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タラレバ娘 最終回のネタバレ感想!早坂とKEY、倫子はどっち?小雪と香はどうなった?

2017年3月23日

3月22日放送のドラマ「東京タラレバ娘」第10話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

最終回かぁ、早かったな。
タラレバ三人娘に共感するとこ アルアルで私の周りのアラサー女子達も このドラマ 欠かさず見ていたそうです。

特に香(榮倉奈々さん)に共感するアラサー女子が けっこう居て なんだか こじれた恋愛をしているのか?と変に勘ぐったりしてね。

私はアラサーになる前に結婚したのだけど、きっとアラサーで結婚がまだなら もっと共感したんだろうな。

イヤイヤ、かなり共感するはず。同じ境遇の友達とキズを舐め合い、タラレバ話に花が咲いて…とね。

でも第9話までは倫子(吉高由里子さん)は早坂(鈴木亮平さん)といい感じに。
小雪(大島優子さん)は不倫相手の丸井(田中圭さん)とキッパリ別れ、香も涼(平岡祐太さん)に気持ちは惹かれたままだったけど なんとかKEY(坂口健太郎さん)のチカラで別れることが出来て…

だが!しかしだよ、倫子の様子が?
KEYの気弱な一面を見て気持ちが揺れ動いてるやん!

あら??どうよ?
もう 早坂と 上手くいってるのに、最後になって またまたKEYに?

倫子の気持ちはどうなってるのよ?
小雪と香の恋愛も どうなった?

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

亡き妻の七回忌で義父から「娘のことは忘れて、自分の人生を歩いて行きなさい」と言われたKEY(坂口健太郎)。 心の支えをなくしボロボロになったKEYの姿を見た倫子(吉高由里子)はそのまま放っておくことができず、家に連れ帰って一晩泊めてしまう。
早坂(鈴木亮平)に嘘をついてまでそんなことをしてしまったことを後悔しながらも、KEYに心惹かれている自分に気づいた倫子。 だが、その気持ちには蓋をして、なかったことにしようと決意する。
そんな中、改めて婚活をスタートさせていた香(榮倉奈々)の前に、元カレ・涼(平岡祐太)が現れる。 「彼女と別れた。もう一回ちゃんとつきあいたい」という涼の言葉に、揺れる香…。
一方、丸井(田中圭)との不倫関係を終わらせたはずの小雪(大島優子)は、街で偶然、子供を連れた丸井と遭遇してしまう…。 

番組公式サイトより引用

倫子、早坂とKEYのどっちを選ぶの?

KEYの泣く姿がほっとけないと自分の部屋に連れて来てしまった倫子は、早坂と会う約束も お腹が痛いとウソをついて断ってしまった。

次の日 早坂から電話があり、心配をしてくれている間にKEYは出て行く。
郵便受けには結婚式の案内状が届いていた。同級生からだったので、香と小雪の所にも届いていた。

落ち込む三人。どうやら結婚ラッシュは三度あるらしい。
第一次結婚ラッシュは22〜23歳。結婚願望が強い専業主婦タイプが多い。
第二次結婚ラッシュは28〜29歳。美人で仕事がバリバリこなしているタイプ。
そして今が第三次結婚ラッシュ。

確かに仔犬みたいにブルブル震えて泣きじゃくっている姿を見たらほっとけんわ。

ギャップが激しくて逆に気になる〜。

もちろん何もないよ、でもやっぱり早坂さんには言えんわなぁ。

私でも絶対に隠す。口にチャックするわ。

お腹が痛いとか小学生の言い訳はどうかなぁと思いながら早坂さんは信じてるやん?

ウソ〜〜!こんな見え見えの言い訳 信じるんや?早坂さん 素直やわぁ。

それと結婚ラッシュ、確かに第三次くらいあるなぁ。何回も行くと そのうちに慣れて来て だんだん感激もなくなり、新郎のダメ出ししたりとかするようになるのよ。

もうこうなったら おしまいですな。

倫子はKEYとの一夜を忘れると決め、早坂と新居の物件探しをする。でも そこにタラレバが登場。抱き締めたのも早坂にウソをついたのも女の本能だと 痛いところをつかれてしまった。

ある日、三人が”呑べえ”で倫子の恋愛話をしている所に早坂とKEYがやって来る。
と、そこに小雪の父親がKEYが倫子と同じ所に住んでいるのか?と聞く。常連客がKEYが出てくる所を見たらしい。

気まずい空気の中、KEYは帰り 小雪も香も席を離れる。倫子は早坂に本当の事を話すが、早坂はどこか寂しそうに帰って行く。

バレてる、もうこれは逃げられない!
ちゃんと話しておけば良かったなぁ。

まぁ、結果論だけどね。確かにあの時 KEYを早坂のとこに連れていってもよかったかもしれないし、早坂にKEYが酔ってるから来てほしいとでも言えたし。

これこそタラレバだわ。あーあ、いくら優しい早坂さんでもこれはショックを受けるって

でもですよ、その時の状況なら倫子のした事と同じ事をするって。10人居たら5人はするのとちがう?

私は倫子の方です。

早坂とのマンション契約時、倫子が契約印を押した時、早坂は止めよう、と倫子に言う。
最近上手く笑えない、気持ちにフタをするのはウソをつくのと同じだと言われ 倫子は早坂と別れる。

後悔する倫子だが、倫子が幸せと感じるのが一番幸せな事なんだと考え直し 一ヶ月後、KEYに好きだと告白。KEYは驚くがKEYも倫子を好きだと言った。

周り回ったけど、収まる所に収まりました!
いつも憎まれ口しか言わない二人が気持ちを伝え合うシーン。

キュンキュンきた〜!
KEYも倫子に素直に好きだと言って、初めて倫子に笑うのだけど ここでもギャップ萌え。

アメトムチやわ。なんや、笑ったら 可愛いやん、普段 そんなに笑ってない人が笑うのって心を許してるみたいで なんかいいよねー?

初めからちゃんと言えば いいのに もうお騒がせやで!

でも早坂さん もったいない。私ならKEYに惹かれてても安定を選ぶわ。

長い目で見たら安定やろ!女の幸せは安定やと思うよ。

一時の刺激はたまらんけど、いつも刺激だらけでは 疲れるねん。

楽しいけどね、平凡が一番よ!

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小雪と香、元カレと元サヤに?

香は涼と別れて婚活中。小雪もお見合い話があったり二人は新しい路を歩き出した。

ある日、小雪は街で丸井が祖母と子供と手を繋ぎ歩く姿を目撃する。

丸井も小雪を見つけ二人は別れてから初めて出会った。お父さんの顔になってる、と小雪は丸井に言い、ありがとうと礼を言う。

丸井も小雪が自分の方に戻ってこないのが分かり、小雪に礼を言う。微笑みあう二人。

小雪、男前!不倫してどうなるかと思ったらスパッと別れて。それも別れかたがカッコイイやん。

泣いたりグチったりとかしてない。ちゃんと自分の蒔いた種は自分で刈りとってる。

世の中の不倫をしている男性方、付き合うなら小雪タイプがいいよ〜。

奥さんにバラす事もないし、慰謝料もないし 何よりこじれる別れ方をしてないもん。

こんなのが不倫じゃなくても別れ方は理想型やね。

涼が香の店にやって来た。今の彼女とも別れ、様々な女の連絡先も消去して香とやり直したいと言う。香りでないとダメなんだと説得をする。

そして変わると言う涼だが、香は信じられない。でも考えとく、と返事をする。
信じられないと言った香だが、やっぱり涼をもう一度 信じることにして 付き合うことにした。

香はクズ男からは離れられなかったか…

改心した、みたいに言ってたけど いつまでもつのやら…

この手のタイプの男が改心したの聞いたことないわ。

だいたい考え方がクズなんやもん、変わる訳がない。

自分にとって都合がいいような言い訳ばかりしてるし、なんでそうなるの?っていうような事を平気でするし。

で、決まってバレたら簡単に土下座とかするし。安い土下座やねん。

香が納得して付き合うんだから 周りは何とも言えないけど、同じ事の繰り返しは覚悟やと思うよ〜〜。

最終回の感想まとめ

その人が幸せなら それが一番の幸せ。
幸せの尺度はみんな違うのです。
確かに違うよ、仕事が幸せか結婚が幸せか個人個人で違うもん。

一般論で片付けたらダメなんですよ。
だから倫子が年下の彼氏がいても それで幸せだし、香はクズ男から離れられなくても それが幸せだし、小雪は不倫はしたけど 一緒に居て幸せだった、と実感できてるし。

みんなそれぞれ違う形の幸せを見つけてるわけですよね?

すったもんだは みんなあったけど、それがあったから幸せの形を見つけられたんだし、ちゃんと自分の幸せを見つけてる三人は生き生きしてる。

アラサーだからって周りに流されない事、一般的な価値観にとらわれない事、このドラマを見て 私はこの二つを教えられましたね。

なかなか世間体とか気にするけどね。特に田舎だとね。

そう考えたら…
ん? 私も流されてしまって結婚したかも?
となんだか後悔。複雑…

今の時代ならもっと選択肢があったかもしれないなぁ。考えたらドツボにハマりそうになったわ。

逆に選択肢があり過ぎて悩んでしまうのも問題だけど、タラレバ娘の様に自由な発想を持って生きていけるとなぁ。

と感じたドラマでした。

「東京タラレバ娘」最終回の視聴率はこちらです!

「東京タラレバ娘」1話からの感想まとめはこちらです!

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