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ドクターX5 最終回の感想まとめ!晶が未知子を説得するシーンが泣けた!

2017年12月14日

12月14日放送のドラマ「ドクターX5」第10話最終回のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

毎回スッキリと男前なくらいに難しいオペを完璧にこなしてきた未知子(米倉涼子さん)。

けどまさかの自分が倒れるなんて、灯台下暗しやないかい! 人の事ばかり助けて自分が倒れるなんて 医者らしくないのと違うかぁ?

そんな時、出ました 加持秀樹(勝村政信さん)
“腹腔鏡の魔術師”、でもカネには汚い。
どうやら日本医師倶楽部会長、内神田(草刈正雄さん)のオペをするのに 舞い戻ってきたらしい。

内神田会長やら未知子やら二人共病気。どうやって 二人共助かるのよ?内神田はともかくとして未知子は誰にオペしてもらうの?

最終回はこの二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が倒れた! 未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も、同志であるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)もその身を案ずるが…。

 その矢先、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態だ。しかし、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否。医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかりで…。そこへ、あの未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現! ある条件と引き換えに、執刀医に名乗りを上げるが…。

 そんな中、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から、内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名。だが、未知子は「このオペは私じゃなきゃ無理」と断言する。そんな中、かつて類を見ない“絶体絶命の危機”が襲い掛かり…!

 未曽有の窮地に立たされた、失敗しない外科医・未知子は内神田の命を救うことができるのか…!? そして、ほかでもない未知子自身の命は助かるのか…!? 大門未知子、“最後のオペ”がついに始まる――。

番組公式サイトより引用

内神田のオペは未知子が執刀

食道ガンステージ4で難易度が高いオペを未知子が行うことになった。しかし、内神田は未知子のオペを拒否している。

考えた末、蛭間院長(西田敏行さん)は新人外科医、西山(永山絢斗さん)が執刀すると嘘をついた。

オペ当日、未知子はなかなか来なかった。仕方なく西山がオペをするが余りの癒着にインオペに。するとそこに未知子が現れオペは再開する。

長時間に及ぶオペで、薬の効果が失われても未知子は気力でオペを成功させるのだった。

やっぱり未知子が オペするんやんか。内神田には息子が執刀するなんて言ってるけど、西山が難しいオペは出来ないやろ。

内神田も医者なら難しいとかわかるやん?
新人やで?西山先生は。

それなのにオペが出来るか出来ないかくらい わかってるはずやん?なのに 安心して任せるとか内神田は実は内緒で未知子がオペをするのを わかってたんじゃないの?

あくまで内緒なら内神田も知らなかったで済むもんね。いつも未知子が難しいオペはしてるんだから 未知子が執刀するのを わかってるって。

けど、一応 日本医師倶楽部会長やもん。プライドが邪魔するわなぁ。西山が主治医にしといたら ホンマに美談で終わるしね。

全て内神田は読んでるから。そうでなかったら素直にオペをさせないやろ。どこまでも計算して ズルい奴やで。

まぁ、ズルイから会長にまで登りつめたわけやけどね。

けど、加持先生はせっかく来たのに内神田のオペも出来なかったし、こりゃ自分のスピンオフドラマ「ドクターK」の宣伝だけやったなぁ。

けど、加持先生の調子の良さと未知子との掛け合いは 安定の面白さで、これだけでも加持先生が出てきて良かったよ、ホンマにね。

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未知子のオペは誰がした?

後腹膜肉腫ステージ3、未知子のオペは肉腫が巻きついてかなり難易度が高い。それに放っておくと余命は3ヶ月である。

患者なるって意外とこわい、未知子は城之内(内田有紀さん)に本音をもらす。しかし、死ぬことは未知子は全く考えていなかった。

晶さん(岸部一徳さん)はボストンに、連れて行こうと必死に説得する。しかし、内神田のオペは私しか出来ない、と未知子は次の日 オペに向かう。

薬を飲んでオペをするが途中で薬の効果が切れてきた。心配する晶さんたち。なんとか内神田のオペを終了するが その場に倒れてしまった。

毎年、ちゃんと定期健康診断をしてたのに こんなになるまでわからへんかったなんてことがあるのか?

サイレントキラーで自覚症状がなかったなんて恐ろしいわ、恐ろし過ぎるやろ。

未知子のオペに向かう途中で蛭間院長が邪魔をするのを、城之内が 大門未知子を助けたくないのか、それでも医者か、クソジジイ!と啖呵を切ったのカッコいい〜!

オトコどもがシュンとなってる中、やっぱりオンナは強いなぁ。権力とかのしがらみがない分、度胸も座ってるし城之内先生 未知子の次に惚れるわ。

未知子が痛みで苦しんでる時に オペの執刀を西山に任せた。私はてっきり加持先生だと思ったけどな。

痛い中、ちゃんと選んで西山先生を指名するなんて未知子らしいといえば未知子らしい。

まぁ、普段のオペを見ていて西山なら大丈夫だと確信したんやろうけど、反対に副部長やら加持先生やら原先生(鈴木浩介さん)やら経験を積んだ医者がいたのに指名されなかったのは ドンマイやな。

森本先生(田中圭さん)は別やで。彼はオペが下手くそやもん。森本先生は指名されないよ、絶対に。

けど、結局 未知子のオペはみんなが協力するカタチになったね。今までの未知子のオペを見てきて 全力で取り組む未知子だったから みんなが協力してくれたんやわ。

このシーン、メチャメチャ感動した!
それでもう一つ感動したのが晶さんが未知子のノートを蛭間院長に見せたシーン。

未知子自身のオペの方法を考えられるだけのケース全てノートに書いていたなんて!
自分のオペを誰がやってもいいようにしていたんやね。

準備万端にしていたなんて!それも全ての患者に対してそうしていたなんて ホンマに感動してしまった。

ノートの表紙に”8255″って書いてあったのはあれはナニ? もしかしたら未知子がしてきたオペの方法が全て記されてきたノートのナンバー?

そうだとしたら8255冊目ってことやん?
それに一人一人に考えられるだけのケースを書いていたとすれば、8255冊 ノートがあるってことやん。

もう 未知子のやってる事 凄過ぎてまた感動!
そこまでするから”私、失敗しないので!”って言えるんや。

単にスキルだけの問題じゃない。困らなくてよいような準備をしてるから失敗しないので、と言えるんやと今更ながら感心した。

未知子はプライベートは ユルいけど、医者に関してはカッチリやってる、プロ中のプロやで、ホンマに!

最終回の感想まとめ

今回 一番泣けたのが晶さんが未知子にボストン行きを説得するシーン。

愛弟子のオペができないなんて、何のために医者になったのか!そう言って泣く晶さんの姿がホンマに未知子を大事に思ってるんやなぁとわかって号泣したぁ。

医師免許剥奪、この時はホンマにその事実が辛かったやろなぁ、晶さん。自分に情けなくなって泣いてるのがみてる方も辛かったわ。

けど、未知子自身のオペにも立ち会い、見守ってる姿は師匠なんよね。そんな師匠を未知子はココロから尊敬してる。

内神田のオペ中に晶さんから教えてもらった事を言うとこなんか ホンマに未知子の医者の原点がわかった感じがした。

最後で蛭間院長が、大門先生はもっとオペがしたかっただろうに。って言ってたから 死んだ?未知子は死んだのか??と思ったら イヤイヤ、生きてるやん、ピンピンしてるやん。

あー、よかったぁ!未知子も言ってたもんな、死なないってね。死んだらシリーズが無くなるからこれは困るからね。

だいたい未知子は日本だけにはとどまらない器なのよ。きっと城之内も合流して また荒稼ぎをするに決まってる。

次のシリーズがあるなら、外国での話もいいかもしれない。ただ、制作費がね。

どんなカタチであれ、ドクターX、これは次もやってほしいドラマの一つです。
今回もスッキリした〜。

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