかいかもしれへんなぁ。

挫折してしまっても 支えてくれる人もイトには居なさそうやし。初にも きついことを言われ第6話ではカホコに初を譲ってと言うも断られるし、これじゃ 余計に気持ちは投げやりになるわ。

カホコのとこは泉がもっと子離れしたら よいんやもん。まぁ、毒母やと無理かな?
けど、泉が帰ってきたのはよいけど、自由放任主義で お互いにしたいようにしよう、とか言って意固地になってないか?

自分の考えが間違ってない、とか好きなように言ってるけど、あんたの考えは間違ってる。

少なくとも過保護になり過ぎてるからカホコが何も出来ない子になってるやん。

自由放任主義、泉の性格からしたら そんな事を言ってるのいつまでもつやろな。

その泉の母 初子の余命があまりないの?
カホコは初子の電話を聞いたみたいだけど、また極端な方法で事を起こすんやろなぁ。

まだまだ一難去ってまた一難。
どんな解決方法を考えるのか予想がつかないですね。

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