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コードブルー3 最終回のネタバレ感想!映画化の内容は?

2017年9月18日

9月18日放送のドラマ「コードブルー3」最終回のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

ついに終わっちゃいましたね。

みんなハッピーエンドになってよかった。

でもちょっとそれぞれのストーリーが多すぎて内容が薄かったのが残念。

でも2018年に映画化決定!?

どんな内容になるのか?

藍沢が最後でナレーションしてたセリフ

求めるのは光そのものじゃない、光を共に探してくれる仲間がいる事。

そうすれば 暗い道も歩いていける。

仲間を大事にしてる言葉を言ってたから、映画でも仲間で助け合う内容も取り入れてほしいもんや。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生したとドクターヘリ要請が入った。藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。心の傷が癒えていない灰谷俊平(成田凌)は患者の受け入れのために橘啓輔(椎名桔平)と病院に残った。
藍沢たちが事故現場の蒔田中央駅コンコースに到着すると大人数でごった返している。開通記念の見学イベントが開催されていたため、一般参加者が300人もいたらしい。医療者たちの指揮を任された白石は、藍沢と藤川を地下2階の崩落現場へ向かわせる。冴島は思わず「行かないで」と藤川に言ってしまう。しかし、藤川は冴島を残して地下へと降りた。
藍沢、藤川から重症者の報告を聞いた白石は、2人にその場で治療を継続するよう伝える。新海広紀(安藤政信)も現場に来た。その頃、緋山と名取は藍沢たちとは別の地点で頭部外傷の妊婦を見ていたが助かりそうにない。緋山は傍にいる妊婦の夫に、母体は助からないが子供の命は救えるかもしれないと話す。
一方、治療を続けていた藍沢は肩口に地下水が滴り落ちていることに気づいた。次の瞬間、頭上から大量の土壌が崩れ落ちて来る。地下2階で再崩落が発生してしまった。患者だけではなく消防などの救助隊、そして藍沢たち医療者は無事なのだろうか…。

番組公式サイトより引用

黒田先生の時の記憶が蘇る

地下鉄開通前の崩落事故で藍沢らは現場に向かった。現場は騒然とする中、藍沢と藤川は地下二階に向かい救命にあたる。

しかし、上から地下水が落ちてきていることを白石(新垣結衣さん)に報告直後、突然 土砂が崩落。藍沢は土砂に埋まってしまった。
藤川も少年をかばってコンクリートの下敷きになった。

しかし、藍沢は自力で抜け出し 雪村(馬場ふみかさん)と再び処置をしだす。白石と連絡を取るが崩落で塞がれた状態だ。緋山も名取と妊婦の救助にあたる。

もうどうなるんよ?と思っていたらなに?
藤川も崩落にあってるやんか!

それに、藍沢は自力で助かるし、それはそれでよかったけど、藤川がコンクリートの下敷きなんて!

それも子供をかばってるのが、藤川らしいやんか。

藍沢が助かったからよかったと思ったけど、藤川も助けてよ、ちゃんと助けてお願いよ!

けど、やっぱり黒田先生がダブるんよ、医者を続けられるようにしてあげてほしい!

一番 メンバーの潤滑油的存在の藤川。
ここで死んだらアカン!

藤川と連絡が取れない。藤川意識を取り戻し泣いている少年を励まし続ける。なんとか少年を歩かせた。冴島は不安になりながらもケガ人の救助にあたる。

少年が救助場に戻ってきた。藤川のペンライトを持っていたのをみた冴島らは助けに向かい、白石も藤川を死なせるわけにはいかない、と行こうとするが、藍沢に止められる。

現場では藤川の意識が遠のいていく。冴島は励まし続ける。そこに藍沢が到着する。必死に救助をする藍沢。藤川はこんなことならはるかの言う事を聞いとくべきだった、と言うのを冴島は涙を流した。

藤川が心停止になった。必死に救助するが、早く病院に運ばないと血流が悪くなって足を切断するしかなくなるところまできていた。
白石はスタッフの命も預かっていたのをわかっていたはずなのに、と後悔していた。

藤川を助けるシーン、ホンマにチカラが入ってしまい肩が凝ってしまいましたって。

こんなとこまできて藤川はまだ周りを明るくしようと 必死に冗談を言うなんて もう泣けてくるやんか。

冴島も必死に励ますけど、泣いてる。
そりゃそうやもんな、だって冴島は危険な場所に行かせたくなかったんやもん。

それなのに こんな事ある?
一度ならず二度までも、大事な人が死ぬとかやったらこの先 一生トラウマや。

冴島にとったら ホンマに立ち直れへんと思うわ。冴島のためにも ここは絶対助けないとアカン。

黒田先生は手を、藤川は足を切断とか ホンマに何でも切断したらよいんじゃないからな。

藍沢は足に血液をいかせるようにして、命も助け足も切断しなくてよい方法をとる。
ギリギリの方法だ。そして ヘリに何とか運ばれて病院に到着した。

無事に助かった藤川に白石は危険な目に合わせた、と謝った。藤川も一般の整形外科に移る、と明るく言った。しかし、冴島は自分の生きたい路を歩いてほしい、と泣いた。

さすが藍沢、命も足もどちらも残す手段を考えるの天才的。

だって黒田先生の時みたいに切断となったら それこそ 大炎上やん?

たぶん、血液を流すのとか調節するのって すごくビミョーな調節なんやろなぁと思うのよ。

それを現場でシレッとやってのけるのって 藍沢先生、ステキよ!

だいたいシリーズ一回目から 現場でオペとかあったから 神がかってたもんね。

みてる方は天才的で神がかってる医療技術で人を助けるのを求めてるもん、藍沢はまさにそれ!

それにイケメン、山Pときたもんだから テンション上がるし。

藤川先生も助かってよかったわー。
そうでなくっちゃ、次も続けようと思ったらちゃんと助けないとな。

それに藤川先生の明るさ、これがないとドラマにメリハリがつかないもんね。

けど、藤川先生、いつの間にかしっかりした整形外科医になってるもんやなぁ。

シリーズ一回目は ヘリにも乗せて貰えなかったのに。それに単にKYなだけのフェローから 今は場の空気を読んでのあえてのKYだとわかったわ。

それだけ周りをよくみてるってことやね。
ホンマに藤川先生も助かってよかったとホッと一息です。

 

埋まったのは藤川だった

9話の予告では

藍沢が危機!

どうなる山ピー!

って散々煽っておいて、ふたを開けてみれば藍沢は軽く埋まっただけでゾンビのように(笑)自力でよみがえりました。

しかし子供を救った藤川は大きながれきの下敷きに!

なんで藤川がピンチって予告にしないかなあ?

山ピー人気を利用しようとする浅い考えが見え隠れしてちょっとイヤな気分。

映画化決定の内容は?

番組終了後嬉しい発表がありましたね!

なんと2018年映画化決定!

待ち遠しいですね。

と、同時にどんな内容になるのか気になりますよね。

そこで予想してみました!

まず、藍沢はトロント大学に行くことを決意しましたね。

もしかして藍沢抜き?

でも待望の映画化で藍沢が出ないことはまずありえないでしょうからトロントから帰ってきたストーリーになるのか。

となるとコードブルー3から数年後の設定でしょうか。

灰谷、横峯、名取のフェローたちも立派になってるんでしょう。たぶん(笑)

もしかすると1人2人はほかの病院に行ったとかで出演しないかもしれませんね。

 

そして賛否両論の多かった緋山の恋愛ストーリー。

最終回で緋山の方からもと料理人の緒方にアタックしました。

わざわざこのストーリーを入れたってことは、映画ではすでに2人は結婚している?

子供もいるかも!

コードブルー3から数年後設定なら産休明けっていうかも!!

 

藤川と冴島にも子供がいるかも!

楽しみ過ぎる!

 

白石は最終回で

黒田を超えるのは無理

とあきらめましたね。

あきらめたというより

超える必要はない

と気づいたって感じですね。

自分の救命救急を作っていく

とトロント行を決意した藍沢に誓いました。

映画ではどんなメンバーになるんだろう!

映画なら新しいキャストも入るだろうし楽しみ!!

テレ朝の長寿番組に対抗して映画化するんやろうけど、せっかくの映画化やったらヘリコプターシーンも迫力あるものをやってほしいよね。

あー、映画化されるの楽しみやな、コードブルーが終了してガッカリしてたけど、楽しみが増えたよ。期待してるでー!!

救命チームはそれぞれの路に

崩落事故で生き埋めになった藍沢は、藤川を助け、そしてトロント大学のレジデントを受けることにした。9年前は自分の為に医者になったが、今は人を助ける為の医者になりたい、と考えも白石らの仲間が変えてくれた。

救命の指揮官となった白石は崩落事故で100人以上の指揮をした。そして黒田先生が作った救命を精一杯やっていくしかない、と新たな決意をする。

やっぱり旅立つのか、まぁ もっと高みを目指してるんやから、それは当たり前かな。

もしかしたら患者の奏(田鍋梨々香さん)への責任を取って 結婚する。みたいなコメントがネットであったから、ヒヤヒヤしたけど そんな事もなかったから 安心した〜。

ただ、気持ちが昔と今と違って人の為に医者になる、なんて変わったのが人間らしくなったやん?と思ったね。

藤川を助けに必死にいくとこなんか、ケガ人というよりも藤川という仲間を助けたいという感じがしたもん。

白石も現場を指揮するとこなんか男前やったわー、ちゃんと周りを見られるから適役なんやけど、やっぱりいざとなったら藍沢がアドバイスするんよね。

この二人の連携がなくなるのは ちょっと寂しいものがあるよね。

周産期医療センターの医局長に戻る決意をした緋山は名取の指導医として、名取が救命に残った事をきっかけに救命に残ることにした。

救命の整形外科医として藤川(浅利陽介さん)は、崩落事故後、冴島の言う通り一般の整形外科医として生きようと決意するが…

藤川の子供を流産した冴島は サトシは私の前を歩いてる人、でも藤川は一緒に歩いてくれる、ちゃんと待っててくれる、私のために生きたくない路を選んで欲しくない、生きたい路を歩いて、と涙した。その言葉で再び救命医でいる事を藤川は決意した。

緋山も名取が救命に残りたいと言ったのを名取の父親を説得した流れで救命に残るようになった。

成り行きでとはいえ、救命に残れるのを案外喜んでたりしてね。

この緋山も白石と同じく男前だから 自分のやりたい事なら何としてもやりきるやろうから今は救命にやり甲斐があるんやろなぁ。

それに患者の緒方(丸山智己さん)とも 付き合うみたいだし、リア充ですか?

藤川は結局 救命に残ったけど、冴島のために一般の整形外科医になろうとしたなんて この決断もスゴいと思うのよ。

だって、普通なら女の方が折れてしまうのに、藤川は冴島を選んだんやで?

なかなか 出来ることじゃないから。
冴島が 死んだ元彼と藤川の違いを言ってたけど、何かわかる〜。

一緒に歩いてくれる人がいいよね、一人で先に行くんじゃなく。

長い人生なら一緒に歩いていける人の方がいいもん。藤川はまさにそれ!

冴島はいい人を捕まえたよね。

フェローとして再び救命に戻ってきた灰谷(成田凌さん)は、たくさんの人の役に立ちたいと願っている。一人じゃない、人の役に立つ医者になる、と白石に言われ初めて笑顔になった。

父親の病院を継ぐ決意をしたフェロー、名取はやはり救命に残る、ここならまともな人間になれるような気がする、と言うが父親はその言葉を無視する。緋山は人の痛みを理解するココロを持っている。だからジッと待っていてあげてほしい、と説得する。

ドラマをみて救命に憧れた横峯(新木優子さん)は崩落事故で患者を助けることが出来ず自己嫌悪に陥っていた。藍沢は医者は所詮、助かる命しか助けられない、と言われ雪村に励まされ元気を取り戻した。

冴島を目標として救命ナースとして働く雪村は横峯を励ましナースとしてのスキルを磨いた。

フェロー達もみんな救命に残ったんやね。
名取の気持ちを変えたのは崩落事故の妊婦の処置でかな? 妊婦の旦那さんを説得する言葉はまさに自分に言ってたから。

それに やっぱり緋山の処置の姿が名取を目覚めさせたのかな。恋のチカラは大きいわ。

灰谷もヘリには乗れないけど、病院では 自分で考え患者を助けていってる。今まで自信がなかったオドオド感も最後はなく、自信を持って処置をしてる。

みんなとはまた違った方法やけど、ちゃんと救命の一員になってるよ。

横峯と雪村もまだまだ失敗はありそうやけど、急患にも対応して それなりに成長してるみたいやし、白石じゃないけどよいチームになってるやん。

まだまだこの活躍を見てみたいわ、と思わせてくれました、ありがと〜!

最終回の感想まとめ

最終回まで冴島が不幸な目に遭いましたね。

幸い藤川は助かりましたが、どうして冴島の周りには不幸が続くんでしょうか。

製作陣は冴島になにか恨みでもあるかのように冴島に苦難を与えますね(笑)

そして藤川が助かったあとはもうダイジェスト版でも見ているかのような薄い内容でそれぞれのストーリーを回収していきましたね。

それがちょっと不満。

詰め込み過ぎなんですよね。

そんな中にわざわざ緋山と緒方の結末を入れたってことは?

やっぱり映画でも登場するんでしょうね…。

恋愛話は映画でやればよかったのに。

とにかくまあ今回の3rdシーズンも安定の面白さでしたね。

月9と言えば恋愛モノという方式は完全に過去のものですよね。

次回も篠原涼子さん主演で政治のストーリー?

まだ詳しく見てないからわからないですけど、ちょっと面白そうな感じですよ?

これも期待できそうです!

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