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カルテット第7話の感想!巻き戻りの回!嘘つきって誰?

2017年2月28日

2月28日放送のドラマ「カルテット」第7話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

今回もあっという間に1時間が過ぎてしまいましたね。

テーマは巻もどり

全てが巻き戻っていきました。

 

あっ!小ネタというかミス?発見しました。

別府が閉じ込められてかろうじてバッテリー残ってるスマホを見た時の日付けは2/6。

真紀と幹生が離婚届を出した日付は2/17。

別府は11日間閉じ込められていた!?

【3/2追記】上記の「時間がバラバラ」だったのは製作上の単純なミスだったそうです。

 

カルテット公式ツイッターで謝罪文が【お詫び①】から【お詫び⑤】までの5回に分けて投稿されました。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?
なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?
その真相が語られていく……。

そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?

終わりの始まりーー。
激動の第7話をお楽しみに!!

番組公式サイトより引用

巻き戻し

エンディング曲を番組冒頭に流す。

 

家森「今すばやく降りてみたからすばやく戻るね」

 

ダムでのありすのバックが逆再生。

 

真紀と幹生が東京のマンションに戻って来る。

 

真紀と幹生が離婚する。

 

真紀の姓が早乙女になる。

 

家森が「巻き戻し、巻き戻し」と何回も言う。

 

幹生と付き合ってる頃に貰った詩集を燃やす。

 

第1話で弾いた曲を演奏する。

 

いたるところに巻き戻ってる感が満載でしたね。

 

真紀と幹生は別の人生に進むギリギリの岐路まで戻ってしっかりと別々の道を行くことを決めました。

真紀はもう一度やり直す選択肢も残しつつマンションに戻ってきた感じじゃなかったですか?

幹生を好きで好きで仕方ない、戻ってきてくれて嬉しくて仕方ない。

でももう2人では生きて行けない。

また幹生は同じことを繰り返す。

そう考えたのかもしれません。

 

離婚届を出したあと、警察署の前でハグをしようとした幹生。

握手をした真紀。

 

最後まで言いたい事が言えない2人でしたね。

なんか悲しい。

好きな人に「幸せになってください」って言われたら泣ける。

 

もし結婚した当時「バイオリンやれば」と言われたとき、好きなことを続けていれば違った結果になったのかな?

もし子供がいれば違ったのかな?

 

おでん食べてるとき、真紀が「直接聞いてない」って聞きたかったのは

愛してるけど好きじゃない

っていうセリフかな?

幹生は気づいてなかったけど、

好きだったよ

って真紀が言ったのはもう無理だって決心したのかな。

 

幹生はおでんに柚子胡椒でやっぱり無理って思ったのかな。

今まで通りちょっと我慢しながら真紀と接する幹生に対して、真紀は幹生に対して突き放したような感じで幹生が別れを切り出せるように持って行った真紀の方が、この1年間ずっと相手の事を考えていた証拠だと思う。

 

幹生は失踪する前と同じ、ということはこの1年間真紀の気持ちなんか考えてなかったんだと思う。

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片想いの嘘つきは誰?

真紀が離婚したことで、4人の恋愛は加速していく?

別府は真紀が好き。

すずめは別府が好き。

家森はありすが好き。

真紀は幹生が好き、だった。

その中で嘘つきがいるって!

誰だろう?

あ!別府って真紀が結婚する前からストーカー気味でしたよね?

当然真紀の旧姓も知ってるはずです。

なのに真紀の姓が早乙女って聞いて驚いた感じでした。

すずめや家森に自分がストーカー気味なことをばれないように知らないふりしてた?

 

別府って同僚との気楽な関係のストーリーはあったけど、他の3人に比べて過去のストーリーもたいしてなかったような気がする。

8話でも弟の圭が出てくるみたいなので別府メインか?

次回第8話が待ち遠しいですね。

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