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ボク運命の人です 第3話の感想 クラシックが起こした奇跡に感動!

2017年4月29日

4月29日放送のドラマ「ボク、運命の人です。」第3話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

誠(亀梨和也さん)と晴子(木村文乃さん)は運命で結ばれているにも関わらず、晴子からは嫌われ おまけに晴子の高校の同級生 定岡(満島真之介さん)が現れ…

また定岡を演じる満島真之介さんがイケメンで爽やかだ〜!

その上、定岡は今が”人生最高のモテ期”がきてるとか?

誠の前に現れた謎の男、自称神様(山下智久さん)に言わせると 誠よりも定岡の方が一歩も二歩も先を言ってる、だと!

ホントに運命なら 何もしなくても晴子と結ばれるはず。でも、自称神様は”努力があってこその運命”っていうもんだから誠は せっせと努力する。

でも今のところ… 空回りなんだよねー。
どうする?誠!

第3話では晴子との飲み会に参加するけど 晴子を振り向かせることはできる?

なかなか上手くいかない誠に自称神様が晴子の趣味に合わせてクラシックの曲を覚えることを指示するが、果たして奇跡はおこる?

第3話はこの二つについて書いてみたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

恋敵:定岡(満島真之介)。彼は常に誠(亀梨和也)の一歩先を行く男であった。謎の男(山下智久)によると、定岡は現在、『人生最大のモテ期』を迎え、ただでさえ晴子(木村文乃)にとって元同級生という『安心感』のリードを持ち、彼に勝つのは難しいという。

定岡の計らいで誠は晴子、三恵(菜々緒)と共に4人で飲み会を開くことに。だが、誠は晴子との食べ物の好みもかみ合わず、緊張感から話も盛り上がらず、散々な結果となる。

一方の定岡は高校時代の思い出の自作曲「手品師の鳩は平和のホロッホー」を歌い上げ、喝采を浴びることに。

悔しがる誠に謎の男は晴子の趣味に合わせてクラシックの名曲100曲と作者を覚えろと謎の指令を出す。言われるがまま必死に勉強する誠。日常の中、街で流れる今まで聞き流していた音楽たちにもまるで意味があるように聞こえ始める。

そんな中、誠は定岡から、「明日、晴子に告白しようと思っている」と急展開を聞かされ……。

諦めぬ誠に、4月末日、音楽の力が引き起こす「誰にも起こるかもしれない」美しい奇跡が再び舞い降りる…!?

番組公式サイトより引用

定岡の「手品師の鳩は平和のホロッホー」に対抗できるか?

誠は定岡に晴子との飲み会に誘われる。

名誉挽回とばかりに張り切って行く誠。

飲み会には晴子の親友、三恵(菜々緒さん)も来ていた。いよいよ飲み会、しかし誠はチカラが入りすぎて緊張してしまう。

それに食べ物の趣味も全く違う。ポン酢とゴマだれ、話も噛み合わない。
三恵は定岡と誠を品定めして、どちらが晴子に合うか?そればっかりだ。

菜々緒さんが親友とかあり得ないんですけど!一緒に飲み会なんか行ったら それこそこちらが引き立て役よ〜〜!

木村文乃さんなら 引き立て役にはならないけど、一般人なら確実に引き立て役!

だいたい こんな美人と飲み会なら絶対 緊張するわ、それに品定めされてるとか 誠の立場ならトホホやわ。

食事の趣味も合わないとか話も盛り上がらないとか これで運命なん?

三恵は定岡は女性の理想をまんべんなく上回ってる、ってかなり定岡推しだけど、誠もまあまあとちがうの?

特に変な趣味もなさそうだし、顔はもちろん合格ライン、仕事も一生懸命で これがアカンかったらもう世間の独身男性はやってられんやろ、ホンマ。

それに比べて定岡は晴子と三恵を盛り上げ、高校時代に作った曲「手品師の鳩は平和のホロッホー」と摩訶不思議な歌をギター片手に歌い上げる。

晴子と三恵は定岡の歌を、嬉しそうに聞き最後は拍手喝采。部屋に帰ってきても自称神様も定岡の歌を歌っているではないか。反対に誠は 定岡のモテぶりを悔しがる。

後日 定岡は歓迎会の時に誠に、晴子にプロポーズすることを誠に報告するのだった。
自称神様も状況は厳しい、だけど晴子の家にウォーターサーバーを届ける、そこしかないと言う。

あら、定岡さんってかなりトリッキーな歌を作るのね、タイトルからして なんじゃそりゃ!

今どきはいろんなタイトルの歌があるよ、確かにね。でもこれは面白すぎるやろ!

それでイケメンがギター片手に歌う姿は ふり幅大きすぎて もうー!

ギャップってこういうことやな、イケメンがオモロイ歌を歌う、それも真面目に。

女生徒はキャー、ドッカンやろなぁ。
今なら一番のモテ期やし、何でもありよ。

それに比べて誠さんは足跡を残せませんでしたね、逆に?三恵には 定岡の方がよい、と決定打を決められてしまって ますます差が開くばかり。

プロポーズするとか もう絶対無理やん。どうやら定岡は高校時代も晴子に告白してるみたいで、晴子に本気でプロポーズしようとしてるやん。

ところが、一番のモテ期の定岡でもフラれたって、晴子 恐るべし。

やっぱり運命の赤い糸を信じているのか?
イケメン定岡をふったら、もっとハードルが高くなってないか?

もっと努力あるのみやな。しかし…
私ならありがたくお受けしますよ!

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クラシックがおこした奇跡って?

飲み会で散々な結果になった誠だったが、晴子の事は諦めない。そこで自称神様は誠に”クラシックの名曲100曲とその作詞、作曲者を覚えよ”と指示する。

結婚行進曲、この曲を最後に晴子と聞くのはどちらか?と自称神様は誠をあおる。

クラシックは晴子の趣味だったのだ。
自称神様の言うように必死で覚える誠。
すると毎日の生活の中で聞こえてくるクラシックにもちゃんと意味があることがわかってくる。

私なら絶対に覚えられない。無理!
晴子の趣味だからってこれが運命にどう関わってくるねん?

まぁ、無理難題をいう神様に素直に従うなんて誠はいい人や。

運命とか今じゃ関係なしに晴子に恋しちゃいましたか?

恋、したんですねぇ。なんだか小・中学生の恋みたいですなぁ。

名前を出して周りが盛り上がったら、本人もスッカリその気になってるの。そんな感じじゃないですか?

運命って事で晴子以外には考えられなくなってないか?三恵も いい感じなのにねー。

晴子の父、大地(杉本哲太さん)から注文の電話がかかってきて、家に行くことになった。
誠は 緊張しながら家に行った。

晴子の両親と話していたら晴子が出てきたが、電話番号も渡すことも出来ず、また晴子には不機嫌な顔をされてしまった。

晴子が定岡にプロポーズされてしまう、急いで誠は定岡と晴子が居る高校に駆け付けたが、すでにプロポーズした後か?吹奏楽部の結婚行進曲が響き渡る。

遅かったか?すでにプロポーズをした後やった!おまけに吹奏楽部の結婚行進曲が流れて

おい、おい、高校の吹奏楽部は結婚行進曲とか練習してるもんなん?

最近の吹奏楽部はいろんなものを練習してるのかな?個人的には高校野球のサウスポーとかエル・クンバンチェロとか狙い撃ちとか?
そんなイメージなんですけど?

まさかの結婚行進曲とは!まぁ、なんでもアリやね。

しかしクラシックがおこす奇跡とはこの事か。いやいや、まだ時間はある。後半に期待しよっと。

河川敷で落ち込む誠は少年らと野球の練習をした。そこに晴子が偶然歩いてきた。
おめでとう、と誠は言ったが晴子はプロポーズは断ったらしい。

スコアボードを見て誠は運命の赤い糸だ、と言い慌てて晴子に後でグランドを見てほしいと言った。

晴子はスコアボードの電話番号で、誠に電話する。そこにドビッシーの月の光が流れた。
何も言わずに聞く二人。空を見上げると満月

誠は思い切って晴子を食事に誘い晴子もOKするのだった。

なんで少年野球がでてきたん?って思ったわ。私はてっきり亀梨くんが野球経験者だからピッチャーのカッコイイとこを見せるサービスシーンかと思ったのに。

まさか?あのシーンが実は運命に通じていたなんて! まず、少年の名前が”あかい”と”いとう”。二つ合わせて”赤い糸”。

それでスコアボードの点数が携帯番号になってる。このシーン、めちゃくちゃテンション上がったわ!

これこそ運命やん。運命以外の何物でもないやんか?

晴子が両親に言われて誠を迎えに行かされるのも運命?スコアボードを見て電話したら誠が出たのも運命?

そして…
はい、ここでクラシックがおこした奇跡!
それがドビッシーの”月の光”。この曲はムードがあるよ。二人で仲良く並んで聞くんじゃなくて電話でお互いが月を見ながら聞く。

もう雰囲気良過ぎるやんか!食事の約束も思わずしてしまうって。

私まで興奮してしまった!

第3話の感想まとめ

恋のライバル 定岡が最強で誠は必死で努力するのが今までの亀梨くんのキャラと違って また新たな一面が見えた感じ。

私の中の亀梨くんはクール、何もしなくても女子から好きになってもらえる、そんな印象だったのに、このドラマは神様に振り回され晴子からは気持ちわるがられ、それでも もがきながら好かれるために努力するんやもん。

スーツにネクタイ姿も新鮮!それに一番 ビックリしたのは ニコニコ笑顔が多いってこと。

あんまり笑ってる印象がないからさ〜。
(クセがすごい亀梨くんの印象しかないのよ)

あと、亀梨くん以外にも至るところで恋の予感が?

三恵とエレベーターで一緒になる関原卓(大倉孝二さん)の妙にドギマギした顔。どうやら 三恵の香りで幸運が決まるらしい。

同じくエレベーターで一緒になった誠の会社の部長、鳥田(田辺誠一さん)と晴子の会社社長、鳩崎すみれ(渡辺江里子さん)。

葛城(澤部 佑さん)と晴子の会社の可愛い社員さん。運命の予感を感じるらしい。

それはそれで 会社の同僚の恋の行方もどうなるかやね。

めでたく食事の約束も出来たし、誠は晴子の父にも好印象。誠が努力したぶん 少しずつでも近づいているやん?

ただ、晴子が両親と食事シーンで、誰とも結婚出来ないかも?みたいな事を言ってたの なんでだろ?

単にそう思ったのか理由があるのか?
誠は晴子の不安な気持ちをちゃんと払拭してくれるのか?

誠が次はどんな努力をしてくれるのかも楽しみです。

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「ボク、運命の人です。」全話の感想まとめはこちらです!

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