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櫻子さんの足下には 第2話の感想まとめ!正太郎の心の声がかわいい!

2017年4月30日

4月30日放送のドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第2話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

初回、第1話の観月ありささん キレイでしたね〜。スタイルがいいから 革のピッタリした革ジャンが似合ってたし、脚が長い!

ドSキャラもハマってたし、骨から死因を鑑定して事件を解決するの面白かった。

ネットでは原作の方が面白い、との評判もあったみたいだけど そんなの原作が面白いのは当たり前だと思いますよ。

読み手の想像が入るんだから原作と違うとか言うの当然です。全く同じ物なんかしてもドラマは面白くないし、原作に違った登場人物も入れたりしてオリジナルを作ってるんだからね。

観月ありささんも藤ヶ谷大輔さんも 成りきってて ドラマとしてはなかなか良かったと思いましたね。

博物館勤務の学芸員メンバーもなかなかのアクの強さがあって、こんな人いるんやろなぁと思わせてくれたり 観月ありささん以外でも楽しめた。

ドSの櫻子さん(観月ありささん)とドMの正太郎(藤ヶ谷大輔さん)が解決する第2話の事件は迷子の少女が関係しているようで…

この少女、虐待されていた形跡があるみたいだけど、何も喋らない。身元がわかって家に連れて行ったら、そこには死体が…

さあ どんな風に事件を解決する?
そして、その事件に関わったばかりに正太郎も何者かに狙われて…
正太郎は無事でいられる?

第2話ではこの二つを書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)の邸宅に招かれ食事を終えた館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)は、立ち寄ったコンビニの前で幼い少女を見かける。深夜だというのに、少女はパジャマ姿で素足のままで、何を聞いても要領を得ない。親の姿もなく交番も遠いため、正太郎は山路輝彦(髙嶋政宏)に連絡を取ると、ひとまず少女を櫻子の邸宅に連れ戻る。
その後、山路と近藤卓也(細田善彦)がやって来るが、少女は、直前まで合コンをしていて酒臭い山路を嫌がり、なぜか櫻子になつく。櫻子は、少女が過去に左手を骨折していたが、適切な処置がされていなかったことを見抜く。さらに、背中には引っかいたような跡も残っていた。

翌日、櫻子、少女と出勤した正太郎は、磯崎齋(上川隆也)や志倉愛理(新川優愛)らに、身元が分かるまで少女をここに滞在させてほしい、と頼む。少女は、博物館の骨格コーナーを見て回ると、クジラの標本に目を輝かせる。櫻子は、クジラの巨体さえも一切の無駄なく支え動かすことのできる骨の素晴らしさを説明。少女も、興味を示す。

その頃、近藤が少女の身元を突き止めた。正太郎は、櫻子、愛理とともに、柚胡香という少女の自宅へ向かうことに。正太郎は、山路らを待ったほうがいいのでは、と言うが、櫻子は呼び鈴を押す。返事はなく、ドアの側には鍵が落ちていた。不審に思った櫻子がドアノブを回すとドアが開き、中から異臭がした。驚く正太郎に、櫻子はこれは血の臭いだと言い…。

番組公式サイトより引用

迷子の少女と死体の関係は?

正太郎は櫻子さんの家で食事会に招かれ、その帰り道 コンビニに立ち寄った。すると 表に一人の幼い少女(吉澤梨里花さん)が立っていた。

少女は裸足、パジャマ姿のまま。正太郎は気になり声を掛けるが要領を得ない。困った正太郎は刑事の山路(高嶋政宏さん)に連絡し櫻子さんの家に連れて行く。

櫻子さんの家に来た山路と近藤(細田善彦さん)。しかし山路は直前までアルコールを飲んでいて、酒の匂いに少女は櫻子さんにしがみつき、なぜか櫻子になついてしまった。

山路役の高嶋政宏さん、合コンでがっつき過ぎちがう?

メチャメチャ楽しんでるのが笑える。明らかに女子達には相手にされていないのは、側からみて明白。

それなのに テンションが上がり過ぎてるの、笑えるの通り越してわびしいわ。

櫻子邸に行っても酔っ払ったまま、って仕事ナメてるんか!

せっかくの合コンをやめて来たからヤケになってたのか? 大丈夫か、山路!

それからはだしのまま、コンビニに居た少女、声が可愛過ぎ。

顔も可愛い、こんな可愛い子が一人でコンビニにいるなんて絶対ほっとかれへんやん。

この少女、吉澤梨里花さんって「嘘の戦争」に出演してる子ですよね?

確か仁科隆の子供役で出ていましたよ。
可愛いから 引っ張りだこですね、わかるわ!

櫻子は少女の手を見て過去に骨折した事があり、ちゃんとした手当がされていない事を見抜く。そして背中にも引っかき傷があるのを発見する。そこから虐待の可能性があることがわかる。

次の日、正太郎は櫻子と少女を連れて博物館に出勤する。身元が分かるまで連れて来てよいかと聞く。骨格標本を一生懸命見る少女にクジラの骨格の説明をする櫻子だった。
それに警察と施設に任せるつもりが、なぜか櫻子になついてしまう。

櫻子になつく時、少女が足にしがみつくんだけど足が長いから しがみついてるのがセミみたいに見える。

ヒシッとしがみついて、なんだかそれも可愛い。他の正太郎でもなく、山路でもなく櫻子さん、なんだけど本能で守ってくれる人がわかるのかな?

正太郎は頼りないのわかるし、山路は酒臭い。櫻子さんは頼り甲斐ありそうやしね、少女の本能が櫻子を求めたんだわ、きっと。

それと一生懸命 クジラの骨格を説明するシーン、櫻子にしたら少女が骨格に興味があるのを見て途端に親近感が湧いたのか、丁寧におしえてあげるの。

周りは小さい子供に 難しい事を言って…と思うんだけど、当の櫻子さんは小さい子供にも一人前に扱う。子供だから、とかじゃないんやね、ちゃんと一人の人間として喋ってる。

こんな姿を見て少女も親近感を覚えたのかもしれないよ?

家がわかり、少女を連れてドアを開けると異臭がする。すぐに少女を遠ざけ再びドアを開けると”これは血の匂い”だと櫻子は正太郎に言う。

そこには背中を刃物で何回も刺されて不自然な姿で死んでいる女の人がいた。犯人は顔見知り、いきなり逆上して切りつけられた。
ドアチェーンを外す間に子供を逃した。

だが、骨が繋がらない。この死体には防御そうがない。考える櫻子はもう一人居る、そう言った。探すと死体の下の床下収納から赤ちゃんが発見された。

ママはお前達を守ってくれた。だが、困難もあるが踏み止まれ。何度でも再生できる。
櫻子は最後に少女にそう言ったのだった。

まさかの赤ちゃんがもう一人隠されていたとか全然 想像がつかなかったわ!

やはり死体は少女の母親だとは思ったけど、不自然な姿勢が気になってた。てっきり 少女を守ってそんな姿勢になったのかと。

でも少女が母親の死を見たら もっと泣くだろうし 少女は無事でいる。

それでもう一人居る、そして 居場所は母親が死んでいた床下収納。母親は少女を守り赤ちゃんを身を呈して守った。

母親の強さに涙がでてきた。確かに床下収納じゃ気がつかへんもんね、思いつきにしても 感心する。

ここで、虐待は母親ではなかったのが少女にとっては精神的によかった。櫻子も”再生できる、”と少女に言うの櫻子さんなりに精一杯の言葉掛けやったんやろうな。

ドSなんやけど、ちゃんと温かさがあるドS。
最初のシーンでは正太郎は”萌えねぇ”と言ってたけど、くせにはなるかもよ?

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正太郎 ピンチ!命を狙われる

少女の家には母親の死体があった。櫻子は死体の状況から推理して床下に赤ちゃんがいる事を突き止め引き上げるが、息をしていない。

必死で救助をする櫻子達の後ろで何者かがナイフを持って襲って来た。男は錯乱して”また男を作ったのか”そう言うと山路を襲った。

どうやら少女の母親の男?もしくは父親かもしれない。錯乱しているのは薬物を常用しているからだ。

山路は刺されながらも抵抗。その間、櫻子は”死ぬな、生きろ!”と救助をやめない。

すると男は正太郎に襲ってきた。必死で抵抗する正太郎。間一髪のところ、山路が助けに入って正太郎は助かった。
同時に赤ちゃんも息をして助かった。

ビビる、ビビる。ものすごくビビってる!
ナイフを持った錯乱した男がそばにいたらビビってしまうよね?

これが いつもの藤ヶ谷大輔さんなら、かっこよく立ち向かって、男に勝ってしまうんだろうけど、今回はドMキャラですもん。

びびり具合が 妙に可愛いですやん。

反対に櫻子さんは必死で赤ちゃんを人工呼吸してるし、ほっとかれないし 正太郎 どうするかと思ったら、なんと立ち向かう!

立ち向かう割にすぐにやられそうになるんやけどね。そこで心の声が”牛骨ラーメンたべてないのに!”とは!

余裕あるやん?そんな事考えてるの 冷静や。
よりにもよって牛骨ラーメン、もっと彼女の事とか親の事とか他に考える事あるやろ。

よっぽど食べてなかったのが心残りだったのね、後日 仕事場で最後の一滴まで牛骨ラーメンを食べた正太郎の 嬉しそうな顔!

安い男やな、こんなので満足するな、って!

第2話の感想まとめ

物語を通して正太郎の心の声が聞こえるのが なんか言い方が可愛い。

心の中では けっこう櫻子さんにツッコミを入れたりするけど、実際にはそんな事する度胸もなく。

虐待されていた少女。不思議と櫻子さんになつき櫻子も 邪険にする事もなく お世話をするの、ドSキャラでも母性はあるのか?

母性よりも父性、ってとこでしょうかね?
頼り甲斐があり過ぎて男前過ぎて櫻子さんなら守ってもらいたいわ。

そんな櫻子さんもスイーツには全然 目がない。ばあや(鷲尾真知子さん)が冷蔵庫にチェーン&カギをして櫻子さんにスイーツを食べさせないようにするのを見て落ち込む櫻子さん。

櫻子さんが笑顔になるのは骨格とスイーツだけやもんね、食べられないのショックやったんや。

いつでも櫻子さんの上手をいくばあや、いい味出してる。櫻子さんをスイーツで吊り、うまい具合にコントロール。料理上手だし痒いところに手が届く人やわ。

そのばあやと櫻子さんが正太郎の事を言う時は 何処か懐かしがってる感じ。

この謎は主任学芸員、磯崎(上川隆也さん)と正太郎の会話で判明。櫻子さんには弟がいた、と。
でもその弟は死んでしまって今はもう居ない、と。

ばあやの話から弟の名前は正太郎。生きているなら今の正太郎くらい。弟と正太郎が重なってしまう、そんな感じでしょうか?

あと、磯崎の以前の職業は学校の教師。かつての教え子との間に何らかのトラブルがあった、と。

こちらにもワケありの過去がありそうですよ
最終回までにはワケありの理由が解明されるかな?

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ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」全話の感想まとめはこちらです!

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