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紅白歌合戦の感想と内容!ゴジラがつまらない!

      2017/01/03

2016年12月13日に放送された「第67回紅白歌合戦」の合間合間に挟まれるシンゴジラネタがつまらないと話題です。

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今年の紅白はヒドイ

白組赤組のアーティストの曲合間に挟まれる茶番は紅白歌合戦のお約束となって久しいですが、今年は特に大がかりな演出でゴジラが出現して紅白歌合戦の行われているNHKホールに向かってくるという設定でした。

映画「シンゴジラ」に出演していた大杉連さんなど豪華キャストでしたが、紅白歌合戦のメイン視聴者である高齢者などには何のことかわからなかったでしょうね。

かといって、若者向けとも言いづらい感じでした。

石原さとみさんや高良健吾さんが出演していればもっと話題になったと思いますが、残念ながら出演はありませんでした。

そして、紅白にタモリが出演!

とあれだけ騒いでおいて、何がしたかったのかよくわからないタモリさんとマツコ・デラックスさん。

ブラタモリ風にして見たのでしょうか…?

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ゴジラを倒すのは歌の力?

徐々にNHKホールに近づいてきたゴジラを歌の力で凍結させるということで、まず歌ったのはピコ太郎。

なぜ?(笑)

PPAP合唱隊付き

で豪華なバージョンでしたね。

せっかくならピコ太郎大好きな子供たちが見てるもっと早い時間にPPAPを放送してあげればよかったのに…。

視聴者置き去りのNHKらしいタイムテーブルです。

まあ面白かったですけど。

審査員の大谷翔平さんが大爆笑してたのが印象的でしたね。

審査員と言えば、恋ダンスを事前にNGと言っていたガッキーがちょっとためらいながら少しだけ踊っていたのがかわいかった!

そして、PPAPが終わったあと、ゴジラがいる現場中継に言っていた武田アナウンサーが

ゴジラマイク

という名言?迷言?

紅白につめ跡を残しましたね(笑)

またまた話は逸れますが、ザイエローモンキーの名曲「JAM」はアナウンサーを軽くディスっているような歌詞ですが、武田アナはイラッとしなかったのかが気になります。

名曲が台無し?

そして、ゴジラにとどめを刺したのはXJAPANの名曲「紅」でした!

白組だけど紅!!

Toshiさんが鋲だらけの革ジャンで昔のXを見てるようでしたが、その横にhideがもういないのが寂しかったですね。

演奏はオケでしたが、歌は本物でした。

XJAPANの演奏が終わるとゴジラは凍結し活動停止!

内閣総理大臣が出演者らに感謝を述べるという内容でした。

この演出全部不必要でしたね。

感想まとめ

印象に残ってるのは桐谷健太さんの「海の声」歌いだしのアカペラ部分で緊張のあまりか、気合入れ過ぎたのか、キーがだいぶ高くなってしまってAメロの歌いだしが変な感じになってしまったところですね。桐谷さんらしい熱い想いを感じました。

もちろん一番感動したのは大トリの嵐メドレーで司会を務めた相葉さんが涙を必死でこらえているシーンです!

良かったですね!!

緊張してたんでしょうね。

張りつめた糸が切れてしまった相葉くんかわいい!

 

不満なのは不要な演出が多かったのと、紅組優勝ですね。

変な演出が多かったのは最後まで調整していたというSMAP出演が無くなったための時間を埋めるためだったような気がしました。

視聴者投票も会場投票も白組圧勝だったのに紅組優勝?

完全に出来レースですね!(怒)

視聴者は置き去りですか?

これには司会の有村架純さんも信じられない!といった感じでした。

素直に「白組の勝ちだと思ってました」と言ってたのが可愛らしかったです。

 

ここ数年、紅白歌合戦が変に視聴率や話題を狙いに行ってる感が感じられてイヤですね。

紅白歌合戦を変えようとスタッフさん達は頑張っているんでしょうけど

いつまでも変わらないことに価値がある

ものもあるんじゃないでしょうか?

伝統芸能や建築物などと同等に紅白歌合戦も、もっとどっしり構えて歌だけで勝負して欲しいものですね。

下のコメント欄に感想どうぞ~!↓↓

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