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仰げば尊し 第6話 感想まとめ 樋熊先生と木藤の留学に感動!死なないで!

2016年8月28日

日曜劇場「仰げば尊し」第6話の感想を書きます。

樋熊先生(寺尾聰さん)は再検査ですい臓がんと判明。

医者から聞いた奈津紀(多部未華子さん)はショックで呆然とする。

ショックのまま自宅に帰ると、倒れている樋熊先生の姿が…

やっと吹奏楽部が、一つにまとまってきた矢先 樋熊先生の病気が見つかり吹奏楽部に暗い陰が…

果たして、樋熊先生はこのまま 悪化して死んでしまうのか?

それから、青島裕人(村上虹郎さん)ら五人は樋熊先生の気持ちに動かされ吹奏楽を始めたのに、この先 樋熊先生がすい臓がんとわかったら、また投げやりになってしまわないか?

木藤良蓮(真剣佑さん)の音楽留学も迫ってる中、他の四人はどういう行動をとるのか?

面白くなってきましたね!

今回はそこらへんについて書いていきたいと思います。

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樋熊先生、死ぬ?死なない?

病院のベッドで 樋熊先生は奈津紀と揉めている。

すい臓がんで、手術をしないとダメだと言う奈津紀と、地区大会があるから、手術以外で治したいと言う樋熊先生。

精密検査をしないとダメなのに、学校にでてきてしまいました。

吹奏楽部のメンバーは、大会のため気合いを入れて練習に励む。

ミサンガをもらい もっと早くから先生になっておけばよかった、と笑う樋熊先生を見つめる奈津紀の顔は寂しそうです。

地区大会 前日。できるだけの練習をして帰ろうとしたら、痛さに耐えられず倒れてしまいます。

次の日が当日だというのに!

そして地区大会当日、なかなか樋熊先生は現れません。

もしかして?

しかし、ギリギリ笑顔で現れた奈津紀と樋熊先生。

いよいよ演奏に向かう吹奏楽部のメンバーと樋熊先生……。

手術をせず、手術以外の方法をとって吹奏楽部に打ち込む樋熊先生の姿、泣ける!

ここで居なくなると確かに吹奏楽部はバラバラになりますよ。

それだけ吹奏楽部には樋熊先生の存在は欠かすことができないってことです。

メンバーがもう頼りきってるのがわかりますし、樋熊先生も吹奏楽部メンバーを信じて大切にしているのがよくわかります!

短期間の間にこれだけ信頼関係ができるの、スゴイことですよね。

みんなの心が一つになるくらいにまでまとめること、難しいと思うのですが 樋熊先生の人柄もあるのかな?

でも一番感じるのは、樋熊先生はどんな生徒にも色メガネで見てない、ってこと。

ヤンチャな生徒にも大人しい生徒にも、接し方はみんな一緒。

これってなかなかできないですよ。

そして、全てに一生懸命。

裏表なく、全力投球する姿に生徒は心打たれるんですよね。

そんな樋熊先生が死ぬなんて考えられない!

なんとかしてー!とTBSに電話したいくらいです。

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木藤の留学、青島らはどうする?

木藤は、以前から音楽留学を考えていた。

ところが、吹奏楽部への愛情も芽生えてきた。

樋熊先生と奈津紀は木藤の家に家庭訪問をし、音楽留学を進める。

木藤はかたくなに留学を拒む。

なんでか?

吹奏楽部の地区大会の日と、音楽留学の試験日とが重なるため地区大会の方を選んでいたからだった。

その事を偶然聞いてしまった高杢金也(太賀さん)と、桑田勇治(佐野 岳さん)。

この事は たちまち吹奏楽部のメンバーに広がってしまう。

悩む青島達。

そして青島は木藤に音楽留学を進め、木藤を殴った。

違う夢を持っているやつとは一緒にできないと言う青島。

一緒にやりたいと青島を殴る木藤。

しかし、木藤は吹奏楽部を後に出て行った。

他のメンバーに謝る青島達。

”離れていても心は一つ”

勇気づける樋熊先生。

その言葉を静かに聞いている木藤でした。

まぁ、多分 青島らは留学を進めるのだろうとは思ってはいましたが、やっぱりでした。

これで みんなで仲良く吹奏楽部でやりましょう、だったら 木藤の将来を考えてやれ!

と思ったのですが、青島は大人だわ。

ちゃんと木藤の事を考えてる!

一番 グッときたのが、吹奏楽部のメンバーがいるところで 木藤に留学を勧め、追い出し 後でメンバーに頭を下げるところです。

青島達 問題児にとったら、頭を下げる事はなかなかしない行為だと思うので、やっぱり青島は木藤の事をよく考えてる。

離れたから裏切った、じゃなく離れても心は一つ、だと樋熊先生の言葉がちゃんと響いてるんですね。

今回のまとめ

いよいよ地区大会本番。

何とか樋熊先生はギリギリ来れましたが、いつ倒れても不思議ではない状態なのでは?

もう もしかしたら急変して第7話では危ない状況になってしまうとか?

予告では奈津紀が指揮をしていたので、樋熊先生は本当に危ないのかもしれません。

そしてそんな状況の中、吹奏楽部は勝ち進んで行けるのでしょうか…

木藤の音楽留学もどうなるのでしょう。

決まっても樋熊先生が死ぬか生きるか、というのかわかれば留学は諦めるんじゃない?

樋熊先生が生きるか死ぬか、第7話ではわかるのでしょうが、最後まで「命の火」を消さない樋熊先生の熱い想いは見ていきたいですね。

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