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クライシス 第4話の感想まとめ!後味悪いけど面白い!

2017年5月2日

5月2日放送のドラマ「クライシス」第4話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

”平成維新軍”の仕業と見られる事件が次々と起こってるけど、平成維新軍って何者?

特捜班の大山玲(新木優子さん)は ネットで繋がってる前身がトゥルースリーパーズではないか?と疑っている。

大山も以前はハッカーとして、様々なハッキングをしてきただけに仲間となっていたけど ヤバいと感じグループを抜けたみたい。

だから どんな人物かも何人いるのかも実態はつかめていない。なんだか今どきの犯罪って感じがしますね。

番組最後のシーンではヒントとなるような少年らしき人物がパソコンをしていたけど、そうなると未成年か?

物騒な世の中になったもんだ。単に事件を起こしているわけじゃなく世直ししようとしてるのか?

でもこんな子に限ってちゃんと勉強もしてスポーツもして、と普通なんよね〜〜。もし、こんな子が自分の子供だったら怖すぎてどうしょー! 

第4話でも大学教授を暗殺しようとする事件が起こるけど、これも平成維新軍の仕業?

それと”共感覚”の持ち主、樫井勇輔(野間口徹さん)が爆弾の解除に挑むけど、上手くいくのか?

この二つを書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

ある日、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)が所属する特捜班は、大学で航空宇宙工学を専攻する有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護を命じられる。
しかし、有馬に関する詳しい情報は与えられず、分かっているのは、すぐにでも命を狙われるような危機的状況にあり、一週間後に出国するということだけ。大学の研究室を訪れた特捜班に対して、横柄な態度で接する有馬。
同じ頃、大学の構内には護衛のついた有馬を険しい表情で見つめる石黒(近藤公園)の姿があった――。

翌朝、有馬とともに大学へ到着した稲見は、研究室付近で何やら不穏な空気を感じる。
すると、樫井(野間口徹)が爆薬の臭いを嗅ぎつけ、研究室内に爆弾が仕掛けられていると察知。注意を促すが、有馬はそれを無視して部屋のドアを開けてしまい、その瞬間、激しい爆音とともに研究室は破壊されてしまう。

現場近くのエレベーターホールでは、拳銃を手に待ち構える石黒の姿が。その裏をかいて、なんとか建物の外に脱出した3人。
しかし、向かった駐車場には、もう一人の暗殺者・石立(浜田学)が潜んでいて、稲見は石立と激しい攻防を繰り広げる。

事態を受けて、吉永(田中哲司)は鍛治(長塚京三)に今回の任務の背景を問い詰める。鍛治はミサイル実験に力を入れるある国が、有馬の優秀な頭脳を狙って拉致を画策していると明かすが、吉永は腑(ふ)に落ちない。暗殺者を割り出すため、大山(新木優子)は前科者リストをチェックするが、稲見は「あいつらは前科者とか、そういった種類の人間じゃない」と、男たちが暗殺のプロだと確信していて――。

番組公式サイトより引用

〜〜有馬教授 暗殺、平成維新軍の仕業か?

田丸(西島秀俊さん)と稲見(小栗旬さん)は大学で宇宙工学を研究している有馬教授(小市慢太郎さん)の警護をする事になったが、詳しいことは教えてもらえなかった。

どうやらすぐにでも命の危険がある事、一週間後には出国するとこれだけしかわからない。しかし、当の有馬は横柄な態度で協力的ではない。

ある日、大学の研究室に入ろうとするが、何やら火薬の匂いがする、爆弾が仕掛けられてる、と特捜班、樫井が注意するが かまわず有馬はそのままドアを開けた。

すると 途端に爆発がして有馬、稲見、樫井は避難した。避難階段では何者かが拳銃を構えていた。またもう一人の暗殺者が待機しているのを稲見は見つけ闘い 避難する事に成功した。

好きな時に好きな様に動く、とか目障りとか 何様やねん!態度悪過ぎちがうか?

大山が狙われる気がする、って全くその通りやし。何なら狙われて死んでみるか?

せっかく守ってくれるなら有り難く守ってもらえよ。だいたい 警護の鉄則はお互いの信頼関係、ってSPでも言ってたぞ!

こんな横柄な態度の奴では信頼もクソもないなぁ。ほんまにエラそうに!ムカつくわ!

警護の理由を班長 吉永(田中哲司さん)は上層部に聞くが、優秀な人材確保の為の北朝鮮の拉致だと聞かされても腑に落ちない。

有馬は家族にも警護をつけてほしいと頼むが、拒否される。家族に会いたい、これを聞いてもらえなかったら全てを暴露する。有馬は吉永に訴える。

樫井達は有馬の妻と子供が通学帰りの姿が見られる様に手配する。その姿を必死で見つめる有馬だが、その夜、監視の目を逃れて出て行ってしまう。

そして公衆電話からどこかに電話で新しい交渉がしたい、と頼み込む。
次の日、上層部からは警護を取りやめるように連絡があったが、稲見達は有馬を探す。

なんかいつも上層部は奥歯にものが挟まった言い方ばかりやわ。

何でも隠して 下の者にはさせるだけさせて。
自分達のコマくらいにしか思ってないの丸わかりやでー!

それでも何も文句を言わない吉永さん、顔は不満一杯の顔してるし。

さすが!班長ともなるといちいち感情を表には出さないって。怒るでもなく、笑うでもなく、何とも感情が分かりにくい。

田中哲司さん、他のドラマでも刑事とかやってるけど、もっと感情が顔にでてるから、役に成り切ってるわけやね?

犯人にとったら不気味で怖いよ、わからへんのやもん 困る〜。

まさか!家庭ではそんなことないんでしょうね?仲間由紀恵さんとは もっと笑ったり感情はでてるよね?

役の上での田中哲司さんは、妻と子供と別居してるみたいだけど、家でもこんな感じなら そりゃ身体も休まらないし、別居だわ。

有馬の自宅で稲見と樫井は身体に爆弾を装着されている有馬を発見した。助けてくれ!
震えながら訴える有馬に樫井は爆弾の説明をし、解除作業にとりかかった。

有馬は自分がハニートラップにかかった事、有馬のニセの設計図を渡すように公安に言われた事、断ったら今度は公安に脅迫されてしまった事。などを話し始めたのだった。

しかし、公安総務課長の命令で途中で解除を辞め、二人はその場を離れた。すぐに爆発、それを遠くから殺し屋は喜んで見ているのだった。

アーアー、爆発してるやんか!殺し屋も見てガッツポーズしてたけど、そもそも この殺し屋、平成維新軍とは関係なさそうやね。

有馬の話の内容から、私は殺し屋は 公安の刑事だと思ったね。拳銃や爆弾に慣れてるし、稲見と争うシーンでも かなりの使い手。

公安の刑事って、警察内部でも誰が公安部かわからないようにしてるらしいやん?

だから 警察官同士でもお互い わからないからあの二人は調べていったら警察官だった、とかあると思うよ。

ただ、第5話からでも 出てくれは正体はわかるだろうけど、今回限りなら正体はわからないよね?

平成維新軍は関係ないみたいだけど、密かにこの殺し屋が平成維新軍のメンバーってことはない?

そこは考え過ぎかな?

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樫井に解除できない爆弾はない?

有馬が姿を消して次の日、有馬の妻から自宅に居る、と聞かされ自宅に向かう稲見と樫井。

用心して中に入るとそこには爆弾を身体に装着され、立ちすくむ有馬がいた。タイマーはあと1時間30分しかない。

しかし、有馬の身体の爆弾は水素が使われている為凍結もできない。足をどけると爆発する方式で解除には時間がかかるものだった。

樫井は稲見に念の為 近所の人達を避難させておくように指示する。

第4話では爆弾が関わっているから樫井が大活躍や!有馬の研究室前でも匂いで 爆弾が仕掛けられてるのが分かったし。

有馬を助けてかくまってるとこで、仕掛けられていた爆弾を細かく調べてるの、けっこうマニアック。

ただ真面目か!!
単純に好きなだけか?この几帳面さが良いとこなんですよ。

樫井を演じる野間口徹さん、この役柄 ピッタリじゃない?

アクションはそんなにしないけど、冷静にテキパキとこなしていくの、ちゃんと存在感ありますって!

田丸と稲見が表で活躍するポジションなら、樫井や大山は裏で仕事をキッチリしていくポジションやね。

一つ一つ、丁寧に外していく樫井。そして、私に解除できない爆弾はない、と静かに言うのだった。しかし、緊迫した作業を続けていると、部屋の入り口に公安総務課長、青沼(飯田基祐さん)が 解除作業を辞めて帰れ、と命令する。

悔しい気持ちを押し殺し、その場を離れる稲見と樫井の背後で爆発する有馬の自宅。

えー?途中で辞めちゃった。解除できない爆弾はない!と言ってたのに。

爆弾には自信があるから、解除できないことはない、って言い切れるんだろうに 辞めちゃったよ。

上層部の命令には逆らえないのか?警察は縦社会だから仕方ないのか?

このシーン、小栗旬さんも野間口徹さんも無言の無表情。

班長の吉永も上層部の意見には反対はしないけど、心の中は言いたい事 てんこ盛りで、不満も山盛りやろうなぁ。

余りに怒りすぎて無表情になるのかも。
その方がその場を なんとか納める事ができるからね。

樫井も稲見も 助けたいのに決まってる。そうじゃなかったら有馬が居なくなっても探さないもん。

樫井は、解除できなかったんじゃない、解除させてもらえなかったんです。

第4話の感想まとめ

第4話まで見たけど、犯人逮捕とか人質救出とか めでたし めでたしって話で終わってないよね?

どれも なんか後味悪いわぁ〜〜って感じで終わってる。

第4話でも そう。結局 有馬を助けることは出来ずに爆発させてしまって 無言のまま。

いつも、上層部からの圧力がかかって ストップがかかる。

特捜班のメンバーは不満があるのを押し殺して任務をしてるの 見ててよくわかるわぁ。

もしかしたら この先 平成維新軍のしている事、悪い事だと思いつつ 同調してしまう人がでてくるかも?

特に稲見は過去のやった事から立ち直れてないみたいだし、ある意味 向こう側に一歩間違ったら行ってしまいそうな危うい雰囲気が ずいぶんとあるもん。

もっと こちら側に引き止めるものがあるといいけど…

そういった意味では犯人対特捜班 じゃなく、上層部対特捜班って考えてもいいかも?

第5話では 稲見が潜入捜査?
おーい、余計に稲見が向こう側に行ってしまいそうやぞ!

稲見はこちら側にとどまることができるか、ちゃんと田丸たちが捕まえてあげてや!
めちゃめちゃ心配だわ!

 

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