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レディダヴィンチ 第3話 感想 アレルギーから毒物が面白かった!イジメダメゼッタイ

   

10月25日放送の「レディダヴィンチの診断」第3話の感想を書いて行きたいと思います。

志帆(吉田羊)が幻覚を見ている場面を目撃した新田(相武紗季)はますます志帆に興味をもったようですね。

今回は女子高生が集団で倒れるという事件が起こりストーリーが始まります。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

ハロウィーンで悲劇!?
女子高生仲良し6人組が集団食中毒で救急搬送!?
唯一、症状が出なかった少女に疑惑の目が向くなか、志帆(吉田 羊)は友情の裏に隠された微かなひずみに気付いて……!?

ハロウィーンの夜、仮装した女子高生の集団がカラオケ店を出た直後に次々と倒れ、志帆(吉田 羊)が務める東光大学病院に救急で運ばれてくる。けいれんや嘔吐(おうと)などの症状から食中毒と判断されるが、運ばれてきた6人のうち、なぜか岡野朋美(唐田えりか)だけは全く症状が出ていない。

一方、長瀬理恵(久保田紗友)は処置中に突然体にじんましんが出て、呼吸困難に陥ってしまう。幸い、雪野(相武紗季)の適切な処置で大事には至らなかったが、6人全員が別の疾患を抱えている可能性も浮上し、解析診断部のメンバーは食中毒以外の感染症や薬物中毒も視野に入れて診断を始める。

翌日、唯一何の症状も出なかった朋美に話を聞きに行った志帆は、「みんなを助けて下さい」と懇願する朋美の様子にどこか違和感を覚えていた。一方で、理恵以外の4人は今回の騒動が朋美の仕業だと疑い始めて……。

事態が進展しないことから、志帆は搬送直後に呼吸困難を起こした理恵に、チャレンジテストを行うことを提案する。呼吸困難の原因がアナフィラキシーショックではないかと考えたのだ。カラオケ店で食べたものをもう一度食べさせ、アレルギー反応を確かめれば、すべての謎が解けるかもしれない。

しかし、あまりにリスクが高いことから葉子(伊藤 蘭)と佐々木(戸次重幸)は猛反対。結局、北畠(高橋克典)が機転をきかせ、志帆たちは何とかチャレンジテストに踏み切るが――!?

番組公式サイトより引用

女子高生のイジメが怖い

1人だけ症状のでなかった朋美(ソニー損保)と理恵は仲良しグループの中でも避けられていた存在だったみたいですね。

いじめる対象を同じグループに入れておいてパシリにしたり暇つぶしに使うなんて怖すぎですね。

今回はそのいじめに対するささやかな犯行として行ったことが大事になってしまったという結末でした。

反抗心から劇薬をいじめっ子の血のりに混ぜるなんて恐ろしいことをするもんです。

しかも理恵自身はアレルギー反応からアナフィラキシーショックで死にかけました。

志帆は真実が明らかになったあと、

理恵だけが悪いんじゃない。いじめる側にも問題がある。

と言っていました。確かにそうなんですが、ちょっとやり過ぎですよね。

警察に行って話します。と理恵は言っていましたが、もしかしたら

理恵は朋美をいじめるやつらは死んでしまってもいい

という気持ちだったのかもしれませんね。

 

イジメ ダメ ゼッタイ。

真央は普通の女の子?

志帆の娘・真央が実は実在しないとか幽霊とか、以前の感想で書いてましたが、今回は至って普通でしたね。

朝、学校に行き、夕方帰って来る。

カラオケではオレンジジュースを飲む。

やっぱり実在の娘なのか…?

しかしカラオケで真央が歌った曲は松任谷由実さんの

「優しさに包まれたなら」

1970年代の曲ですね。

もしかして志帆の子供時代の幻覚?

いや、でもジブリ映画の「魔女の宅急便」で使われていたので子供でも知ってる可能性があるか…。

まだまだ分からないことだらけです。

新田先生が志帆の過去を探りだしたのも気になりますね。

視聴率の方はあまり高くないですが、続きが気になりますね!

「レディダヴィンチの診断」第3話の視聴率とその他ドラマの視聴率はこちらです。

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