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黒革の手帖 第2話 感想!仲里依紗と高畑淳子の演技が上手い!

2017年7月27日

7月27日放送のドラマ「黒革の手帖」第2話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

初回で銀行のお金を横領して、そのお金で銀座にカルネというクラブをオープンさせた元子(武井咲さん)。

やることハンパない、母親の借金も完済して計画的に横領するとか どんだけ強い女やねん

その元子を武井咲さんが演じているのだけど まだまだ前回の米倉涼子さんと比較してしまうんよね〜。

大胆な事をしてる割には貫禄がないと言うかなんと言うか…

もしかしたらあと10年くらいしたら適役かもしれないけどね。それに比べて銀行時代の同僚、波子を演じる仲里依紗さんは 適役やわぁ

この波子もホステスになるのだけど、また地味な銀行員から一変! まぁ スゴイ変わり様でおまけにやる事が銀座の掟を破りまくり。

何があったんや?っていうくらいの波子の変化とそんな波子に元子は 制裁を与えるのだけど、その制裁とは?

第2話はこの二つについて書いていきたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

東林銀行から横領した1億8千万円と借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を元に、銀座にクラブ『カルネ』をオープンさせた原口元子(武井咲)。若き銀座のママとして新たな道を歩み始めた元子はある日、銀座の街で元同僚の山田波子(仲里依紗)と再会する。元カレのために使ったカードの支払いのために必死に働く波子に、元子は「なにかあったら電話して」と名刺を渡すのだった。
『カルネ』開店から1カ月が経とうとする頃、元子を訪ねて、安島富夫(江口洋介)が店にやってくる。お世話になった大臣と、その妻のために次の選挙への出馬は見送る、と話す安島に、元子は「戦うべきだと思う」と進言。元子の言葉に力づけられる安島だったが…?

 ほどなくして、波子が元子の店で働くことに。入店早々、楢林謙治(奥田瑛二)に見初められるが、次第に親密になっていくふたりに元子は一抹の不安を感じる。さらに波子は、ほかのホステスの客に手を出したという話が広まり『カルネ』の中で孤立。「あんな女とは一緒に働けない」とホステスたちが次々と辞めてしまう!
 やがて元子の不安が的中。なんと波子が思いもよらぬ行動に出る!
『銀座の掟』を無視するかのような行動を繰り返す波子に制裁を加えるため、元子は波子、楢林、そして楢林クリニックの看護師長・中岡市子(高畑淳子)にある仕掛けを…。

番組公式サイトより引用

元子をビビらせる波子の変わり様

彼氏の為にカードで借金した波子はせっせとティッシュ配りで借金を返済し続けていた。
ある日、街でバッタリ 元子に出会う。横領した金で銀座にクラブをオープンさせ、ママとして輝いている元子を見て波子は驚くばかり。

元子から困った事があったら連絡して、と名刺をもらった波子は元子にスカウトされ、元子のクラブ、カルネにホステスとして働く。

 

波子の地味な姿、これはこれで波子が地味な子だと思ってしまいますよね。

その姿が本当の姿だと思って、スカウトするなんて ここが間違いやったし。

元子はまだまだ人を見る眼はないかも。
しかし、武井咲さん着物より洋服の方が似合うよね?

それもピンクのワンピース、こちらの方が断然いい!ロングの髪型も可愛いし。
一体、何歳設定なんや? 疑問やわ。

 

カルネで働き出した波子。そこで楢林(奥田瑛二さん)に素人っぽさを気に入られる。だんだん親密になっていく二人。波子は元子に

知らなかった、こんなにお金を稼ぐのが簡単だったなんて

と笑った。

店の中で野球拳。大声で高笑い。燈台のママ(真矢みきさん)は店の品格が下がる、と渋い顔だ。その上、他のホステスの客に手を出し客を横取りし始める波子はこれが私のやり方だ、とケンカを始める始末だ。

店のホステスからは総スカンを喰らうが波子は全く気にしていない。そのうち他のホステスの方が 一緒にやってられない、と次々に店を辞めていった。

 

簡単にお金を稼げるとか 単純に関係を結んだだけやろ?

それに、銀座のクラブなのに 品格もクソもないなぁ、波子は。

他の場所とは違うから、そこが銀座の女はプライドもあるっちゅーねん。

もうやりたい放題で、すっかり顔まで目つきも悪いし、仲里依紗さんの演技の上手さ、素晴らしい!

見てて燈台のママ張りに見苦しいわ、と思えるくらいに波子に成りきってるんやもん。

 

私は私のやり方でのし上がっていく、そして銀行時代にした事を元子に聞く波子。
部屋を訪ねてきた市子にも 散々バカにしたような言い方をする。

楢林に店を出させ、マンションを買わせた波子に元子は制裁を与え、楢林から5000万円をせしめた元子。そのため、店をオープンさせることができなくなった波子は元子のカルネに乗り込み怒りをぶちまけるのだった。

 

初めの頃の波子と全くの別人やん。
顔つき、所作も可愛げも何もない。

私のやり方って、やりたい放題ってことか?
水商売をしてるなら店を出すのは目標や、とかなんとか…

あんた、まだホステスになって幾らもたってないやん?

調子こいてたら いずれ誰かに刺されるで。
いやー、ホンマに調子こいてる。

だから元子に制裁を与えられるんやし。
ホステスのひよっこが銀座に店を出すなんて100万年早いんやって。

この波子を見てたら なんでかわからないけど高校生デビューをしたJKを思い出した。

調子こいてるとこは全く一緒。はたから見てたら見苦しいし、脇が甘いのバレバレなんやけどね、本人は全くそれに気がついていないってやつ?

いけすかん奴になった波子だけど、最後のカルネに乗り込むシーンで、”原口さん”と元子をさん付けで呼んだのがズッコケたわ。

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元子が波子に与えた制裁とは?

銀行時代の元同僚、波子をカルネで雇ったはいいが、元子がターゲットにしていた楢林と親密になっていく姿に不安を覚える。
他のホステスの客に手を出し始め客を横取りする波子に元子は注意するが、波子は逆に元子をバカにしたような言い方をする。

店のホステスは次々と辞めていく。
すると元子は波子が楢林にパトロンになってもらったという話を聞き、その上、楢林に店を出させる事も聞く。

銀座の掟を破りしたい放題する波子とターゲットにしていた楢林、さらに楢林の愛人、市子(高畑淳子さん)に制裁を与えようと計画する。

 

これは目に余るわ、自分の店のホステスも辞めていくし、ターゲットの楢林をパトロンにして。

腹立つなぁ、元子じゃなくても制裁を与えないとやりたい放題は銀座では通用しない事を思い知らせなければ!

と思うよね。そこで取り出すのが”黒革の手帖”。出ました、伝家の宝刀!

いろんなお楽しみネタが書いてある手帖を使えば怖いものナシやん。

ここは一発、立ち直れないくらいに制裁をしてやらないと。

 

まずは市子に連絡をとり、楢林が波子に使ったお金が2億円は降らないかも、と告げ口。
市子はその足で波子のマンションに向かい、部屋を訪ねた。

部屋の中を見渡す市子に波子はお局様?と言い もうあなたは捨てられる、と高笑いする。
腹を立てた市子は波子と掴みあう。そこに楢林が現れ市子は楢林に頬を打たれた。今まで縁の下の力持ちとして支えてきた市子を楢林は別れる、と切り捨てた。

楢林と別れた市子は元子に連絡をする。
病院のために身を粉に尽くしてきたのに。退職金をもらった方が良い、私が交渉しましょうか?と元子は市子に言う。

市子は元子に協力をして、病院の隠し金庫内に隠してある裏帳簿を盗んだ。

元子は楢林を呼び出した。相談したいことがある、二人きりで。そう言ってホテルに向かった。元子を抱きしめる楢林に、本題に入る、と借名口座をネタに裏帳簿も見せ脅した。担保に金を借りたいと5000万円を要求した。

波子の店の権利を解約すればよい、と元子は言うが楢林は納得しない。すると元子は着物の袖をちぎり自分の腕をナイフで切った。
これで楢林は完全に元子の言いなりになった。

5000万円を手に入れ、市子に手渡し波子の店のオープンも阻止した元子だった。

 

市子に連絡して告げ口する作戦か、だいたい楢林の弱みも握ってるし愛人やし 愛人を揺さぶれば効果的やもん。元子、かしこ〜い!

愛人の味方になって楢林からお金をせしめる、そして波子の店をつぶす、楢林にも制裁を加える。元子の考えたシナリオは完璧やないの。

なかなか楢林がお金を出し渋ったら 暴行されたように着物を破る。おー、捨て身攻撃。

最後にはお勉強させて頂きます、と決め文句で、これはこれからも決め文句で 出てくるとみた!

高畑淳子さんが出てきたから てっきり女の闘いかと期待したけど、高畑淳子さんとは何もなし。

ってか、高畑淳子さんが捨てられるシーン、ボロクソに仲里依紗さんや奥田瑛二さんに言われて 泣きまくるの 高畑淳子さんが弱い女を演じるの久しぶりに見たなぁ。

元子がこれだけ市子の為にしてあげたってことは、もう市子は元子の味方になってるわけやから、第3話以降も市子の協力があるかもしれないね。

まだまだ高畑淳子さんが見たいから、出演 お願いいたしまーす。

第2話の感想まとめ

ドロドロの女の闘いに ただただ怖いわぁとしか言いようがない。

それにしても武井咲さんと仲里依紗さんの女の闘いは 女のイヤラシサがプンプンしてて見応えあったなぁ。

それに高畑淳子さんが加わって もう違う意味でサイコー!
これ、これ、これを待ってたわけよ!

と思ったら高畑淳子さんとのバトルはなかったから ちょっとガッカリ。

男と金が絡むと こんなに女っていやらしくなるのか?っていうよいお手本やわ。

あー、こんなとこに入ったら身も心もボロボロになる事間違いなし。

けど、やっぱり武井咲さんのママは いまいちや。若いのに無理に貫禄を出そうとして話し方もベテランみたいにしてるのが無理っぽい

着物の着方は第1話よりもよかったけど。
店のホステスの方が歳上やろ?って思うくらいに まだまだ青いな。

それと、制裁を加えられた楢林が情けなかった。クズくらいに女好きやし。

尽くしてきた市子を波子の色気に惑わされて簡単に捨てるとか クズやわ。

もっと コテンパンに制裁してやればよかったのに。楢林の反撃は考えられないけど、波子の反撃は要注意やな。

だって、何をするかわからないくらい調子こいてるからな。第3話では波子の反撃開始かな?

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