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過保護のカホコ 第9話のネタバレあらすじと感想!カホコの仕事は?

2017年9月7日

9月6日放送のドラマ「過保護のカホコ」第9話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

第8話の最後でカホコ(高畑充希さん)と初(竹内涼真さん)が大逆転したかの様な状態になってましたね。

いつもカホコが初に助けを求め、グジュグジュ泣いてるのが、初が母親に再会したことで今までの想いが溢れてカホコに泣きつくの。

初を演じる竹内涼真さんが ワンワン小さい子供みたいに泣く姿は 母性本能をくすぐられた女子は多かったんじゃないの?

カホコは優しく母親みたいに抱きしめてあげて、とてもいいシーンだったね。
結婚を許してほしいとは展開が速過ぎるとは思ったけど、そこは極端なカホコだからドンマイやわ。

けど結婚までの道のりは長いよね〜。泉(黒木瞳さん)は大反対やし、ばあばの初代(三田佳子さん)は命が短いし それどころと違うわ。

家族が団結して初代の看病やらしないといけない状況なのに、子供の泉、節(西尾まりさん)、環(中島ひろ子さん)は 初代より自分の事ばっかり一生懸命。

自分の親の余命が短いのに なんで協力でけんかなぁ? 血の繋がった姉妹だから 好き勝手に気ままがでるのかぁ?

このまま姉妹は初代が亡くなるまで勝手な事ばかりで終わるのかしら?それとも ちゃんと初代を看取ってあげられるのか?

大変なのは並木家だけじゃないぞ!正高(時任三郎さん)の実家の根元家でも正高の妹、教子(濱田マリさん)が また施設の子供、保(横山歩さん)と何人かを家に連れて帰ってきた。

出戻りで、借金問題もある教子、今度は保や子供達を連れてきて どういうつもり?
第9話はこの二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

 カホコ(高畑充希)は泉いずみ(黒木瞳)と正高まさたか(時任三郎)に初はじめ(竹内涼真)との結婚の許しを乞うが、本気の二人を前に泉は自分も本気で反対すると宣言。そんな中、初代はつよ(三田佳子)が意識を失い、親戚中が病院に駆けつける。初代の余命が短いことを受け入れられない泉は、どうしても母を助けたいあまり治療法を巡って再び姉妹喧嘩を始めてしまい…。

 心細さを感じるカホコを、初は初代の意識が戻った時に喜んでもらえるよう二人で家族の問題を解決して、結婚についても応援してもらおうと励ます。
 早速親戚たちに結婚したいことを報告するカホコだったが、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く福士ふくし(西岡德馬)に、離婚することにしたといじける環たまき(中島ひろ子)、イト(久保田紗友)を勘当したと言う節せつ(西尾まり)と、自分たちのことで精一杯の皆が応援してくれるはずもなく…。つきっきりの看病で焦燥しきった泉は、家族の絆を修復しようとするカホコに思わず冷たい言葉をかけてしまう。

 大好きだった家族を誰も救うことができず無力感を感じるカホコを励ますため、初はカホコを抱きしめようとするが…。タイミング悪く現れた正高が今度は教子きょうこ(濱田マリ)がやらかしてしまったと話し、一同は根本家へ。そこには以前施設を飛び出した保たもつ(横山歩)の他にも、親の帰りが遅いため行き場のない子供たちに夕飯を食べさせようと家に連れ帰ってきてしまった教子がいて…。子供たちを家に帰そうという正高たちだったが、カホコにはあるとんでもないアイデアが浮かぶ。それはカホコの将来を左右するひらめきだった。

昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願する。久しぶりに我が家に帰った初代は、三姉妹とカホコに最後のお別れをする。命の灯はやがて消えようとしていた…。

番組公式サイトより引用

並木家三姉妹、自己中過ぎる

初代が意識を失って病院に入院してしまった。それを知り親戚一同は病院に駆けつける。泉は初代の余命が短いことが受け入れられずにつきっきりで必死の看病をし、助かる方法を探す。なんとか助けたい泉は看病について環、節と衝突してしまう。

カホコも初との結婚をしたい事を話そうとするが、福士(西岡徳馬さん)は自分のせいだと泣き出し、環は離婚すると言い、節はイト(久保田紗友さん)を勘当したと言い、泉は看病疲れでカホコに期待しない方がいい、と冷たい言葉を言ってしまう。

 

泉がスタンドプレーをするから環も節も看病が出来ないような感じだけど、自分の親なら交替で看病するのが当たり前やろ。

泉も一人で、私ばっかりやってます、みたいな風に言わないで、こんな時こそ姉妹やん、
みんなで看病すればよいのに。

確かに長女は責任感が強いから、私がやらなければ!と思うんやろうけど。

それからじいじ役の西岡徳馬さん、メソメソしっ放しやけど、こんな時 男性の方が何も出来ないなぁ。

案外女性の方がスッキリしてるもんね、この夫婦もそのパターンやな。

 

環と衛( 佐藤二朗さん)は離婚したし、イトは勝手にチェロを売ろうとしている。イトが初代にもらった通帳もチェロも持って出ようとしたら節がイトを止めた。イトは奇跡を起こせると今でも信じてる、節は言うのだがイトは構わず友達の車で行ってしまった。

病院では昏睡状態だった初代が目を覚ました。そして、家に帰りたいとカホコと泉にお願いする。初代の願いを聞いてあげたいと二人は初代を並木家に連れて帰る。
家ではみんなが集まってくれていた。初代はやっぱりここがいい、と安心する。

甲斐甲斐しく世話をする泉は環と節にも 喋ってあげて、と言うが二人はお許しが出たのか、とイヤミを言い またケンカが始まった。

 

節と環はひねくれてるわー。泉が全部初代の世話をするもんやから わざと手伝わないの、
この三姉妹は歳をとっても精神年齢は幼いままやなぁ。

ホンマにケンカばっかりしてる。こんな時くらい遠慮できんもんかい?

三姉妹も自己チューやけど、それよりも始末が悪いのがイトやな。

節はかなり気持ちをぶつけてイトに言ったと思うのに、イトはそのまま出て行ってしまって。

チェロも売ろうとするし、初代がくれた通帳も使おうと持ち出して、ホンマに勘当されて苦労したら アホやったとわかるのに。

 

カホコは三人の幼い頃のノートなどを見せ、早く ばあばに笑顔を見せてあげて、とお願いする。三姉妹は昔話を初代のどころで楽しくし始める。

環、ごめんね、弱い身体で産んで。
節、ごめんね、小さい時忙しくてかまってあげられなかった。
泉、あんたには厳しくあたりすぎたから。その反動でカホコを愛しすぎたのかも。カホコに考える事を奪わないで。

来年も再来年も誕生日がやりたかった、そう言う初代に三人はゾウさんを合唱する。
私、ちゃんとやってこれた?ちゃんと母親をやれた?ごめんね。と初代は泣きながら謝るのだった。

カホコが初を連れてきた夜、初代は亡くなった。福士は愛してるよ、と繰り返し初代に語りかける。チカラが抜けたカホコに初は元気づけるために励まし、初めてのキスをする。

 

初代が三姉妹に語るシーン、これは泣けた!
母親なら子供に少なからず悪かった、と思っている事があるもの。

きっと私も死ぬ時、自分の子供に謝るやろなぁと思う。あと、初代が三姉妹にちゃんと母親をやってこれたか?と聞くのもわかる〜。

逆に子供からしたら、親が亡くなる前に聞けるものなら ちゃんと自分は親孝行ができたか?と聞いてみるやろうなぁと思う。

個人的に親を亡くした時に そう思ったからね、初代が三姉妹に言った言葉はホンマに泣けて仕方なかった。

さすがに最後は三姉妹も仲良く昔話をしていたけど、やっぱり内容はねたみが多かったなぁ。

”お姉ちゃんばかりで イヤだった”みたいな?
まぁ、笑い話で終わったから良かったけど。

いつもは そこからケンカに発展するんやから
セーフやで。

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教子が子供を連れてきた目的とは?

正高からまた教子がまたやらかした、と聞いたカホコは正高、初と一緒に根本家に急ぐ。
根本家では教子が、施設に返した保と施設の子供達を連れて帰っていた。

どういうことか?と聞かれた教子は親の帰りが遅い子達が可哀想で、家でご飯を食べさせたい、と言うのだ。
正高は こんな事をするのはよくないから子供達を家に帰そう、と言うとカホコがいい提案がある!と言った。

 

お母さんがキッチンに入れさせない、とえらいチカラ強く言うから オッ?お母さんも教子の好きにさせないように強くでたなぁ、と思ったら教子の食事はマズイって?

なんじゃそりゃ! そんな事で、キッチンに入れないなんて 大げさな。

それか、マジでまずくて食べられない物を作るのかも?あまりにひどいから耐えられなかった?

それにしても 教子は色々考えてるんやと思うけど、いつもやる事がビックリしてしまうんよね。

誰にも相談もなしにいきなりやから、親もついていけんわ。それより借金返せって。

出戻っているんやから、もうちょっと親孝行をしようと思わへんのかしら?

濱田マリさん、いつも役柄が 強い女が多いけど、バラエティなんかでは 関西弁で柔らかい喋り方して、いい感じよ。

案外腕の筋肉もガッチリあるし、細マッチョなんですよねー。

役柄であまりスタイルがわからないような服装だから見えないけど、密かに 濱田マリさんのスタイルが見えないかなぁと期待していました。

 

カホコは 気軽に子供達が来れる場所ってつくれないか?と教子に問うと、教子は考えていたメソットはそれよ!と喜んだ。

おじいちゃんは教員免許、おばあちゃんは調理師、教子は保育士の免許を取ればいい、家族は新しい計画をたてはじめた。

 

エー?子供が集まれる託児所みたいなものを考えてるの?

もしかしたら 今流行ってきてる”子ども食堂”をしようとしてるのかなぁ。

確かにお母さんが調理師の免許があって、お父さんが教員免許を持ってる。そして、小学生の子供が気軽に集まってご飯を一緒に食べたり宿題をしたり。

放課後の学童保育とはまた違う感じがするもん、やっぱり子ども食堂になるのやろうね。

カホコも前にアルバイトで学童保育をしてたもんね。もしかして、アレが伏線になってたとか?

けど途端にみんなが パッと笑顔になって計画を立て出したから、カホコの生きる道はこれになるのかもね。

第9話の感想まとめ

初代の病気で二人の結婚どころではなくなってきたね。

結婚するなら親子の縁を切ると言われてるし、家族の問題が山積みだけど、カホコだけじゃなく初も一緒に考えて協力してくれてるやん。

初が応援してくれてるからか、カホコがたくましくなってきたぞ、これは高校生くらいのメンタルになってきたか?

しかし まぁ、環も節も初代よりも自分らの問題の方で頭が一杯みたい。自分らの一大事もわかるんやけど、親が死ぬかもって時に ケンカはやめてほしいね。

で、初代は亡くなるんやけど、三田佳子さん、おばあちゃん役なのに上品さが溢れてるおばあちゃんやったわ。

白髪も似合ってて 三姉妹と話すシーンは ホンマに泣けるくらいうまかった!

さすが大女優さん、年老いても べっぴんさんはべっぴんさんやわ。

そして、カホコが初回から言っていた人を幸せにする仕事、なんとなく 見えてきました!

これには根本家も一緒にやれるんやから、カホコも心配いらない理想的やん?

精神年齢が低いカホコは子供が考えてることもわかりそうだし、ピッタリやと思うよ。

あとは初との結婚を泉はどうするか?
初代がカホコの考えを奪わないで、と言ってたから その通りに簡単に許しそうだけどね。

どうなるんだろう?!

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