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リオオリンピック 審判の361°の意味は?

2016年8月13日

こんにちは!

リオオリンピック観戦楽しんでますか?

今日ボートのダブルスカルを見ていたら南アフリカの選手の胸に「361°」の文字が。

そういえば他の競技の、審判やスタッフのポロシャツの胸にも「361°」って書いてあったような気がします。

これは気になるので、調べてみないといけませんね!

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361°の意味は?

調べた結果から言うと361°とはメーカーロゴなんですね。

”361度”または”361度国際”という中国のスポーツ用品メーカーで、2003年創業の比較的新しいメーカーなんです。

ブランド名の由来は、円の角度は360°で中国では”円”は完璧の象徴なんだそうです。

361°は円周の360度より1度大きいので、

完璧の向こう側

的な意味のようです。

 

361度がリオオリンピックの公式サプライヤーになっているので審判やスタッフ、ボランティアのユニフォームの胸に361°と書いてあるんですね。

考えてみれば、ミズノやナイキ、プーマなど大抵のメーカーは胸にロゴマークがあるのですが、361度のロゴマークが

361°

と数字なのでロゴマークだとは思わなかったですね。

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サプライヤーとスポンサーの違いは

スポンサーはよく聞きますが、サプライヤーはスポンサーとどう違うのかも調べてみました。

その結果、一言で言うと

スポンサーは金

サプライヤーはモノ

ということらしいです。

スポンサーはお金を出して、ブランドや商品を宣伝してもらいます。

 

サプライヤーは商品を(361度の場合はユニフォーム)を無料か格安で提供し自社ブランドを宣伝しているんですね!

このページを見ているあなたは、361度社の思惑どおりの行動をとった訳です(笑)

 

同じような例を挙げると、テニスの錦織圭選手のユニフォームはユニクロのロゴマークが目立ってますよね。

錦織選手のメダル獲得でユニクロのユニフォームが品切れ状態らしいです!

それくらいあの小さなロゴに影響力があるんですね。

 

無償で審判、スタッフのユニフォームを提供しても、費用対効果で言えばテレビCMの比ではないですよね!

世界中で「361°ってなんだ?」と検索されているはずですから。

 

ボートの南アフリカ選手のユニフォームはたまたま361°のユニフォームだったみたいです。先取りしてますね(笑)

 

今のところマイナーなブランドかもしれませんが、このリオオリンピックで知名度は飛躍的に上昇したでしょうから、もしかしたら361°ロゴが普通に日本や世界各地の各種目でも見られる未来が来るかも知れませんね。

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