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ドクターX 第10話 感想 城之内の病気はすい臓がん?最終回で死ぬ?

2016年12月15日

12月15日放送のドラマ「ドクターX」第10話のネタバレあらすじ感想を書いて行きたいと思います。

いよいよ残り2話となった「ドクターX」ですが、今回は未知子がまさかの失敗?

さらに城之内先生に「私のオペにつかないで」

と言うという衝撃の展開でしたね。

それでは感想まとめ行ってみましょう!!

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あらすじ

今回は神社でお参りする未知子と晶さん、城之内さんが西園寺外科部長がゲス不倫をしている現場を目撃したところからスタートしましたね。

ほんとに西園寺は女ならだれでも誘ってるんじゃない?ってくらいゲスいですが、今回は濡れ衣でしたね。

ゲスト出演者の黒木メイサさん演じる十希子が、大財閥の夫・ワンチャン(矢野浩二)はクリスチャンなので、代わりに安産祈願のお守りを貰いに行くことを西園寺に頼んだというのが真相でしたね。

 

なぜ西園寺なのかは不思議ですが、脚本上ゲス不倫言いたいだけの人選でしょう。

蛭間院長から未知子や久保副院長への

女の幸せとか婚活とか孤独死とかの発言は完全にセクハラですよね。

未知子は婚活よりトンカツですけどね!

 

十希子の精密検査で、心臓に病気が見つかりますが、ワンチャンも十希子もすでにその事を知っており、

自分より赤ちゃんを優先して

とオペを勧める未知子に言いました。

ワンチャンも西園寺に

妻より子を優先してくれ

と依頼していまいした。

ひどーい。

しかも、東帝大学病院から上海の病院に引き抜きの工作も同時にしているみたいですよ。この男は!

 

 

城之内さんはバレエ留学のためイギリスのロンドンに滞在している娘・舞(藤井杏奈)のためにお金が必要なので、どうも乗り気なようです。

どうしてもオペをしたい未知子が再度十希子を検査していると、胎児の胸に巨大な腫瘍があることを発見します。

その後のカンファレンスで、中絶後に母親のオペをしようと勧める西園寺に未知子は

「意義あり」

と立ち上がり、

母親と胎児の同時手術なら両方助かる

と言います。

もう1人の執刀医は北野先生が名乗り出ました。

 

北野先生やっぱり、未知子に気があるんじゃ!?

って思ってたら、ヘッドハンティングされそうなので、ワンチャンに良いところを見せたかっただけのようですね。

 

その事実をワンチャンと十希子に告げると、十希子は未知子に

「お願いします」

と頭を下げました。

 

ワンチャンによる引き抜きの噂があるのは

世界の北野先生と、まさかの城之内先生でした。

未知子は偶然、城之内先生がワンチャンのリムジンから出てくるところを目撃します。

 

城之内先生はしきりに腰を押さえて顔をしかめていました。

「オペ続きで疲れている」

と言ってましたが、明らかに具合悪そうな感じです。

 

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そして十希子のオペが始まり、まずは十希子の手術を行い次に胎児の腫瘍を摘出しました。

無事成功かと思ったそのとき、胎児が心停止。

未知子は珍しくうろたえてしまいます。

そこで北野先生が

「落ち着いて、胎児に直接心マッサージだ」

と指示しました。

さすが、世界の北野!たまには、良い事言います。

心マッサージを開始する未知子ですが、妊娠21週の胎児の心臓はサクランボほどの大きさしかありません。

指二本でマッサージを続けますが、心拍は戻って来ません。

そんな時、城之内先生は今にも倒れそうな感じで辛そうでした。

一度、未知子の指示を聞き逃してしまう場面もありました。

誰もが、諦めかけたとき、胎児の脈が触れます!

 

良かった!!

このシーンすごくドキドキして手に汗握ってしまった。

 

手術は無事成功しましたが未知子は心配だったのか、いつもなら術後すぐ帰ってしまうのに十希子の病室で十希子が意識を取り戻すまでそばについていました。

 

ドラマ的にはここまでで良かったけど、この赤ちゃん後遺症とか絶対出てきそう。

1、2分間心停止してたから脳とかかなりダメージありそう。

とか考えてしまってつらい。

 

 

そして、晶さんのところに帰りますが、先に戻っていた城之内先生に

「一度の失敗で患者は死ぬの」

「もう私のオペにつかないでくれる?」

とかなりきつい口調で言います。

そして、言い返しもせずに出て行こうとする城之内先生に未知子は

「ほかにも隠してることあるんじゃないの?」

と聞きますが、なにも答えませんでした。

未知子は涙目でしたね。

城之内先生が自分の体調が悪いことを話してくれないのがショックなんですよね。

なんで隠してるの?

信頼されてないの?

って。思ったんじゃない?

 

未知子は城之内先生を追いかけて出て行きます。

 

城之内先生は舞に電話を掛けていました。

「今年のクリスマスは上海で会おう」

やっぱり上海行くつもりなんだ!

 

しかし、電話を途中で切り上げ苦しそうに腰を押さえ倒れてしまいました。

未知子は駆け寄り、周囲に助けを求めますがだれもいませんでした。

第10話感想まとめ

今回も西園寺のゲス不倫疑惑や蛭間院長のセクハラ発言など、盛りだくさんの内容でしたね。

妊婦ファーストなど久保副院長は珍しく全面的に未知子の味方になってくれてました。

未知子が蛭間に謹慎を言い渡された直後から未知子を個人的に雇って十希子の診察をさせる等活躍してましたね。

そして何よりショックなのが、城之内先生の病気です。

しかも

局所進行膵がん

だなんて…。

すい臓がんって非常に死亡率の高いガンですよね?

最終回で未知子がズバっと摘出してくれると信じてますが、予告を見るとなかなか難しい感じのようで、完全切除が不可能?

 

今回もちょっと危ないところを北野の一言で助けてもらった未知子。

城之内先生との仲が上手くいってないとオペにも影響が出るんですよね。

 

「私、失敗しないので」

 

と言って、城之内先生を助けてください!

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