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仰げば尊し 第7話 感想まとめ!感動で泣けて涙がヤバい!真剣祐かっこいいから視聴率も上がる?

2016年9月5日

9月4日放送の日曜劇場「仰げば尊し」第7話の感想を書きます。

いよいよ最終章!

吹奏楽部は県大会予選に出場し、樋熊先生(寺尾聡さん)と共に渾身の演奏をする。

しかし指揮をする樋熊先生はすい臓がんが見つかり、本来なら手術をしなければならない身体で…

娘の奈津紀(多部未華子さん)は父親の身体が心配なのだが、樋熊先生に口止めをされているから、黙って見守ることしか出来ず…

第7話では県大会出場が決まり、意気揚々とする部員達に樋熊先生はすい臓がんである事を告げます。

それを知って動揺をする部員達。

樋熊先生はすい臓がんを克服して県大会に出場できるのか?

自分の夢の為に留学をする事を決めた木藤良蓮(真剣祐さん)は 樋熊先生がすい臓がんと知って、そのまま自分の夢に向かって走るか?

それとも樋熊先生と全国大会出場の夢を追うのか?

今回はそれらについて書いていきたいと思います。

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樋熊先生は県大会に出ない?

吹奏楽部は地区予選で金賞、県大会に出場できるようになった。

喜ぶ部員達。

しかし祝勝会で樋熊先生と奈津紀は遅れてくる。

そこで部員達にすい臓がんであること、全国大会出場の為に すぐに手術をすること、指揮は奈津紀がすることを告げます。

動揺する部員達。

大した事はない、と安心させる樋熊先生ですが、青島裕人(村上虹郎さん)は何かを感づいています。

後で一人病院に戻った時に倒れこむ樋熊先生を見つけ、同時に木藤もお見舞いに来て倒れた樋熊先生と遭遇。

樋熊先生は隠しておけないと思い、「何の手立てもしなかったら余命は半年」だと言います。

愕然とする二人に樋熊先生は前向きに励まします。

県大会の為 練習をする吹奏楽部に木藤が現れ、一緒に練習をしたいと言い出した。

青島らともめるうちに、樋熊先生の余命が半年な事がバレてしまいました。

でも知ってしまった部長の有馬 渚(石井杏奈さん E-girls)、安保圭太(北村匠海さんDISH//)、桑田勇治(佐野 岳さん)、高杢金也(太賀さん)は前向きに希望を持って練習に励みます。

樋熊先生の手術日が決まった。

吹奏楽部の県大会の日と同じです。

みんなが頑張るのと同じ時、手術を頑張りたいからと言う樋熊先生。

県大会まで練習に励む部員達。

ベッドからアドバイスを送る樋熊先生。

それぞれが一つになって、いよいよ県大会と手術の日が来ました…

第7話、泣ける!

悲しくて泣けるんじゃなくて、樋熊先生の想い、部員達の想いがピュア過ぎて感動です。

そして、樋熊先生が病院に入院してしまい 部員達がお見舞いに来たところ。

どれだけ樋熊先生の事、好きなんよ!

みんな好き過ぎるやろ!

っていうくらい慕われている樋熊先生にまたまた泣ける!

短期間のうちに 部員達に慕われていった樋熊先生、金八先生に負けてませんよ!

こんなに信頼されて、慕われて、一人一人の事を想ってくれる先生が 居るでしょうか?

私の周りにはいませんね、残念ながら。

こんな先生に出会った吹奏楽部メンバー達は一生の宝物と言っても過言ではない!

と思いますよ。

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木藤は留学と吹奏楽部とどちらをとる?

青島らに背中を押され、留学に向けて練習に励む木藤良蓮。

ところが樋熊先生がすい臓がんだと知り、決意が揺らいでしまう。

どうしてか?

樋熊先生は問題児五人をまた音楽に向き合わせてくれたから。

そして前に進む事を教えてくれたから。

樋熊先生を恩人だと思っている木藤は、何かの恩返しがしたいと思っていたから…

ある日 木藤は病院にお見舞いに行くと、そこには倒れる樋熊先生の姿があった。

青島も偶然居合わせ、樋熊先生から余命半年の話を聞く。

余計に揺らぐ心…

違う日、木藤は一人 樋熊先生の病室に行き話をする。

なんでそんなに強いのか?と問いかける木藤に、樋熊先生は弱いけど みんなが勇気をくれる、と笑って答える。

迷った時は自分の心に問いかけてみる事

樋熊先生は木藤にそう教える。

県大会 当日。

木藤は自分の心に問いかけ、自分の練習をやめて 県大会へと向かった。

”みんなと一緒に全国大会まで行きたいから”

と頭を下げる木藤にみんなはあたたかく迎える…

やっぱり木藤は吹奏楽部を選びましたね!!

よかった!

留学はいつでもできるけど、全国大会出場は今だけだし、樋熊先生を全国大会に連れて行けるのは一回だけだと思ったら、当然かもしれないけど…

将来の事がかかっているなら悩みますよね。

木藤も青島や樋熊先生が好き過ぎるでしょ。

それに自分の心に問いかけて、正直に行動するなんてこと、ないわあ。

いろんな事を考えてしまうから、こんなに正直に行動ができるのは うらやましいというか、何というか…

高校生にはありがち?でしょうか。

第七話の木藤の行動、若いっていいなぁと思ってしまいました。

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今回のまとめ

順調に県大会までは進んだけど全国大会まで行けたのでしょうか?

また樋熊先生の病状、かなり悪いですよね。

手術をしても、転移がひどいのかもしれないし、このまま ステージには立てないかもしれません。

木藤も戻って、全員が一つになって ものすごくよい雰囲気になってきた吹奏楽部。

あとは樋熊先生が帰ってきてくれるだけの状態なのに、あまりよい状態だと思えない。

せめてみんなが全国大会のステージに立つところを樋熊先生に見せてあげたいですよね。

 

第8話はいよいよ最終回、8話で終わってしまうことに対して、ネット上では

視聴率があまりよくないので打ち切り

高畑裕太容疑者が出演していたから打ち切り

との噂もありますが、個人的には毎回感動で泣けるストーリーで面白く見させてもらってます。

だからラストで樋熊先生が死ぬところは悲しくて見たくない!

でも死んでしまうのかな…

悲しんでる吹奏楽部のメンバーも見たくないんですが、全国大会に行けるかどうかは知りたいところなので、最終回は泣く準備をして見ていきたいですね!

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