水色のトランポリン

ドラマの感想などを中心にいろんなことを紹介してます。水色のトランポリンで検索してみて下さい。

コウノドリ2 第4話 感想 今橋の家庭はかなりやばい?安めぐみがムカつく!

2017年11月4日

11月3日放送のドラマ「コウノドリ2」第4話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

第4話はトーラックを希望する妊婦さんの話でした。帝王切開で陣痛を経験していないから、自分の子供を愛せていない、とはこれは共感できないわぁ。

帝王切開でも出産は出産。子供を産むことに違いはないやん? 産道を通ってないとか、産む痛みを感じてないとか ふざけるな!

そんなことが理由で子供が愛せないなんて 理由になってないからな!
他に理由があっても、帝王切開で産んだからと体良くそちらに原因を作ってるだけと違うの?

まぁ、今回だけは共感出来ない内容に悶々としてしまった。サクラ(綾野剛さん)は理解できるんやろうか、不思議。

そんないろんな妊婦さんがいるペルソナ総合医療センター、産婦人科の研修医、赤西吾郎(宮沢氷魚さん)は産婦人科医になろうかどうしようか迷い中。

予告では下屋(松岡茉優さん)にほっぺたを打たれてたやん? 四宮先生(星野源さん)にも厳しい事を言われてたし、吾郎は違う科に行ってしまうのか、産婦人科医になるのか?

それから新生児科部長、今橋貴之(大森南朋さん)の家庭事情があやしそうな感じ。
いつも新生児の事を真剣に考えているけど、プライベートはガタガタか?

第4話ではこの二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

スポンサーリンク

あらすじ

ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野剛)の元へ訪れる。
我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。 蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮(星野源)は激しく意見が対立する。

一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく。

番組公式サイトより引用

揺れ動く研修医、吾郎の気持ち

血圧160以上の妊婦が出産したことで、妊婦と普通の人では同じ血圧でも状況は違う事をサクラから言われる。

下屋は吾郎が ノーテンキでいることに怒りを覚え思わず手を上げてしまった。

吾郎は 産婦人科になるか、違う科にいくかを迷っていた。父親からの電話にも産婦人科の息子だから産婦人科になるとは思わないで、と言っていた。

吾郎は、なんで痛い思いをして普通分娩を希望するのか?という思いを抱いていたがトーラックの妊婦の様子を見た吾郎は考え込んでしまった。

トーラックの妊婦が陣痛を我慢している。
我慢しながら”良い母親になる”と言い続ける。結局 帝王切開に切り替えた。

サクラは吾郎に”前立ち”してみるか?と提案、吾郎はやることにする。初めて取り上げた赤ちゃんを見て吾郎は思わず おめでとうございます、と嬉しそうに言い、後の父親との電話にも嬉しかった、と報告する。

まぁまぁ、四宮からはキツイことを言われ、下屋からも真剣にしろ、とか言われ 研修医はつらいなぁ。

確かに下屋の研修医時代は一生懸命だったよね? 産科になりたい気持ちがあったから 余計に一生懸命さが出てたんやろうけど、吾郎はイマイチ一生懸命さは伝わってこないわー。

なんやろうな、今どきの医療ドラマの研修医は”ゆとり世代”を前面に出したようなドライ感があるわ。

まだこのドラマの吾郎は他のドラマの研修医と比べると、ずっとマシやとは思うけど。

で、初々しいんじゃない? 
お父さんはTHE BOOMの宮沢和史さん。
氷魚さんはこのドラマが初めてらしいよ。

だから初々しいのね。研修医が似合ってる!
実家が産婦人科で、時々 お父さんと連絡を取り合って近況とかを話すのが、良い息子なんやなぁと思わせてくれました!

トーラックの妊婦さんが帝王切開で出産するのを初めての前立ちをしたのが、もの凄く感動したんやね。

後の電話報告でも嬉しかった、と言ってたし。最後は新生児科に研修に回ったけど、やっぱり研修が終わった時には産婦人科に決めそうやなぁ。

おめでとうございます、と言えるのは産科だけとサクラも言ってたし。

四宮先生も実家が産婦人科で吾郎と同じ境遇だったのは初めて知った。四宮も産婦人科医には絶対にならないと言ってたのも吾郎と一緒。

自分が人にどう役に立つかを考えている吾郎なら、産まれる喜びのお手伝いをする産科が向いてるかもしれないよ。

今度は新生児科かぁ。産科とは連携をとる間柄の関係。

部長の今橋は人材不足に悩んでるから きっと吾郎にも新生児科になってもらいたいはず。

結局、吾郎の希望だけど 産まれる喜びを感じる産科になるんじゃないかなぁと思いますね。

スポンサーリンク

新生児科部長、今橋の家庭事情はかなり深刻?

ペルソナ総合医療センターの新生児科は人材不足で、今のスタッフは満足に休みを取れない状況だ。

今橋自身も娘の誕生日も一緒に祝ってあげられない状況で、今までも何度も 帰れないと電話をしていた。

何とかスタッフに休みが取れるように今橋は様々な病院に出向き、医者を派遣してくれるように頼むが、どこの病院もスタッフ不足。
ペルソナに医者を派遣できる病院はなかった。

目を離せない新生児が多いが、今橋はなんとか娘の誕生日プレゼントを買って帰れた。
下の娘は 今橋に飛びついてきたが、上の娘は近寄って来ない。

プレゼントを手渡すと ありがとう、と簡単に答えてサッサと受け取った。今橋は娘との距離をなんとなく感じていた。

大森南朋さん、このドラマの時は信頼がある新生児科の部長さんなんや。赤ちゃんの命を守るお仕事やね。

つい最近では違うドラマ、「BORDER」で全く正反対の子供を殺すサイコ野郎の役をしていたもんだから、何がなんだかわからへん。

だから静かな表情をしてると、良からぬ事を考えてるのと違うか?と思えてくるって。

コウノドリでは 良いお医者さんなのよ。
良いお医者さん過ぎて 家庭を顧みないわけ。

だって新生児は状態が急変したりする目が離せないところだから、常に見ていないとダメだもんね。

そりゃ、人材不足にもなるよ。少ないスタッフだから休めないし病院に寝泊まりするのは当たり前。

今橋も しばらくは家に帰れてないもんね。
家族にとったら家庭が大事か仕事が大事か?
とわかってても言いたくなるやろ。

娘の今橋に対する態度を見て、もうこの家庭は壊れてるなぁと思ったわ。
下の娘はまだ小さいから無邪気なもんやけど、上の娘は もうわかる年齢やん?

母親が父親を良く思っていないとか、いつも父親が家に居なくて仕事ばかりなのとか、約束も守れないとか もうわかる歳よ。

母親を見てたら娘も母親にならえ、とばかりに母親の味方になるのは当たり前。

たぶん、今までの積み重ねがあるから 今橋の家庭は崩壊。離婚も時間の問題やと思うよ。

だから今橋が家庭を取り戻すために仕事をセーブするかと言えば、部長の立場上 帰ることは出来ないよね。

最後まで妻の願いは今橋に聞いてもらえる事もなく、我慢の限界になって離婚するパターンじゃないかな?

第4話の感想まとめ

四宮先生とワケありな感じの倉崎恵美(酒井若菜さん)の正体がわかった!恵美は四宮やサクラの後輩だったのかぁ。

だから道理で 親しそうな口ぶりやったわけね。てっきり昔はヤンチャしてるヤンキーママだと思っていたわ。

つまりサクラ達と同業者かぁ、なんや。
けど、四宮となんかある方が良かったわ。

四宮も恋愛とかする人間らしさがあるんやなぁと思いたかったけどね。普段、ぶっきらぼうな四宮が好きな人に笑顔を見せるとこが見たいだけですけど。
で、キュンキュンしたいわぁ。

第4話では ユッキーナもゲストで出てきましたよ。旦那役は知らない人だったけど、フジモンみたいに ちょっとブサイクだったのが、プライベートとカブる?

赤ちゃんを置いて旅行に出かけた夫婦やったけど、新生児科医、白川(坂口健太郎さん)に説教をされる。とまぁ、ユッキーナには合ってる役どころやったような?

トーラックね妊婦さん、陣痛が始まったけどいつまでも自然分娩にこだわって”良い母親になる”と言ってたね。

産道を通ってなかったら良い母親じゃないってこと?帝王切開は良い母親になれないってこと?

ホンマにバカにしてる。ホンマにこんな妊婦さんがいるなら 共感が出来ないから。

サクラは妊婦さんの希望をできるだけ叶えたいと思ってるんやろうけど、子宮が破裂するリスクとか考えたら四宮の意見に賛成する。

それに、陣痛を我慢して結局 帝王切開に切り替えたんなら、最初から帝王切開にしろって。

自分の無茶なわがままで医者を振り回すなよ、急な帝王切開も準備が大変なんやから。

いつも 共感して泣ける話ばかりだけど、今回は ムカついて終わってしまいました。

トーラック妊婦役の安めぐみさんには何の責任もないけど、しばらくは安めぐみさんを見たらムカつくかもしれない。

スポンサーリンク

 

-テレビ
-

にほんブログ村 テレビブログ 今日見たテレビ番組へ