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相棒16 第11話 感想 陣川かっこいい!咲は殺人未遂では?DV夫は放置?

2018年1月10日

1月10日放送のドラマ「相棒16」第11話「ダメージグッズ」のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

陣川が帰ってきました!

今回は陣川の株を上げるために作られたとしか思えないストーリーでしたね。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

あらすじ

ロンドンで研修中だった陣川公平(原田龍二)が帰国した。2年前、好意を寄せていた女性が殺害され、犯人に私刑を下しかけた陣川。それからしばしの時間と海外研修を経て、一回り成長した姿を見せる。が、本質的な部分は変わっておらず、今回もロンドンで知り合ったという女性について、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)に相談を持ち掛ける。それは、咲(真野恵里菜)というざっくばらんな性格の女性で、不可解なメールを残して自殺した親友・麻里(川村ゆきえ)の死に疑問を抱いているらしい。遺体が発見されたのは、立ち入り禁止の山深い渓谷。そこは少女時代を児童相談所で過ごした彼女たちが、苦難続きの人生を終わらせるか否か、胸中の覚悟を試す場所だったという。捜査を進めると、麻里は「スナックを開いて人生をリセットする」と言っていたというが、その周囲には「シュガー」と呼ばれる白いスーツの男の影が見え隠れしていた。
渓谷から転落した女性の死は自殺か、殺人か!?
その周囲にチラつく白いスーツの男の正体は?
立ち直り掛けた陣川が再び衝撃の事件と対峙する!
ゲスト:原田龍二 真野恵里菜
脚本・監督

脚本:真野勝成
監督:内片輝

番組公式サイトより引用

特命が殺人未遂とDVを見逃した?

咲の親友で参議院議員の成澤(岩井七世)が、真理が自殺するのを止めなかったことを知った咲は、成澤をナイフで刺そうとしました。

陣川がナイフの刃を握りしめて、咲を止めました。

これって完全な殺人未遂ですよね?

咲の事を知っているから?

陣川がかばったから?

正義を守り、わずかな不正も許せない右京さんのこういうダブルスタンダード。

大好きです!

しかも今回は成澤が議員辞職もせず、咲も逮捕されずで人生をリセットできたようです。

でもね。

もう1人の人。アヤ?

過去の動画をさらされ、夫は多分DV夫っぽい感じでしたよね。

全く触れられずかわいそう。

陣川かっこよすぎ

陣川かっこよすぎでしたよね。

ロンドンで死にそうだった咲を連れて帰ってきて、悩みを解決してあげて薬物依存からも抜け出せるように施設を紹介して、何も言わずに去っていく。

咲に惚れてるとかじゃなくて、ただ咲を助けたかった。

犯人に復讐することを防ぎたかった。

とかやっぱりかっこよすぎます!

右京さんになれなれしい態度の青木にマジギレする陣川かわいい。

すぐ女に惚れる陣川がかわいい。

年末に変態仮面になってたのに(笑)

捜査二課に配属されたということは、これから出演が増える?

ていうか陣川は殺人未遂で訴えられたらどうする気なんでしょう。

第11話の感想まとめ

結局真理が自殺だったことは、成澤議員の証言のみですよね。

ほんとなの~?

議員まで上り詰めたということはそれなりに世渡り上手だってことですよね。

咲に刺されそうになったことをさらっと水に流すなんとできるんかな?

ゲスい勘繰りばかりしてしまう。

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