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ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子 第5話 感想まとめ!神の裁きは中島!情報屋も怪しい

2016年8月10日

8月9日放送の火曜10時ドラマ「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」 第5話の感想を書きます。

初回から継続している、犯罪者の自殺行為を

神の裁き

だと、公言したハヤサカメンタルクリニック院長、早坂雅臣(光石研さん)。

同じくハヤサカメンタルクリニックの心療内科医、中島 保(林 遣都さん)もこれまでの自殺した犯罪者との接点が見つかった。

そして、中島は五年前に起こった少女猟奇殺人事件の第一発見者だということもわかってきた。

そのうち五年前の猟奇殺人事件と同じような死体が発見され、かけつける比奈子(波瑠さん)たち…

だんだん 一連の自殺行為の謎が早坂院長と関係してるかもしれないと 解りかけてきました。

神の裁きを下しているのは早坂院長自身?

どうやって自殺に追い込んだの?

それと比奈子の理解者、中島が五年前の猟奇殺人事件と今回の事件とにどう関わるのか?

予告で 拳銃を頭に当てていたのはどうして?

今回は、ハヤサカメンタルクリニックの人達を中心に感想まとめ書いてみたいと思います!!

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神の裁きの張本人は中島保

nakajimatamotu

犯罪者の自殺行為を調べていくうちに、思わぬ事に気がついた石上妙子(原田美枝子さん)。

それは未発表の論文。

内容はネグレクトが原因で犯罪を犯す人の脳に直接刺激を与え、感情をコントロールする、というもの。

研究者は早坂院長と中島でした。

倫理的な事で発表はされていないが、研究をしていた、その事を比奈子らに伝えます。

比奈子らは早坂院長に自殺行為をした犯罪者との接点を指摘。

そして、神の裁きをしているのは早坂院長ではないか?と詰め寄りますが、証拠がないと否定されてしまいます。

比奈子は中島に指定された場所に行って、中島が脳内に腫瘍を発生させることができる装置を発明した事を知ります。

つまり、神の裁きをしていたのは早坂院長ではなく、中島が裁いていたのです。

なんと!

比奈子の理解者だと思っていたのに、実は張本人は中島だったなんて、意外。

早坂院長の共犯くらいしか思っていなかったのに、中島が腫瘍を発生させる機械を開発していたとは!

なるほど、大学時代は工学部。

納得です。

しかし、そんな機械を開発できるなら、普通に考えてノーベル賞もんじゃないですか?

何でもそうだけど、よい機械でも使い方を間違えると とんでもなく悪いものなってしまうわけです。

考えすぎだけど、中島のスイッチが入る時計は悪用されないように処分をしてください。

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中島と五年前の猟奇殺人事件、そして今回の事件との関わりは?

五年前の猟奇殺人事件の第一発見者である中島保。

今度の少女殺人事件と類似している事で、東海林泰久(横山 裕さん)は中島にプロファイリングを頼みます。

心配する比奈子に中島は

”過去の悪夢と向き合うよい機会”

だと話します。

でも、一人になると何かに怯えているような感じです。

ある日、ハヤサカメンタルクリニックに男性が現れます。

”指示を…”

と謎の言葉をはき、早坂院長は慌てて連れて行きます。

中島は不審に感じ、早坂院長のパソコンの中身を調べます。

比奈子は五年前の事件の夢が気になり、中島に連絡を入れますが、中島は明日の朝にある住所に来てくれ、と言います。

そして、中島は五年前の猟奇殺人事件の犯人を調べ上げ、犯人を囲っていた早坂院長に報復する事を告げます。

慌てる早坂院長は中島のマンションへ。

早坂院長は犯人に刺されてしまい、殺されます。

中島は、犯人にも腫瘍を発生させて自殺させようとします。

目の前でスイッチをONにしたところを比奈子に見せる中島。

自分は、犯人を自殺に追いやったのではなく、
殺人犯だと言い、自殺しようとするところを寸前で阻止され、捕まる中島。

なんて悲しい結末!

中島は犯人を自殺に追い込むスイッチを手に入れたことで、神の裁きをしてしまいました。

人の感情をコントロール出来るようになって、やってはいけない行為をしてしまった中島も精神を病んでしまったんですね。

第一発見者になったことで、犯人を憎む気持ちがゆがんでしまったなんて まさしく狂気です。

でも、憎む気持ちがあって感情をコントロールできるスイッチがあれば、誰だって中島のようになるかも…

怖いことです。

第5話感想まとめ

第5話ははじめから目が離せない展開で、ものすごく疲れましたね。

一連の事件や5年前の猟奇殺人事件の裏には とんでもない計画が進んでいた、こんなの予想がつきませんでした。

せっかく比奈子の理解者として現れた中島が病んでいたことが残念でした。

比奈子は中島が犯人として捕まっても悲しい気持ちとかはないみたいなのが 寂しいです。

普通の日常が生きづらいだろうなぁと思ってしまいました。

第六話では比奈子のナイフの事や、感情がない事も触れていくようですね。

それから東海林が利用している情報屋(不破万作さん)が、事件に関わってそうな雰囲気です。

この情報屋の調べるスキルはハンパないと個人的には思っているのですが、もう少し 人物像がわかるかもしれないので、要チェックしたいですね。

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