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相棒14 第18話 神隠しの山 感想まとめ陶芸家が犯人と暮らしていた理由は?右京さんのアクションシーンがすごい!続きが気になる!

   

3月2日放送のドラマ「相棒14」第18話「神隠しの山」の感想を書いて行きたいと思います。今回は1話完結ではなく次回第19話にまたがる続き物でしたね。

宝石強盗犯が逃げ込んだ夕霧岳を山狩りするため駆り出された右京さんが崖から落ちてしまうというびっくり展開でした。

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

強盗犯を追って山に入った右京がまさかの遭難
迷い込んだのは“神隠しの山”と恐れられる秘境だった

 数千万円の宝石を盗み、警察官の拳銃を強奪して逃げている指名手配犯が、3年ぶりに姿を現した。都内の質屋に宝石の換金で現れ、通報されると拳銃を発砲して夕霧岳という山に逃げ込んだという。そこは“神隠しの山”と呼ばれ、複数の行方不明者が出ているいわく付きの場所だった。捜査一課と共に山狩りに駆り出された右京(水谷豊)は、山中で弾痕らしきものを発見して一人周辺を捜索。しかし、足元の岩場が崩れ、崖下に転落してしまう…。
 翌日、法務省の用事で山狩りに参加していなかった亘(反町隆史)が、右京を探して夕霧岳のふもとへやってくる。そこではじめて右京の失踪に気付いた伊丹(川原和久)たちは、犯人に加えて右京の捜索も開始するが、亘はなぜか山に入ることを拒否。聞けば、数年前に夕霧岳を訪れた際に目撃した、白いスーツの亡霊が恐いらしい。
 一方その頃、意識を取り戻した右京は、見知らぬ民家の一室にいた。足に怪我をしており、歩くのに支障があるものの、ほかに怪我はない。さっそく家内を歩き回ると、住民の喜久子(山口果林)が釜焼きの作業をしていた。その家は、夕霧岳で神隠しにあったと噂される村井流雲(大槻修治)という有名陶芸家の工房だった。現在は、流雲の弟子であった喜久子とその夫・鉄朗(升毅)が二人だけで暮らしているという。そこは、携帯が通じず、村からも遠く離れた山奥の一軒家。無事を知らせたい右京は、山を下りようと行動を起こすが…。

神隠しの山で右京を狙う陶芸家夫婦の不穏な動き…
亘が見たという亡霊の正体は…!?
孤立無援の謎多き山で、命懸けの脱出劇が始まる!
ゲスト:升毅 山口果林
脚本・監督
脚本:池上純哉
監督:橋本一

番組公式サイトより引用

右京さんは不死身か

山狩りの途中で発見した弾痕から、発砲した場所を特定しに行った右京は崖の下から煙が上がっているのを発見し、崖をのぞき込んだ拍子に崖から滑り落ちてしまいました!

高さ10m以上はあったと思いますが、民家で目を覚ました右京は足首を固定すれば歩けるほどの軽傷で済んでましたね。

擦り傷も全くなさそうでしたから、崖から落下したけど、足からしっかり着地したんでしょう(笑)でもそれだと気を失っていたことが説明できなくなるので、「落下して上手く着地できたけど、衝撃で足をひねってしまい倒れた時に頭を打って気を失った」。これが正解でしょう。

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宝石強盗の犯人と3年間暮らしていた理由

陶芸家の鉄朗(升毅)喜久子(山口果林)夫婦が3年間も逃亡犯と暮らしていた理由を推測してみました。

  1. 有名陶芸家・村井流雲(大槻修治)に苦しめられていた夫婦を助けたから
  2. 夫婦の子供だったから
  3. 何か弱みを握られていたから

1番が本命ですね。おそらく村井流雲が神隠しにあったのは強盗犯が殺害したんだろうと思います。夫婦がかくまう見返りに依頼したのかもしれません。しかし、かくまいきれずに今度は夫婦が犯人を殺害したのでは?

犯人とスナックに勤めている里美という女の関係も気になるところですね。盗んだ宝石を里美にプレゼントしていたようですから、好意を抱いていたのは確実でしょうが、今回のラストシーンで指輪を意味ありげに見つめていた里美が気になります。

里美の別居中の夫も今のところどうストーリーに絡んでくるのかわからないですよね。

それと電気屋のおじさんは今回だけの出演かと思いきや、次回も登場するようです。しかも右京さんに何やら洗脳されて「俺ならできる!」と言わされてました。何ができるのでしょうか?

今のところわからないところだらけですから、次回第19話が待ち遠しいですね!今回はかなり面白かったので後編も期待大ですね!!

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