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母になる 第1話の感想!広(こう)役の道枝駿佑がかっこいい!

2017年4月13日

4月12日放送のドラマ「母になる」第1話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

”母になる”
タイトルからして 何だか重そうなドラマだと思ったら やっぱり…

番宣とか見てたら、何やら子供を誘拐された母親の話だとか?

もう これだけで泣けてくる。なんなの?
普通の誘拐話じゃなく、子供が何年かして発見されてからの、その子供を育てていた女性、子供を誘拐された母親、それを支える友達の女性。

それぞれの立場から心の葛藤を繰り返し母親になるまでのお話みたい。

やっぱり重いかも?

ただキャストを見てみたら 沢尻エリカさんと藤木直人さんが夫婦?

ホンマもんの美男美女やん!こんな夫婦 あるワケない!それと発見されてからの子供が関西ジャニーズjrの 可愛い子とくれば、やっぱりナイわぁ。

重い話を美男美女親子で緩和してるのか?
それにしても、沢尻エリカさんが母親役…

そんな歳だっけ?”別に!”発言をした彼女も母親役をするようになったのねー。

月日が経つのは早いわぁ、と感じつつ 第1話では広(吉武歓さん、3歳まで)が連れ去られてしまい、9年の歳月を経て13歳となった広(道枝駿佑さん、13歳)と再会する主人公 柏崎結衣(沢尻エリカさん)の事と、広を取り巻く三人の女性の事を書いていきたいと思います。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

あらすじ

2001年春-。両親を亡くし北海道から単身上京した 結衣(沢尻エリカ) は勤め先の書店で大学講師の 柏崎陽一(藤木直人) と出会う。時間をかけながらも二人の距離はゆっくりと縮まっていき、やがて結衣が息子の広「コウ」をお腹に宿したことをきっかけに、二人は結婚する。

陽一の母、 里恵(風吹ジュン) から結衣は温かく迎えられる。陽一の上司である 西原太治教授(浅野和之) も、キャリアウーマンの 莉沙子(板谷由夏) とできちゃった結婚すると宣言。結衣と莉沙子は、母親になる不安を抱えつつ励まし合う。

そして、連続幼児連れ去り事件が世間を騒がしていた2008年の春-。
3歳になった 広(吉武歓) の存在は柏崎家を明るく照らしていた。しかし、いつものように幼稚園へ迎えにいったある日、目を離した一瞬の隙に広は姿を消してしまう-。
時を同じくして、とあるアパートに暮らすOLの 門倉麻子(小池栄子) は、隣の部屋の様子に不審を抱く。ドアを開けてのぞきこんだ麻子はある音を聞いて…。

番組公式サイトより引用

道枝駿佑のプロフィールは

広(こう)の少年時代を演じている道枝駿佑さんのプロフィールは、

  • 誕生日:2002年7月25日生まれ
  • 身長 160cm前半?
  • 体重 50kg前後?
  • 長所 自分で服をコーディネートできる
  • 短所 視力があまり良くない
  • 趣味 スケートボード
  • 特技 合気道
  • 憧れの先輩 山田涼介
  • ニックネーム しゅん

ジャニーズJr.ファンの間ではすでに人気の高まっているタレントさんなんですって!

ドラマ出演はこの「母になる」が初めてということで、まあセリフ棒読み感はありましたけど、あの可愛らしさにやられたお母さんも多いことでしょう(笑)

8月公開の映画『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』にも出演する予定なので、これからどんどんメディア露出が増えそうですね!

涙の再会、連れ去られた広と母親、結衣

河川敷からパーカーと靴が見つかる。結衣や柏崎陽一(藤木直人さん)、義母の里恵(風吹ジュンさん)は警察で所持品を確認した。

2001年、北海道で両親を亡くした結衣は東京に上京する。そして書店で働き出した。

そこに東欧大学で准教授をしている陽一と出会う。二人は少しずつではあったが距離を縮め、広を妊娠したことから結婚をする。

陽一の母、里恵からも暖かく迎えられ結衣は幸せを噛みしめるのだった。

もう幸せの絶頂やん!こんな事あるわけないって!付き合ってのクリスマス、ケーキをかぶる、まるでお笑い芸人のような事をする沢尻エリカさんも キュートよ〜!

実は陽一は結衣に一目惚れをしていて、書店に本を注文したのもバス通勤してるのも知ってて 計画的だったとか これもイケメンだから許されるのよね〜!

キュンキュンするわー!

イケメン准教授と結婚。優しそうな義母にも迎えられて可愛い赤ちゃんもできて。

あー、幸せ過ぎてこわい、ってやつですか?
でもこの後の展開を考えると そちらの方が怖いわぁ。

まぁ、沢尻エリカさんくらいの美貌だもん、玉の輿はアタリマエか?

美人は得やね〜。

2008年、結衣と陽一と広は幸せに暮らしていた。広を中心として生活は幸せそのものだ。

広が3歳の時幼稚園のお迎え時、ちょっと目を離した隙に広が居なくなった。
狂ったように捜す結衣や陽一だったが、広は連れ去り事件にあってしまったのだ。

連続連れ去り事件の犯人は捕まったが、少女を連れ去っただけで広は連れ去ってはいなかった。

しかし、陽一の大学の生徒が陽一を恨んで広を連れ去ったと告白、さらにビルから飛び降りて自殺してしまった。これで広を捜す手がかりがなくなってしまった。

一方、OLをしていた門倉麻子(小池栄子さん)は同じアパートの隣の部屋から幼児の泣き声を聞く。

恐る恐るのぞいてみるとそこには一人の幼児がいた。その子が連れ去られた広だった。

広役の吉武歓くん、可愛い〜〜
こんな子 欲しいわ。めちゃめちゃ可愛いやん

まだセリフもたどたどしいのが逆に可愛く思える、って!

こんな可愛く子を連れ去って挙げ句に自殺するなんてアホな奴がおるもんやなぁ。

腐ってるわ、そんなんやから就職も決まらへんねん、自業自得。

それなのに自己中な事件を起こしてホンマに腐ってるわ。

出来たら 居所をメモ書きしといてくれたらよかったのに。クズや、こいつは(怒)

麻子が見つけてくれたから よかったけど、下手したら死んでるで!

それか 最悪 人身売買される可能性もあるよ、今どきなら。

結衣の元には帰ってないけど、麻子が育ててくれたことには感謝ですね、なんか納得いかないけどね。

2017年、児童養護施設。事件を知った児童福祉司、木野愁平(中島裕翔さん)は調査に乗り出す。
そして、広が9年前の連れ去り事件の被害者だと分かり、結衣に連絡をする。

結衣は慌てて施設に向かった。会えばわかる、母親ですから!愁平に詰め寄る結衣の目の前に広が現れた。

”今会ったら何を言おうか?心がキュンって”
その言葉を聞いた結衣は3歳の時の広が同じ事を言ってたのを思い出し、思わず”会いたかった”と抱きしめる。

どうやら結衣と陽一は離婚したみたいですね
結衣はラーメン屋さんでパートをしてたし、陽一はヒゲもボーボーだったから。

でも麻子は広を手放してたってこと?
児童養護施設にいるってことは。

きっと理由があって手放したんだろうけど、気になったのは広と結衣が再会をして抱き合うシーン。

結衣は涙ながらに広を抱きしめるのだけど、広はどこか冷静で目は喜んでいなかったですよね?

これは麻子じゃなく知らない人が迎えにきたから 感情が沸かないってことかな?

3歳なら覚えてなくても仕方ないか、親としては寂しい話だけどね。

広を取り巻く三人の女性とは?

3歳の広を連れ去られてしまった結衣は、陽一に子供の居ない時間は自分の時間になるのもいいかも、子供を産んでいない人生もいいかも、と 誘拐されたのは自分がそんな事を考えたからだと自分を責め続けた。

ビラ配りなど必死で広を捜す。
お母さんはいつかあなたに会えるのを信じています。
どこかで生きている事を信じています。

そう強く願っている。

もう号泣やわ、結衣が陽一に同窓会の話をするシーン!

これは親でないとわからない感情かもしれないなあ。

同窓会で子供が居なかったら自分の時間が持てる、とか子供の事を忘れて楽しい時間を過ごした、とか。

そう思ったから神様のバチが当たったって そう思うのよ。

書いていても泣ける!子供に何か問題があった時、母親は自分の言動が悪かったと自分を責めるもんなんです。

決して そうじゃないんだけど、特に母親は子供と自分を切り離しては考えられないもんなんですよね。

子供が幼ければ幼いほど、責任を感じるんですよ、ハイ。

莉沙子(板谷由夏さん)はヘアメイクで活躍するキャリアウーマン。

莉沙子も陽一が勤めている東欧大学の教授、西原太治(浅野和之さん)とデキ婚をしたが、披露宴の席で結衣に、赤ちゃんができた事で”自分の世界が狭くなっていく”とボヤく。

そして 幼稚園のお迎えで広が連れ去られた側にいたから、余計に結衣の気持ちがよく分かり 広の居ない事に涙するシーンもあります。

関係ないけど、幼稚園でおゆうぎ発表会があって莉沙子は そこで広がいれば、と泣くんだけど そもそも自分の幼稚園の園児が連れ去られてニュースにもなってるのに、なんで発表会とかしてるの!

ステージの園児は仕方ないけど保育士さんの元気一杯な姿はあれはアカンやろ…

保護者も何事もないかのようにキャーキャー喜んでるとか、道徳心ないんか?

普通、取りやめにするのとちがうの?
自粛とかするやろ?

なんで?ちょっとビックリしてしまった。
莉沙子さんの涙グズグズの姿が余計に光って見えた。

これも関係ないけど、莉沙子さんと夫の西原太治のカーディガンが何気にペアルック!

水色のカーディガン、仲がいいんやね。
あえての仲良しアピールか本当に仲がよいのか…?

まぁ、私はペアルックはしませんけど。

毎日 変化もなく過ごしていた麻子は 隣の部屋で幼児=広を見つけて助けてからの生活が一変する。

顔も生き生きし、広は麻子を”ママ”と呼んだ。麻子も 自分の子供の様に広に接した。
何もない生活から生き甲斐を見つけたかの様だ。

しかし、理由はまだわからないが 広は児童養護施設に引き取られている。

OLでコンビニで弁当とビール二本を買い、飾りも何もない質素な部屋で一人で食べてるの、わびしい生活やな。

化粧もしてなかったし、髪の毛も無精にしてたし、毎日 楽しい事もないんやろなぁ。

OLやってるんだったら、そこそこ収入はあるんだろうから、女性らしい華やかさがあってもいいのに。

ところが、広がママと呼ぶシーンの麻子の顔は最初のシーンとは どえらい違い!

生き生きしてて、笑顔で一杯。広の存在がそうさせてるんだけど、麻子は母親願望があったのかも。

地味なOLでは結婚も子供も無理だと諦めてたのやろね。

ところが天からの贈り物、広が目の前に現れて 思わず自分の子供にしてしまったのかな?

それくらいサツバツとした生活だったから、悪い事と感じつつ 広を育てていったのかもね

広を手放したのが気になるけど、それも そのうち理由はわかってくるかな?

第1話の感想まとめ

もう最初から泣きっぱなしで、見てても辛くて辛くて仕方なかった。

子供が誘拐されてしまう。この状況に私なら耐えられない。気が狂うかもしれない。

さっきまで居た子が次の瞬間には居なくなって手がかりもないなんて、どうすればよいのか途方に暮れてしまうわ。

母親なら24時間、常に捜す手がかりがないかを考え どこに居ても目は自分の子供を捜す。

夢をみたら生きてるのか考え、自分で生きてると納得させる。こんな事 ホンマに耐えられない!

幸い広は見つかって再会するけど、離れていた9年の月日は血が繋がっているからだけでは簡単に埋められない。

そして ひょんなことから広を助け育てた麻子は、血の繋がりは全くないが 二人で生活した年月はそれにも変えられないくらい親子の絆を深めている。

それを簡単に親が見つかったからといって手放す事は気持ちがついていかない。

また結衣をそばで誘拐時も励まし、ママ友として常に結衣を元気づけてきた莉沙子はよい母親になれないことに悩み続けている。

直接広と関わりはないけど、結衣の事を間近に見てきた莉沙子は結衣を通して誘拐事件を自分の事のように感じる。

それぞれの立場が違うけど、私はどの女性の気持ちがわかるような気がする。

今の時代、色々なタイプの親子関係があるから 一概に血の繋がりだけが親子じゃないし、他人同士でも深い絆が生まれることもあるしね。

第1話だけでも 深いわぁ、と気持ちが重かったけど、この先 三人の女性は広を通じてどう成長するのか?

すごく気になります。
虐待とかが多い中、真剣に母になる事を真摯に捉えているこのドラマだけど広を演じている二人が めちゃめちゃ可愛い!!

それが救いかも?癒されるわぁ。

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