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家族ノカタチ 最終回 感想まとめ!大介の喪主挨拶が泣ける!ネタバレあらすじと感動のラスト

2016年3月23日

3月20日に放送されたドラマ「家族ノカタチ」最終回の感想を書いて行きたいと思います。

自宅ベッドから転落して頸椎を亜脱臼していた西田さんはずっと座っての出演でしたね。陽三の最期の時もベランダで日向ぼっこでもしているように息を引き取りました。

一時は手足のマヒもあったという西田さんですが、最終回では手を動かしていたので快方に向かっているようでよかったです。

さて、当初は陽三と浩太(高田彪我)が来たことで、不快感をあらわにしていた大介(香取慎吾)でしたが、最終話では陽三に感謝をしていましたね。

その理由はもちろん葉菜子(上野樹里)と巡り合えたことですよね!

それでは詳細あらすじと感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

 末期ガンを告白した陽三(西田敏行)のために、何をしてやればよいのか? 大介(香取慎吾)は迷っていた。そんなある日、大介は葉菜子(上野樹里)に相談を持ちかける。常日頃から「今まで通り普通がいちばん」という陽三の言葉を思い返す大介に対し、「それでいいのでは?」と葉菜子。そして、陽三のために2人が考えたのは、今までどおりに皆で“普通”の生活を送ることだった。
 その数日後、大介はホームパーティーを企画する。葉菜子や律子(風吹ジュン)、恵(水野美紀)、浩太(髙田彪我)はもちろん、大介の同僚の佐々木(荒川良々)や入江(千葉雄大)、そして葉菜子を通じて知り合った莉奈(水原希子)や和弥(田中圭)などなど、陽三が居候を始めたことがきっかけで知り合い、より深い関係を築く事ができた、そんな人たちを招いて行われる飾り気のないホームパーティー。大介の部屋にたくさんの笑顔が集まり、穏やかな時間が流れていく……。

番組公式サイトより引用

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ホームパーティの数日後の晴れた日に、陽三は大介と浩太が部屋の中でそれぞれなにかしているときに、ベランダで窓に寄りかかり静かに息を引き取りました。

弔問に訪れる知人が途切れたころ、葉菜子や律子(風吹ジュン)、恵(水野美紀)、浩太(髙田彪我)は葉菜子の部屋で少し休むために大介の部屋を出て行きました。

大介は陽三お気に入りの座椅子に座り、仏壇や陽三の持ち込んだものを見ながら、「いろいろ持ち込みやがって」と呟きます。

そして、陽三の横に座り、「勝手にやってきて、勝手にいなくなって…」「親父…」と陽三の顔の上にかかる布を取り号泣しました。

通夜の日に大介の元カノ・美佳(観月ありさ)が出席するために訪れ、案内してくれた葉菜子と途中で出会った大介を見て、葉菜子がどこかへ行ったあとに「あの人が…」と笑顔になりました。美佳は元カノだけあって大介のことはよくわかってますよね。

ところで、観月さんが子だくさんのパートタイマーお母さんてちょっと違和感ありませんでした?イメージとちょっと違うなと感じたんですけど、まあ脇役ですから良しとしましょう。

通夜が終わった後、会場で1人座る大介の元へ葉菜子が声をかけました。大介は「大変な時にそばにいてくれて助かった。ありがとう」と葉菜子に感謝しました。

翌日、葬儀が終わり出棺の喪主挨拶で大介は陽三に対する正直な気持ちを語りだしました。

それは、はじめは疎ましく思っていたけど、徐々に陽三が家にいることが当然だと思うようになってきたこと。

そして、陽三のおかげで「大切な人と出会えた」と言いました。

佐々木(荒川良々)や入江(千葉雄大)などの参列者に冷やかされながら、葉菜子の方を向き「1人もいいけど、2人にならない?」と大介らしいプロポーズをしました!

ちょっと迷惑そうな葉菜子でしたが、莉奈(水原希子)に「返事!」と促されて「喜んで」と答え会場は拍手に包まれました。後ろで葬儀場のスタッフも拍手をしていたのがちょっと笑えましたね。

父親の葬儀でプロポーズをするなんて前代未聞ですけど、すごく良くて泣けましたね。

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まとめ

ラストシーンは大介と葉菜子の新しい生活をマンションの階を上がったり下がったりする視点で描いてくれましたね。大介と葉菜子の部屋はどちらも表札が「中里、熊谷」表記となってお互いに合鍵をもっているので、ちょうど一軒家の一階と二階みたいな感じでしたね。

そこへ浩太や恵や律子やシゲさんが入ったり出たりして、新しい家族の生活の一部が見られましたね。

葉菜子が浩太に「新婚旅行が日本全国パワースポット巡りってどうよ?」と聞いたことから、大介は葉菜子とめでたく結婚することになったようですね!

こだわりの強い2人の新婚生活は大変そうですけど(笑)ホームパーティの時、莉奈が大介に「葉菜子さんとの生活は想像できますか?」と質問したら、否定しなかった大介には理想の2人での未来が見えているのでしょうね。

似た者通しの大介と葉菜子や、他の登場人物にも明るい未来が待っていると思わせてくれるとても良い最終回でした。

派手さはなかったですけど、日曜の夜にふさわしい「ああ、明日からもがんばろう」と思わせてくれる素晴らしいドラマでしたね!!

 

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