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結婚式の前日に第2話感想まとめ!香里奈の5年後生存率は20%?山本裕典がかわいそう!視聴率が気になる!

2015年10月21日

ドラマ「結婚式の前日に」第2話が10月20日放送されました。今回はひとみ(香里奈)の精密検査結果を軸に物語は進んでいきました。セカンドオピニオンの結果や悠一(鈴木亮平)の母、響子(江波杏子)がムカつくことなどの感想をまとめていきます。第一話の視聴率は7.7%と散々だったのですが、第2話はどうなるのでしょうか。

戸田菜穂の白衣姿も気になるけどセカンドオピニオンの結果は?

ひとみは悠一と共に悠一の先輩である脳外科の寺本真理子(戸田菜穂)にセカンドオピニオンを受けに行きます。

検査の結果は残念ながら悪性腫瘍だったというもので、寺本はひとみに、「症状に照らし合わせて過去の統計からですが」と前置きしてから「5年後生存率は20%」だと告げます。このシーンの香里奈さんは迫真に迫る演技でしたね。

このドラマでは少しげっそりした感じの香里奈さんが「劣化した」とか「しわだらけ」などの意見がネットで見られますが、メイクのせいもあるんじゃないでしょうか。ストーリー的にはじけた感じのかわいい表情はなく暗い表情が多いことと、抑え目のどちらかと言えば地味なメイクなので余計老けて見えてしまうんだと思いますね。

戸田菜穂さんの女医姿は”できる女”!といった感じで非常に似合っていましたね!

ところで、寺本が登場したシーンでは一瞬、吉高由里子さんと見間違えてしまいませんでしたか?私だけかなと思ってネットで検索してみると結構同じ意見の人がいました。やっぱり似ていると感じる人が多いんですね。

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江波杏子と真野江里菜がムカつく!!

悠一の母の響子はなんとかしてひとみとの結婚を破談にしようとあの手この手を使ってきますが、いちいちムカつきますよね。国会議員の娘の広瀬真菜(真野江里菜)は冷めた目線に腹が立って仕方ないです。

腹が立つと言えばひとみの会社リベラルホームズの上司、鈴木清彦(矢柴俊博)と同僚の小倉信也(中野裕太)もなかなか嫌な役を好演してますね。

ひとみのまわりには嫌な奴ばっかりじゃないですか!病気に嫌な奴に踏んだり蹴ったりのひとみが可哀想です。

そして可奈子(原田美枝子)にいいように使われるもんもん翔太(山本裕典)はある意味一番可哀想なのかもしれません。

ひとみを元気付けたい可奈子が翔太にお願いしていろんな場所にひとみを連れて行きますが、翔太が密かに想いを寄せるひとみは悠一の事ばかり考えているということをまざまざと見せつけられます。可奈子けっこうひどいですよね(笑)

まとめ

第2話になっていきなりスイッチが入ったように急にストーリーが面白くなってきました。

第1話のB級感あふれる感じはなくなって「あれ?ちょっと面白いかも」と思いませんでしたか?

しかし視聴率は第1話より更に下げで4.6%と残念な数字でした。このままでは噂通り本当に打ち切りもありえる?

今後に期待したいところですね!

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