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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第1話の感想!観月ありさがドS過ぎで面白い!

2017年4月23日

4月23日放送のドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第1話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

タイトルがこわっ!どんな話やねん?
櫻子さんが殺人犯? それとも霊媒師の様な?

イヤイヤ、どうやら骨標本士という職業の女性の話らしいです。

骨標本士?初めて聞いた。そんな職業があるんや、と感心。早速 調べてみました。

動物の骨格のみを標本にすること、なんだそうです。もちろん、主には動物標本をするみたいですが、人の骨もする場合もあるとか。

そう言われてみれば博物館などの恐竜や動物の標本はこういう職業の人が作っているのか

知らないだけで 世の中色々な職業があるもんですねー。

その骨標本士に観月ありささんが挑戦。
何やらマニアックな職業だけに、どんな感じなのかな?

どうも看護師イメージがあり過ぎて、イメージがわかない。

オシャレ感満載の観月ありささんだけに、どんな感じの骨標本士をみせてくれるのか?

骨標本士の仕事はどんな風にするのかも ちょっと気になるとこですよ。

なので第1話は骨格標本士のお仕事ってどんなん?って事と、観月ありささんのドSぶりについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、日本に数名しかいない骨格標本を組み立てる「標本士」。博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、日々動物の骨格標本の組み立てを行っている。そんな櫻子が家政婦のばあや(鷲尾真知子)と暮らす邸宅を、博物館の技術補佐員・館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)が訪れる。

館長に命じられるままにやってきた正太郎は、ずんどう鍋をかき混ぜる初対面の櫻子にあいさつするが、スルーされてしまう。とまどう正太郎を尻目に、櫻子は博物館から組み立てを依頼されていた骨を入れたトレイを手に戻ってくる。むき出しの骨に驚き、完全に逃げ腰になる正太郎に櫻子は、骨の発見場所を問いただし、「そこへ案内しろ」と言い出す。

博物館のスタッフ・志倉愛理(新川優愛)から場所を聞き、学芸員・磯崎齋(上川隆也)からは、珍しい草花の写真を撮ってくるように指示された正太郎は、櫻子の運転する車で骨の発見場所の山中へ。到着するとすぐに、櫻子は山を歩き回り、落ち葉や土などを払いのけ何かを探し始める。やがて動きを止めた先にあったのは、なんと人間の白骨死体。あまりの驚きに腰を抜かし、後ずさりする正太郎。一方の櫻子は「素晴らしい」と恍惚の表情を見せる。正太郎の通報で、刑事の山路輝彦(髙嶋政宏)、近藤卓也(細田善彦)と鑑識がやってくるが、遺体は完全に白骨化しているため、詳細は調べないと分からないと言う。ところが櫻子は、死亡推定時期、年齢、性別、利き手まで、スラスラと言い始める。驚く刑事たちに、何より気になるのが遺体の歯だと告げた。

番組公式サイトより引用

〜〜聞き慣れない、骨格標本士って?〜〜

主人公、九条櫻子(観月ありささん)は日本でも数名しかいない骨を標本にする骨格標本士である。博物館や教育機関から依頼されて骨を組み立てて、標本にするのが仕事だ。

ある日、自然の森博物館の技術補佐員、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔さん)が九条宅にやってくる。

すると櫻子は博物館から依頼された骨が入ったトレーを持ってくると、正太郎はビビってしまう。かまわず、この骨が発見された場所に案内しろ、と櫻子は正太郎に言う。

途中からの出演だったけど、観月ありささん 存在感あるわー。

寸胴鍋をかき回して骨だけにする作業もプロ感が出てて、最初から骨標本士に成り切ってるやん。

対照的に藤ヶ谷太輔さんのおどおど感、ふだんカッコイイ藤ヶ谷くんを見ているだけに 違和感があったけど、妙なフレッシュ感があって可愛いよ、うん!

そしていきなり櫻子さん宅のばあや(鷲尾真知子さん)に妙に絡まれ、ますます おどおど感が増していってる。

ホントの藤ヶ谷くんはいじられキャラか わからないけど いじりたくなるわぁ。

いじって おどおどする姿が見てみたいわ、
私もドSキャラだったりしてね。

正太郎は主任学芸員、磯崎(上川隆也さん)から珍しい草花を取ってくる様に言われ、櫻子と骨を発見した山に出向く。

早速、櫻子は落ち葉をかき分け 何かを探し始めた。そして、白骨を発見する。驚く正太郎を無視して”素晴らしい”と頭蓋骨を手に取り うっとり顔。

どうやら託されたキツネの骨の中に左手薬指の末梢が紛れ込んでいたのを疑問に思ったからだ。

正太郎は警察に通報。すぐに刑事の山路(高嶋政宏さん)と部下の近藤(細田善彦さん)が駆けつけたが骨だけになってしまっているので 鑑定しないとわからないとなった。

しかし、櫻子は骨の状態を見て死亡推定時期、性別、年齢、利き手などをスラスラと言い一番気になるのは歯だと山路たちに言う。

そんな骨だけで、性別や年齢などわかるもんなん?

死亡推定時期とかまでわかるなんて 標本士ってすげー!

ばあやの話では資格はないらしいけど、じゃあ なろうと思えばなれるってこと?

まぁ、飛びつくほどなりたいとは思わないですが。確かに骨から連想するのは”死”だし、それを鑑定するのは怖いもんです。

櫻子さんの様に骨を見てウットリはできないわ、犬の骨でもゲゲッとなるのに、増して人間の骨なんて、ビビるわ。

警察に呼ばれてしまった二人。関係がないと正太郎は言うが、被害者が正太郎と同じマンションの住人だという偶然に愕然とする正太郎。

連れられて被害者宅に行くと、部屋の中は荒らされていた。歯のピンク色は窒息によるものだと櫻子は言い切る。

事件を二人で調べる事にした。櫻子は骨がまだ足りない、と現場写真を見てベラドンナの特徴を磯崎から教わる。考える櫻子は骨が全て繋がった、と一言。

被害者の部屋を被害者の妹と整理する二人。
櫻子は被害者の妹が妊娠していることを指摘
相手は被害者の婚約者だった。

被害者はベラドンナを食べて服毒死、つまり自殺したのだ、と櫻子は言った。

どうやら櫻子さんの解決法は骨だけじゃなくて周りの物も総合して犯人を見つけるってことなんやね。

確かに骨だけじゃ限界はあるもんね。
ただ櫻子さんの観察力と推理力はスゴいんですよね、警察よりも早く真相を暴いてしまったからね。

ところが世間は狭いって、こういうこと。
まさかの正太郎のマンションの住人って ホンマかいな?

身近なとこでまとまってしまってないか?
絶対にあるわけないやん。警察も疑うの無理はないよ。

そこから事件の真相を調べだすわけだけど、櫻子さんは探偵、正太郎は助手って感じが似合ってる。

ドSキャラの櫻子さん

真っ直ぐなストレートヘア、体にピッタリの革ジャン姿、女性らしい言葉は使わず男性口調。櫻子は骨しか興味がない女性だ。

九条邸にやってきた博物館の技術補佐員、館脇は櫻子に挨拶するがスルーされてしまう。
櫻子はいきなり”骨を見て怖がるのは死を連想するからだ、骨は命の証だ”、と強い口調。
そのうえ、骨の発見場所を”案内しろ、少年”と命令口調。

館脇は櫻子の強い口調に戸惑うが 言いなりになってしまっていた。行く車の中もガンガンのロックがかかって正太郎はたじたじ。

顔は美形なのに、言うことやる事 男前過ぎる。さすが観月ありささん、カッコイイわ。

そういや この人 プライベートでも豪快で男前っぷりを発揮してるから、こんな役はピッタリかも!

スタイルもいいし、身体にピッタリのボンデージファッション、似合いすぎてる。

個性があり過ぎだから博物館のメンバーは関わり合いたくないんや、わかるけど。

骨しか興味がないのも、あんまり関わりたくないわぁ。べっぴんさんなのに宝の持ち腐れとはこのことだっ!

警察から解放された二人。正太郎は被害者は優しい人、と言うが櫻子はくだらない、本当に優しいか知らないだろ?骨を見て薄気味悪いだけだと思ったんだろう?と正太郎に言う。

次の日、正太郎は櫻子にチカラを借りにきた。骨は必然。物事も理由があるから存在する。と言い、報酬はカモノハシの標本。と言って櫻子は正太郎と事実を見つけることになった。

自殺したことがわかり、悲し過ぎると嘆く正太郎に櫻子は死んで勝ったのかも。自殺することで妹達に重い十字架を背負わせたのかも。

死とは圧倒的なものだ、櫻子は正太郎に言い帰っていった。

後日、カモノハシの標本の代わりにケーキを持って行く。ケーキを目の前に笑顔で頬張る櫻子だった。

笑顔になる時が、骨を褒められた時と甘い物が目の前にある時だけって、あーあ。

甘い物で笑顔になるのは可愛いけど、骨で笑顔って どうやねん!マニアックな!

櫻子さんのドSも強烈なんだけど、正太郎はドMやね、あんなに言われても ヘコむんだけど、ついて行く。

櫻子さんに名前も呼ばれず、ただ少年って言われてトホホやわ。

で、少年はないやろ。少年っていうような歳ちがうやろ!

なんで少年?この少年の呼び方には何か意味があるのかな?

それから正太郎はどんだけM気質やねん、名前も呼ばれないしキツイこと言われてるのに。

私なら確実にヘコむ。次から絶対関わらへんしな。でも上手いことなってるなぁ、ドSとドM、なかなかのコンビ誕生ですよ。

第2話からもドSとドMのコンビが活躍するの、特に藤ヶ谷くんがいじられるの楽しみですね。

第1話の感想まとめ

博物館のメンバーも正太郎の周りの人達はメチャメチャ個性的な人ばっか。

主任の磯崎は植物オタクだし、同僚の谷上(近藤公園さん)は地理学を研究。ドロのお茶を飲ませたり。

同じく学芸員の志倉(新川優愛さん)は化石好きだし、ばあやは櫻子さんの面倒を見てるのだけどメロンゼリーを作ったり、なかなか櫻子さんの扱いもお手の物。

このばあやの最後のシーン、正太郎の名刺を見て櫻子さんに意味深な感じで正太郎って言うんですね、とか言ったり。

何かある、この正太郎の名前に何かあるぞ。
それはこの先 段々と明らかになっていくんだろうね?

今のところ、この正太郎の名前との関わりは全く想像ができないけどね。

観月ありささんと藤ヶ谷太輔さんのコンビの活躍に期待です。

 

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