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ドクターX5 第9話の感想まとめ!最終回は加治先生が登場で楽しみ!

2017年12月7日

12月7日放送のドラマ「ドクターX5」第9話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

まさかの新人外科医の西山(永山絢斗さん)の父親が日本医師倶楽部会長、内神田(草刈正雄さん)だったなんて!!

内神田さん、なんちゅー お盛んなことで。
でも西山は 内神田に媚びるどころか、反発してるやん。

医者にさせてくれた母親が苦労をしていた事を西山は忘れていないんだねぇ、ゆとり世代で まったり生きてるのかと思ったら全く違ったわ。

その内神田はいよいよ未知子(米倉涼子さん)を排除しようと動き出してる。未知子が所属してる神原名医紹介所を潰そうとしてるし。

とはいえ、未知子がそんな事で負けるわけはないと思いつつ。でも未知子は医者を続けられるのかな?倒れてしまって どういうこと?

未知子らを潰すために策略する内神田。
蛭間院長(西田敏行さん)に漏らした時間がないとは?

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

 フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?

 後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。

 その矢先、未知子がたった1回の手術で、選考会までに完治できる術式を提案する。だが、この無謀ともいえるオペを実現させようとする未知子の前に、簡単には乗り越えられない“高い壁”が立ちはだかり…。

 一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!

番組公式サイトより引用

未知子倒れる!絶体絶命のピンチ!

少女のオペを無事に済ませ、未知子は城之内(内田有紀さん)の娘に送る服を一緒に見ていた。

元気な姿で服を選ぶ未知子だったが、次の瞬間、未知子はいきなり倒れてしまい動かなくなってしまった。

お腹が空いたから倒れたわけじゃないよね?
いつもお腹を空かせてるから お腹が減り過ぎたと思いたいけど、どうやら そんなんじゃないみたいよ。

予告では検査でCTスキャンしてたし、胸を押さえて苦しそうにしてた。

患者側に立ったら ちょっと怖い、とも言ってたし こりゃホンマに病気やん。

今まで未知子が病気なんて考えもしなかったから意外な展開に驚き!

何の病気やろ?やっぱりガン系統の病気なんやろうかな?心臓系統やろうかな?

胸を押さえてたから 肺がん?
それとも心臓疾患?

さっきまで元気にしてたのに急に倒れるとか そんなことあるの?だいたい自覚症状はなかったの?

手足が痺れるとか、心臓が痛かったとか、食欲が湧かないとか。

人の病気にばかり気にしてるから自分の病気に気がつかなかったなんてマヌケやん。
アカンやろ、医者やったら自己管理も必要やと思いますけど?

きっと単純な病気じゃないような気がする。
じゃあ、誰が未知子のオペをするのよ?

3タカシはあてにならないし、西山もスキルが不安だわ。原先生(鈴木浩介さん)も不安しかないしなぁ。

じゃあ、晶さん(岸部一徳さん)では?
医師免許を剥奪されてるからオペは出来ないけど、そばで指示することは出来るやん?

だから西山にオペをさせて晶さんはそばで指示する。これが一番 無難だと思うんですけどねぇ。

しかしですよ、忘れてはいませんか?
“腹腔鏡の魔術師”、加持先生(勝村政信さん)の存在を!

帰ってくるんですねぇ、東帝大学病院に!
未知子のオペか内神田のオペか どちらをするのかしら?

やっぱり早く治したいから未知子のオペじゃないかなぁ、楽しみ〜〜。

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時間がない?内神田になにがあった?

未知子の存在が邪魔な内神田は蛭間院長と食事中、時間がないんだ、とつぶやき物思いにふける。

その内神田は密かに検査を受けていた。検査の結果を見て内神田は結果を握りつぶした。
食道癌のステージ4Aで余命は半年らしい。

内神田は蛭間院長に 自分だと言わずに食道癌のカルテを見せるが、手遅れだと蛭間院長に言われてしまった。

何気に未知子に癌だとしても未知子のオペは受けない、とか言ってるし。
これって最後にオペをするための伏線か?

結局 未知子が最後は内神田の食道癌のオペをするんやろ、わかってるって。

未知子はオペバカだもんね、いくら敵でも末期癌なら腕がなるからねー。
けど、未知子自身も病気になってるし、内神田まで余裕がなかったりして。

先に未知子が誰かにオペをしてもらって、その後に内神田の方かなぁ?

まぁ、絶対にオペはするんやろなぁ。
けど内神田は未知子には礼は言わないのよ。

プライドが高いもん、頭なんか下げるわけないって。

助けてもらって、未知子を排除とは恩を仇で返すっていうやつやな。

小池東京都知事が排除って言ってたから、早速 排除って使ってるやん。忖度とか すぐに新しい言葉を取り入れるんやから、抜け目がないドラマやで。

第9話の感想まとめ

城之内(内田有紀さん)のママ友の子供が足が痛いのを、骨をネジにしてオペをするなんて考えることが 凄過ぎる!

そりゃ 骨を使えばボルトじゃないし、自分の骨とくっつくから心配はないわなぁ。
けどオペができないとピンチに立ったと思ったら なに〜?

町工場でオペで使うネジを作る?
またしても 考えることが常識では考えられないから。

それから今回は医者の忘年会が見れたよ、面白かったわー。幹事が原先生かぁ。

体良く押し付けられてるやん、おまけに医師免許がなくても出来る幹事です。とか自虐的やわぁ。

普段 抑圧されてるからストレスが溜まってるんかな?医者達の酒癖の悪さよ。

3タカシは外科部長争いに必死になってるし、酔っ払って寝てるしーー!

医者としても人間としてもオトコとしても反面教師なんやて、原先生のココロの声が前面に出てしまってるから。

それにしてもえらい酒癖が悪いなぁ。
違うドラマで 医者は緊急で自分の患者が急変したら すぐに駆けつけるからお酒は 控えめにする。

みたいなこと言ってたけどなぁ。全く この人達はそんな事気にしてないみたいやわ。

あれだけの人数が 酔いつぶれてたら なんかあった時に病院には戻れへんやろなぁ。

酒臭いよ〜、患者も迷惑やわ。
まぁ、日頃のうっぷんが溜まっていたのは よくわかったわ。

次回は最終回で未知子も病気。内神田も食道癌と病気ばっかりやけど、加持先生が帰ってきて面白くなりそうです。

そういえば加持先生、「ドクターK」があるんですよね。だからドクターXからドクターKのドラマにつなげるわけか。

わかっていても、まんまと見てしまいそうですよ。

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