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カルテット 第6話 感想 夫婦のすれ違いがつらい!名言からの急展開!

2017年2月22日

2月21日放送のドラマ「カルテット」第6話の感想を書いて行きたいと思います。

 

今回も面白かったですね。

青いふぐりとか。

指輪に見えるオブジェとか。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

ひょんなことから、すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。実は幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫なのだが、幹生はなぜか諭高(高橋一生)の先輩だと身分を偽る。ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは、幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕がついていることに気付き…。

一方、真紀は、軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再会する。「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、ゆっくりと夫婦の過去を告白して──。

番組公式サイトより引用

幹生と真紀夫婦のすれ違いが見ていてつらい

すずめと帰ってきた幹生。

義母の鏡子を迎えに行った真紀。

駅ですれ違った2人。

 

気付いたときには無くなってたから、私への恋愛感情。

好きじゃなくなったからです。

 

ああ私あの人の事好きかも知れないって。

出会った事のないタイプの人で、品があって音楽やっててちょっと何考えてるかわかんない。そういうミステリアスなところが魅力で。

彼と一緒にいると飾らなくていい気がして。

彼女と一緒にいるとなんかドキドキして。

 

好きな作家の詩集を渡す幹生。

マスカーニのCDを渡す真紀。

巻真紀になっちゃうけどいいかな。

そんなプロポーズないでしょ。ちゃんと言って。

結婚しよう。

人生を一緒に歩もうって。

2人で決めたんです。

結婚しても恋人同士でいたかった。

9ページ目まで読んだ詩集。

 

から揚げにしてみた。

これ絶対最高でしょう。

何も言わずにレモンをかける真紀。

黙って食べる幹生。

 

一緒に映画見たり温泉行ったりしようねって。

病院見てもらったら子供は難しいらしくて。

ちょっと残念だったけど。

いつまでも恋人同士でいたいと思っていたし。

2人でも家族は家族だからって。

 

幹生人生ベストワンのDVDを一緒に見る2人。

途中で寝てしまう真紀。

しっかり見て自分でストーリーをわかって欲しい幹生。

ストーリーの展開を聞いてしまう真紀。

ちょっと遠いカフェに一緒に行こうと誘う幹生。

寒いから家でコーヒー飲もうと言う真紀。

 

一緒にいるうちに無理しないでいられる関係になって、ウソもない、隠し事もない、素直な自分でいられて。

一緒にいてわかってきたのは、当たり前だけど彼女も普通の人なんだなって。

家族を手に入れたんだって思えたの。

恋をしているときは特別な人だって思えたけど最初のころのどっか秘密めいた感じの彼女はもうどこにもいなくて。

 

詩集のしおりは9ページのまま。

ラジオからはJ-pop。

私今すごく幸せだよ。

そんなふうに言う彼女をどっか退屈に感じて

嬉しかった。この人を支えようって思った。

ベッドで自治会の話をする真紀。

話を合わせつつも、レスになってきた2人。

 

こんなんじゃだめだ。この子は俺の妻なんだし、恋に落ちて結婚したんだから頑張らなきゃって。

いつも明るくしてようって思って、テレビで見た面白い話をしたり。

彼女が生活している場所は狭いから、話題は大抵テレビの話で、でも俺が聞いてあげなきゃって。

 

元カノと偶然会う幹生。

好きな映画の話題で盛り上がる2人。

うち来ない?という誘いをどうにか断る幹生。

 

好きなものを見て、隣を見たら彼女も同じように感じてる、そんなことは些細なこと。自分にそう言って。

ある時彼女と温泉に行って。

そこで中の良いご夫婦にお会いして。

聞いたら結婚して40年ですって。

40年かー!って。

40年か……って。

 

風邪で熱がありふらつく真紀に救急車を呼んだ幹生。

病院で、

嬉しいけど、無駄な心配って。

彼女は何も変わってなくて。初めからずっと俺を好きでいてくれて。なのに…。

真紀の入院中1人の生活満喫する幹生。

自己嫌悪に陥る幹生。

彼が会社を辞めてたのは彼がいなくなった後からで、転勤の辞令が出てたことも辞表を出したことも何も言わないで、いつも通り出勤するふりしてた。

 

パエリアを2人で作り鍋敷きを頼んだ幹生。

真紀が鍋敷きとしてテーブルに置いたのはあの詩集。

 

河原で凧あげを見てる幹生。

糸に繋がれた凧がバランスを崩し地面に叩きつけられる。

糸が付いて自由に飛べない凧を自分に重ね合わせる幹生。

 

次の日気が付いたらベランダの柵に足をかけてた。

入院中、隣のベットには家森。

うらやましい。幸せそう。あんないい妻がいて文句言ってたら怒られますよ。1億点の妻じゃないですか。

入院したのも妻が原因なんです。

俺、妻に背中押されてベランダから落ちたんですよね。

悔しくて言い返したかったから。

 

居酒屋で偶然幹生を見かけた真紀。

から揚げにレモンが嫌いと初めて知った真紀。

外で食べる時くらい好きに食べさせてくれよ。

愛してるけど、好きじゃないんだよ。

それが結婚。

私は家族が欲しくて結婚して。

 

結婚しても恋人のように思っていたくて。

気が付いたら彼は家族じゃなくて片想いの相手になってて。

彼女は恋人じゃなくて家族の一人になってて。

なんでこんなことになったんだろ。

欲しかったものがお互い逆さまになってて。

でもこんなんじゃだめだ。ちゃんと話そうって。

ちゃんと話そうって。

 

いざ話そうとするともう何も言いだせない2人。

ラジオからはあの曲が。

キッチンで泣き崩れる真紀。

この場から逃げ出したくて買い物に出かける真紀。

どうしようもない。はだしにスリッパのまま家を飛び出す幹生。

道ばたで泣いている真紀を見ても逃げ出した幹生。

 

夫婦ってなんだろ。ずっと考えてたけどわからなかった。

もっと違うのだったら変わってたのかなと思ったり。

全然知らない遠くの小さい島かどっかの幼なじみみたいな感じですごく仲がいいけど別にこうなりたいとかこうしなきゃいけないとかなくて、毎日顔を合わせるけど男でも女でも家族でもない、そんなんだったらいっしょうずっと仲良くできたのかな。そのほうがよかったかなって。もうわかんないけど。

ごめんなさいお義母さん、離婚届出したいと思ってます。

お世話になりました。

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急展開

切ない夫婦のすれ違いのあと、

別府は会社で閉じ込められる。

すずめは幹生に拘束される。

家森は森で遭難。

ありすは真紀のバイオリンを盗みに来る。

幹生がバイオリンを取り返そうともみ合いになりありすをベランダから突き落とす。

何も知らず帰って来る真紀。

ええ!?

どうなるの?

なんでありすバイオリン盗りに来たん?

キッチンで倒れた幹生がなんでベランダに居るん?

え?

え?

終わりの始まりって?

続きが気になり過ぎる!

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