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仰げば尊し 第2話の感想とあらすじ 仲間割れでバラバラ?高畑裕太に気づかず!

2016年7月25日

7月24日に放送された日曜ドラマ「仰げば尊し」第2話15分拡大判の感想を書いていきます。

初回では、樋熊迎一(寺尾聰さん)が吹奏楽部の顧問になり、問題児たちを勧誘するのですが、一筋縄では行かず 暴れたり暴言を吐いたりして 結局 吹奏楽部には入部させられなかった…

とこで終わってしまいましたね。

今回の第2話では、問題児たちの気持ちが変わっていくのか?

吹奏楽部に入部させられるか?

問題児たちがどう変わっていくのかが興味ありました。

そんなわけで、第二話の気になるところ、

問題児たちは樋熊先生の気持ちに動かされ吹奏楽部に入部するのか?

また青島裕人(村上虹郎さん)がなんであんなに音楽をしないのか?について書いていこうと思います!

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〜〜問題児五人組の気持ちがバラバラになってきた??〜〜

樋熊先生の熱血で真っ直ぐな気持ちをぶつけられて、ウザいと言いつつ 心がざわつく問題児たち。

その中で一番心が揺れ動いてきたのは安保圭太(北村匠海 DISH//)です。

青島らのバンドが辞めた一番の原因になった文化祭での喧嘩の相手、先輩の陣内(高畑裕太さん)に向かって

”またバンドをやる”

と言います。

桑田勇治(佐野 岳さん)らには、ムカつくから言っただけ、と言いますが、本音は音楽をやりたい気持ちがいっぱいです。

喫煙をしてる所を見つかって警察に追いかけられて樋熊先生に助けられた時に、一対一で初めて話す機会があり、その時に樋熊先生に

”頭で考えるな、心で動け。”

と言われ、その時には応援するみたいなことも言われます。

その事があってから、安保は音楽をやりたい気持ちが大きくなっていき青島らに心から気持ちをぶつけます。

青島の心のキズに触れないように気を使ってきた仲間は 徐々に自分の気持ちに正直になっていきます。

ただ、青島と木藤良蓮(真剣佑さん)はかたくなに拒み、樋熊先生に

”お前のせいで壊れてしまった”

と詰め寄ります。

そんな木藤も一人の時には昔を思い出し、サックスを吹いたりしています。

もう5人共の気持ちは一つではなくなってしまいました。

安保、桑田、高杢金也(太賀さん)は吹奏楽部に入って前に進んで行きます。

青島、木藤は音楽への気持ちも捨てられない感じもあるのだけど、相変わらずの生活を送ります。

見ていて、最初は青島に気を使って言いたい事も言わずについて行ってるだけかとおもったけど、他の仲間はちゃんと意見も言う事ができるんだなぁと思いました。

一年生からの付き合いだから、友達以上の友情もあるのだろうけど、樋熊の出現で壊れるのはホントの友情じゃなかったのではないでしょうか?

初回と今回を見ていたら明らかに青島に気を使って つるんでる関係性だったから、いずれは遅かれ早かれ壊れたと思いますね。

ただ、安保、桑田、高杢に樋熊先生がきっと以前のように(仲が)元に戻ると信じてる。

と力強く語るのを見て、私もそう思いました。

元に戻ってほしいです。

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 青島(村上虹郎さん)はなぜあんなに かたくなに音楽を拒否するの?

先輩の陣内に怪我をさせられたせいで ギターが弾けなくなってしまった青島。

それからはバンドもやらずにケンカや、マージャン、タバコなどに明け暮れる毎日です。

一見 楽しそうに見えるけど、顔は楽しそうには見えない虚無感があります。

樋熊先生が一生懸命 勧誘をしてくれるのに、

”絶対に入らない”

と言い放ちます。

仲間の安保が また前みたいに5人で音楽をやりたい、吹奏楽部に入ろう、と訴えても頑として聞きません。

そして安保らをなぐり、解散だと言って去ります。

でも これは単に突き放したわけではなく、殴って解散した、となれば安保らは吹奏楽部に入りやすくなるからです。

樋熊先生の言葉を思い出します。

”今 重い扉を開けようとしている者がいる。”

だから、自分のために好きな音楽もしないでいる仲間を 自分が止めてはいけないと思ったのでしょう。

でも、友達の背中は押して なぜ自分は吹奏楽部に入らないのか?

ケガは治っているはずですよ。

考えられる事をあげてみます。

1 もの凄くプライドが高い

2 実はまだ手が動きにくい

3 吹奏楽部に嫌いな生徒がいる
または樋熊先生が本当に嫌い

4 単に入りたくない、めんどくさい

5 他の何らかの理由がある

考えられるのは5番だと思うのですが…

きっと 最後に青島が入部するとは思いますが、まだ何か他にも理由がありそうですね。

今回のまとめ

セリフはあまりないのに、目ヂカラが強い、というか表情で演技をする村上虹郎さん。

他の映画はみていないですが、単発ドラマなんかに出ていた時よりも 存在感があります。

あの表情を表に見せないのは まだ何かを隠してるような気がしますね。

それから、時々 登場する先輩の陣内(高畑裕太さん)は 最後では イヤな笑いをしていましたね。

最後の場面では桑田と高杢が陣内らにやられてしまったところに駆けつける青島、木藤。

それを止めようとする樋熊先生…

そして、予告ではバンドの時の練習場所が燃やされてた場面がありましたが、これも陣内の仕業か??

ずいぶんなキレキャラな雰囲気がプンプンしていたので、無事に吹奏楽部に5人が入部、とはいかないような気がします。

次回は今回よりも陣内先輩は大暴れしそうですね。

だんだん、学園スポ根ドラマっぽくなってきて 大いに期待できそうなドラマです。

ところで、陣内が高畑裕太さんだということに気づいたのは放送終了後でした(笑)

次回第3話も楽しみですね!

【8月23日追記】

高畑裕太さんが暴行で逮捕されるという衝撃のニュースが流れましたね。

どうなるのでしょうか?!

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