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カルテット 第9話の名言!真紀は戸籍を買っていた!

2017年3月15日

3月14日放送のドラマ「カルテット」第9話のネタバレ感想を書いて行きたいと思います。

今回も野球(WBC)の延長でドラマが始まる時間が遅れて深夜になってしまいましたね。

もうちょっとテンポよく試合が進まないものなんでしょうか…

まあ仕方ないですけどね。

前回の第8話ではすずめの片想いが切ないストーリーで涙なしでは見られませんでしたが、結末が衝撃的でしたね!

真紀は早乙女真紀ではなかった!

第9話で真紀の本当の名前がわかるのか?

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。
そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。

「私、早乙女真紀じゃないんです……」
真紀は一体何者なのか?

番組公式サイトより引用

真紀は戸籍を買っていた

真紀の本名は山本彰子で、14年前に300万で戸籍を買っていた。

真紀がよく口ずさむ

上り坂~下り坂~まさか~あははん

は、売れない演歌歌手だった真紀の母親の持ち歌だったんです!

衝撃ですね。

母親は自転車事故で亡くなっていて、当時離婚していた義理の父に真紀は預けられていました。

母親の賠償金は2億円で、受け取りは真紀。

義理の父は真紀に暴力を振るうような人物でしたが、賠償金目当てで真紀をそれなりにしっかり育てていたようです。

しかし、母親の事故の加害者は12歳の少年で、事故の結果少年の家族はバラバラになってしまったにも関わらず、父親は賠償金を請求し続けたそうです。

そのことが心苦しかった真紀は、戸籍を買い失踪しました。

真紀が戸籍を買ったのと同じころに父親が心不全で亡くなっていることを警察は疑っているようです。

任意同行で、富山まで連れていかれちゃったけど、疑いは晴れるのでしょうか?

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第9話も名言がいっぱい

たいがいの犯罪者は、自分を被害者と思うことから始まりますけどね。

 

音楽は戻らないよ。前に進むだけだよ。

 

人を好きになることは裏切らない。心が動いたら前に進む。好きになったとき人は過去から前に進む。

 

咲いても咲かなくても、花は花ですよ。

 

起きても寝てても、生きてる。

 

つらくても、苦しくても、心。

 

好きって勝手にこぼれちゃうものでしょ?

 

寝てても起きてても、生きてる。

 

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