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母になる 第4話感想まとめ!麻子は何の罪で捕まっていた?

2017年5月4日

5月3日放送のドラマ「母になる」第4話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

結衣(沢尻エリカさん)と麻子(小池栄子さん)の直接対決、ヒヤヒヤしましたねー。

どうなることか 気が気ではなかったわけですが、麻子が身を引く形で なんとか収まったわけです。

お互いが攻め合う事もなく大人な対応で安心したのもつかの間、広(道枝駿佑さん)が麻子を追って家を飛び出した。

広は迎えに来てくれるものだと密かに期待していたのかも。でも そうじゃなかった、広は麻子に捨てられた形になって…

広にとって理由はどうであれ麻子がママであるわけだから、捨てられたと感じても仕方ないわ。

泣きながら結衣の元に帰る広が不憫でかわいそうだった!けど、広を結衣の元に返す麻子も身を切られるように辛かったはず。

その麻子には広を手放さなければならない理由があって… それは何らかの犯罪を犯して刑に服していた、と。

麻子は何の犯罪を犯していたの?
また捨てられたと感じている広は結衣と上手くやっていけるのか?

第4話ではその二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

麻子(小池栄子)と再会し、捨てられたとショックを受けた広(道枝駿佑)が、結衣(沢尻エリカ)に対してよそよそしく振る舞うようになった。陽一(藤木直人)や里恵(風吹ジュン)には今まで通り明るく接する広の様子に戸惑う結衣。

学校からのお知らせのプリントも広から全く渡されていなかったと知った結衣は、自分が作った弁当も、実は食べていないことに気づく。必死のアプローチを試みた結衣に「施設に戻りたい」と本音をぶつける広。しかし 結衣は何も返せずその場をやり過ごしてしまう。心配する陽一にも、相談せずに一人で抱え込んでしまうのだった。

一方、木野(中島裕翔)は、広の先輩、今偉(望月歩)から、広が助けてというメッセージを送ってきたと聞かされる。
そんな中、莉沙子(板谷由夏)と西原教授(浅野和之)が、莉沙子の海外出張を巡って派手に夫婦喧嘩を始めた。仲裁に入った結衣と陽一だったが、本音でぶつかり合う二人を見てあることに気づいた結衣はある決心をする…。

番組公式サイトより引用

麻子が広を手放さなければならなかった秘密とは?

麻子は広を施設に預けた後、刑に服していた、と木野(中島裕翔さん)は会議で報告する。

「井下さなえ」、という人物に麻子は何度も連絡を下さい、と置き手紙をしていた。

さなえに出会った麻子に、さなえは”シャバで会うと違って見える”と言った。ムショ仲間のようだった。

待ち合わせをするが、さなえは来なかった。
男性と歩くさなえを追いかけるが、男性に押されて倒れてしまう。落ちた携帯には広が写っていた。

広を失った麻子の顔はもう死んでる。

全く生きる気力もないみたいやわ。

一生懸命に書き置きを残す人物、どういう関係?と思ったらムショ仲間?

ママ友ならぬムショ仲間!
あらら、なんでわざわざ シャバに出てきても会うわけ?

どうやら シャバに出てきたら就職口を世話してあげると約束してたみたいやね。

悪いけどこのオバちゃんに就職口を世話できるだけの甲斐性があるとは間違っても思えないんですけど?

どう見ても どうしようもない感じの風貌、
いい加減の生活。絶対にウソやん!

そして やっぱりウソやったやん。
待ち合わせの場所にも来なかったし、挙げ句に男とイチャイチャして、どうしようもないオバハン。

くっついてる男も オバハンに似合うオッさん
どっちもどっち。

おまけにオッさんに押されて倒されて麻子も踏んだり蹴ったり。

信じたばかりに就職口も世話してもらえなかった。広は居ないし仕事もあかんし、ここからどう挽回するの?

残念ながら罪状がわからなかったから、また次にはわかるのか?引っ張るねーー!

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広の反抗。そのとき結衣は?

麻子に捨てられたと思った広は、陽一(藤木直人さん)や里恵(風吹ジュンさん)には明るく振舞うのだが、結衣には どこかよそよそしくなる。

広の変化に戸惑う結衣。学校のお便りを見せなかったり、結衣が心を込めて作ったお弁当も食べていないことがわかる。麻子との写真を壊してしまい、”施設に戻りたい”と言われて、何も言い返すことができなかった。

陽一にも何も言えないでいる結衣であった。

そんな時、ママ友 莉沙子(板谷由夏さん)と西原教授(浅野和之さん)夫婦が本気の夫婦喧嘩をする。莉沙子の出張の日程で喧嘩になったのだ。

ママ友とのランチ会、行きたくないのわかるわぁ。仕事のランチ会はあくまで仕事だもんね、ママ友ランチ会は仕事じゃないしね。

ママ友って、仲の良い人の集まりじゃないしなぁ、クセが強い、人とも一緒の時間を共有

あー、イヤやわぁ。その時間を返してくれって思うわ。

一番面倒なのはPTAです、間違いない!!

でも喧嘩する西原教授、パジャマ姿で文句をガンガン言う姿、なんか可愛いわ。

無邪気と言うか、子供っぽいと言うか。
教授という仕事との振り幅が大きい!

止めに入った結衣と陽一だが、本気の喧嘩を見てある決意をすることに。西原教授からも言いたい事を言いあわなくては!と言われてしまう。

結衣は陽一に広がお知らせも弁当も捨ててる事を口にする。陽一は引きとめないと!と結衣に言った。

思い切って結衣は広になぜ施設に戻りたいのか?何を音楽を聴いてるのか?など聞く。
ツーオクの話から話の糸口を見つける。

広が敬語使いなのを指摘すると広は”お母さんって何?何も覚えてないし、あなたの事をお母さんだとは思えない。お母さんだと思うのは麻子と共に過ごした日々のこと。何も知らなかったあの頃が楽しかった”と。

そして”つらい…”と一言。泣き始めた。
施設の先輩にも”助けて”と電話で助けを求めていたのだった。

自分を避けてる子供に面と向かって話し合うの勇気いるよね?

敬語使いで目に見えないバリアが張ってあるのわかるし、信頼関係があるわけじゃないし
それなのに 本音を聞き出すのってどうすればいいのか わからへんわ。

なんとか音楽の話から喋ってくれたのはいいけど、次に出てきた言葉にへこむわ。

お母さんだと思えない、つらい、とはホンマにへこむ!あんたじゃなく私がつらいわ、って言いたいくらいやわ。

実の子に言われるのよ?こんなにつらいことあるか?

それでも広の言葉を受け止めて、施設に戻す決意をする結衣には頭が下がる。

それも広の気持ちを一番に考えてる。自分の気持ちじゃないよ、広の気持ちを一番に。

これが母親だということ!母親は自分優先じゃなくて、子供優先なのよ!

ちゃんと母親してるって、自信持ってくれよ!

子供の気持ちがわからないなんて母親失格。どうすれば母親になれるか?どこにもお手本はない、答えは広の心の中にある。広の唯一無二の母になる。そう言うと施設に戻っていいと広に伝えた。

最後の日、結衣はお弁当を作り学校に持たせた。木野に連れられる広を見送る結衣は笑顔だ。寂しい気持ちで弁当箱を見ると 食べた後があった。慌てて追いかけ 小さい頃を思い出しながら弁当を作って嬉しかった。
広が帰ってくるの待ってる、結衣の言葉を聞く広だった。

最後の日まで母親の役目を笑顔でする結衣は立派やと思いませんか?

最後までお弁当を作って洗濯物も ちゃんとカバンに入れてあげて。

結衣が広を追いかけて弁当作りが楽しかったというシーン、第4話でも泣かせてくれるよ!

何が好きで、ちゃんと食べてくれるかなぁとか考えながら作った。ってもう号泣。

こんなに広の事を考えているのに、麻子との年月には勝てへんのや…と思ったら結衣が哀れで哀れで…

それでも希望を持って最後に帰るのを待つという結衣は強い。

ちゃんと誠実に広と向かい合っているうちに気持ちが変わる事を期待してる。

なんとかならんの? もう結衣が可哀想やわ 見てられへん。

第4話の感想まとめ

広が結衣にはよそよそしいの、麻子との別れがあってからでしたよね?

陽一や里恵にはなついて結衣には敬語使い。

心を閉ざしてしまって、結衣も困惑気味。

これ、よく考えたら広の気持ちもわかるのよね。広にとってお母さんは麻子。お父さんとおばあちゃんは居なかったのが 新しい家族にはできたから、すんなりなついたけど 麻子が広を捨てたのは結衣が居るからで、結局 結衣が麻子を遠ざけた、くらいに考えたのと違うかなぁ?

だからどう考えても お母さんの思い出は麻子との出来事しかないし、結衣がお母さんだと言われてもピンとこないわな。

そして、せっかく再会して一緒に暮らすようになったのにまた施設に舞い戻りか…

広の希望だとはいえ、結衣の決意は男前!
全てを受け入れ 前に進んでるわ。

いずれ 結衣の元に帰るという希望もないわけではないし。

ところが第5話の予告で、麻子が陽一のとこに就職?

なんで? わざわざ広と別れておいて!
もしかして ここから麻子の反撃が始まるの?

そうだとしたらこわ〜!広は施設に戻ったけど麻子が居たらまた帰ってくるやろ?

お願いだから静かにさせておいてよ、結衣が可哀想やん。

第5話は見るのが怖い!

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