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ごめん愛してる 第2話の感想!ムカつくおばさんばっかり!

2017年7月16日

7月16日放送のドラマ「ごめん、愛してる」第2話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

律役の長瀬智也さんのアニキ感がプンプンで、対照的にサトル役の坂口健太郎さん、アイドルピアニストなのにプライベートではダメ息子っぷり。

母親探しで日本に来たのに、やっと見つけた母親、麗子(大竹しのぶさん)はサトルを溺愛し過ぎで、律を見ても嫌悪感丸出し。

この7月ドラマは「過保護のカホコ」にあるみたいに母親が子供を溺愛するのが流行り?

呆然となる律だけど、もしかして韓国にいた方がよかったか?なんて後悔してるかもな。

けど 頭に怪我をして命の保証がないから今のうちに探したかったんだろうけど、あの姿を見たらガッカリくるだろうよ。

母親に復讐するみたいだけど、きっかけになるのは第三者の存在、ジャーナリスト加賀美(六角精児さん)が律に復讐をそそのかす。

どんな事を言って そそのかすわけ?
加賀美は何の為に律に復讐をさせるのだろ?

律は何かと日向家に姿を見せるのだけど、その律に韓国で助けてもらった凛華(吉岡里帆さん)が親身になる。

この凛華、サトルや律と どんな関わりをもってるの?

第2話はこの二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

 母親・麗子(大竹しのぶ)がサトル(坂口健太郎)を溺愛し、裕福な暮らしをしている姿を目の当たりにした律(長瀬智也)。ジャーナリストの加賀美(六角精児)は律の父親の正体と、麗子が律を捨てたいきさつを吹き込み復讐を唆す。
 そんな折、律は凜華(吉岡里帆)からサトルの運転手の仕事を紹介される。凜華はなにかと日向家に姿を見せる律に、ソウルで助けてもらった恩を返そうと考えていた。

番組公式サイトより引用

律の復讐をそそのかす加賀美

サトルを溺愛し、裕福な暮らしをしている麗子の姿に唖然とする律。
そんな律の前に、ジャーナリストの加賀美が現れ 律が麗子から捨てられた理由と父親の存在を言う。父親は麗子が不倫して律は不倫の末に出来た子。しかし父親は麗子と一緒になることはなく麗子も律を捨てたのだと。

そして復讐したくないか、と律に復讐をそそのかすのだった。

 

不倫の末に子供ができて、結婚もできないから子供を捨てる。勝手やわーー!

産まれた子(律)が可哀想やわ、それですぐ捨てるなんてオモチャじゃない、ちゅーの!

ホンマに麗子は全く律の事を忘れてるみたいやけど、産んだ子ならいくら何でも覚えてるよねー?

イヤな過去だから思い出したくないとか?
今の段階ではまだ麗子の気持ちはわからないなぁ。

 

律は麗子の言葉に怒りを覚え加賀美に、麗子の記事を書いてくれ、と連絡する。

麗子の過去を凛華に聞く。そこで麗子が30歳の時にスランプで自殺未遂を起こした事を聞いてしまった。

加賀美が原稿を持ってきた。これから出版社に出向くと言う加賀美に律は待ってくれ、と言った。どんな暮らしをして何で子供を捨てるとか知ってからでも遅くはない、と加賀美を追い返した。

律は良い人なんや、えらい悩んでる。

悪い人なら もっと早くに加賀美に記事を書いてもらってサッサと提供した記事代をもらうもんなぁ。

私なら そうしてしまうわ。だって 全く育てられてないもん。養護施設に捨てられて 10歩譲って仕方なくでも 今 裕福に暮らしているなら引き取ってくれてもバチはあたらん。

それなのに、顔を見ても気がつかない。いつでも上から目線の言葉しか言わへん。
ボディーガードになるのも、身を呈して自分の子供を守れ、とか 何さまやねん。

そんなもん、幾らお金を積まれても身代わりになるなんて できるわけないやろ!

信頼関係もないのに。そんな事もわからへんのか、アホやわ。

こんないけすかん オバハンには天誅や!

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サトルと律に関わる凛華の存在とは?

韓国で律に助けてもらった凛華は日向家で再び律に出会い驚いてしまう。

凛華はサトルのマネージャーの様に全ての世話をしてサトルが飲むサプリメントや機嫌をとることまでも 献身的にしてあげている。幼い時から凛華はサトルが好きだったのだ。

しかし、そんなサトルは天才サックス奏者、塔子(大西礼芳さん)に夢中。凛華はそれでもサトルに献身的に尽くす。

サトルにCMの依頼があり共演が塔子だと知り、途端に元気になるサトル。凛華はそんなサトルの姿を見て 元気がなくなる。

 

凛華の父親も麗子の付き人やったから、凛華はサトルと幼なじみで知ってたわけか。

で、好きだから献身的にお世話してるんやろうけど、全くサトルは凛華の気持ちに気付いてないやん。

律の事を凛華の彼氏くらいに勘違いしてるし、ノー天気過ぎるわ。もしかしてサトルは凛華が幼なじみやから 身内感覚でしかみてないんやろなぁ。

んで、凛華はサトルを好きなのも母親的なものも半分はあるのと違うかなぁ?

サトルと居るとお互いに気を使わなくてよいし、楽だしってね。もう熟年夫婦の感覚?

 

ある日、律は日向家をウロウロしていると凛華に出会う。凛華は助けてもらった恩を返したいと律をサトルの運転手に雇おうとし、麗子の許可を得ようとする。

麗子は、あなたみたいなチンピラに大事なサトルの命を預けられる訳がない、と言う。律はクソババア、と一言言って出て行ってしまう。

しかし、一日だけバイトをしてほしいと凛華に頼まれ運転を引き受ける。撮影中、凛華は塔子とサトルをお似合いだと呟く。
しかし、トラブルで塔子を助けるためにサトルは池に飛び込むはめになる。

池に飛び込んだサトルはそこで痙攣を起こしてしまった。それを律は助ける。

 

まぁ、簡単に運転手にはなれるわけない。
律は麗子に嫌われてるし。けど成り行きで一日運転手か、上手いことなってる。

車の中でサトルが律に根掘り葉掘り いろんな事を質問するの、やっぱりサトルは ちょっと足らん子みたいやわ。

幼い、っていうんですか? 無邪気に質問するのって、デリカシーなさ過ぎ。

こんなとこが お坊ちゃんなわけよね。
で、塔子が俳優に誘われてるシーンを見ても やっぱり 大人と子供みたいやった。

俳優に 親の七光りとか言われて きっとホンマはガラスの心臓がパリーンと割れるくらいショックだっだたろうに。顔がガーン!って顔してたもん。

ものすごく勇気を振り絞って俳優を止めるのなんか、恥ずかしくて見てられなかったわ。

後日、サトルのお世話をしているところへ塔子が見舞いにやってきた。いきなり湖に飛び込むから、とか言う塔子に凛華はあなたのために飛び込んだ、心臓が悪いのに。遊びならサトルに関わらないでほしい、と塔子に言い寄る。

そこにサトルが現れ塔子を家に招く。二人でいるところを邪魔しない様に泣きながら塔子とサトルの食事を作り凛華は出て行った。

偶然 律と出会い二人で飲む。サトルが好きだと酔っ払って話す凛華に律は似てるのかもな、と律は呟いた。

 

凛華が塔子に見舞いを断るシーンは凛華 頑張れ!と応援したくなっちゃいましたよ。

初回から感じてた塔子だけど、天才だからかなんかよくわからんけど、きっと感性で生きていってるんやろな、わがまましたい放題じゃない?

デートしてるのに、勝手に違うとこに行ってみたり、池にいきなり飛び込んだりと かなりわがままや。

で、見舞いに来てやったみたいな態度やもん、凛華の味方にもなるっちゅーねん。

それなのにサトルは塔子を家の中に入れてしまって エッチしてるとか 塔子は どういうつもりなんよ!

塔子みたいな女子は凛華がサトルを好きなのを勘で知るだろうし、ワザと関係を結んだとしたら、ホンマにウザい女やで!

悲しかったのは凛華が サトルと塔子の事を知っていながら二人ぶんのオムライスを作っておくとこ。御丁寧にクスリまで置いて 至れり尽くせりやないかい。

知らず知らずのうちに付き人気質が身についてるやん。悲しいわぁ!

第2話のまとめ

律が韓国で組に入っていた事を知り、身を呈してサトルを守ってもらいたい、と律にボディーガードを頼む事になったわけだけど、麗子は律の顔を見ても全くピンともきてない。

これって子供側からしたらたまらん話や。
自分以外の子供しかみていないわけやから、辛いよ〜。

同じお腹から産まれてきたのに…
こんな差ってないわぁ。

最後のシーンで、凛華の父親で麗子のマネージャーが律の顔と指輪を見て、激しく動揺してたけど、律を児童施設に置いたのは マネージャーやね?

とすると指輪と名前を置いたのもマネージャーがした事か?

とすると麗子は後始末をマネージャーにさせたってことか?

そうだとしたら ホンマに最低の母親やわ、
思った以上に腐ってるやん。

第3話は律が本格的に復讐を開始するみたいだけど、予告で凛華と律がキスしてるところが!

あらっ?このキスは復讐のシナリオの中に入ってるわけか?

まぁ、勢いでやっちゃったんだろうけど、凛華が律の復讐を躊躇させるようになるのかなぁ?

私個人的にはジワジワ 復讐を果たしてほしい気がしますが。

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