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99.9刑事専門弁護士 第8話感想まとめ!話が強引?マイペースなオヤジギャグで視聴率が!

2016年6月6日

6月5日放送の日曜ドラマ「99.9 刑事専門弁護士」第8話の感想を書きたいと思います。

前回の最後に、深山(松本 潤)が警察の逮捕されるという衝撃的な終わり方だったので、一体何があった?誰かに貶められた?と色々 考えてしまいました(笑)

なので、第8話が楽しみでしたが、始まってすぐに アレ?無理矢理 強引に話をもっていくなぁと感じましたね。

今回は強引な脚本、マイペースな松潤になごむ、定番のオヤジギャグについて書いて行きますよ!!

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脚本が強引で変?

第一に、仮にも弁護士の立場でネット購入して履歴が残っている毒を飲ませるか?

第二に、レストランという公衆の面前で目の前の相手をわかりやすく殺してしまうか?

弁護士なら証拠を残さないように、誰も見てない所で殺すだろうし、毒殺も飲ませた毒が体内に残らないようなものを選ぶだろうし…。素人が考えてもこの方法には無理がある!しかしながら、警察は防犯カメラの映像を突きつけ深山を連れて行きます。

深山はコンビニに行くような感覚で余裕で連れて行かれますが、この余裕はどこから来るのか!

自分は犯人じゃないという絶対的自信があるのか、はたまた佐田(香川照之)や立花(榮倉奈々)が助けてくれるという絶対的信頼があるのか、下手したら弁護士バッジを外さないといけない危機的状況なのに、です。

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どこに居てもマイペース

拘置所の中でも深山は実に野間口徹さん扮する検事さんや、係りの人に対してでも逆に根掘り葉掘り 事件の事を聞いたり、実況見分をしたりと周りを自分ペースに持ち込み 事件解決の為に諦めない姿勢が凄い。

きっと、真実解明の為なら刑務所に入ってでも調べ上げてしまうのだろうし、真実を知りたいその姿勢が深山をブレさせずにマイペースで事件に向き合わせるのだと感じました。

そのマイペースさは、やはり今回の深山の過去で出てきた父親の事件、父親の冤罪を晴らしたい。真実を知りたい、その事に影響しているのでしょう。

笑える演出やオヤジギャグ

今回も出た!オヤジギャグ!!

「いただきマンチェスターユナイテッド」

「ポケットをポケット見ている」など、いつもすぐに明石(片桐 仁)が点数をつけるのが愛を感じます。

それに、明石の最上級の土下座、悲惨な感じにはならずポップな感じで見ていられるのは明石のキャラクターのおかげですね。

パラリーガル仲間の藤野(マギー)や、従兄弟など脇をガッシリ固めてコミカルな笑いを与えてくれているので、安心して笑えます。

今回、芸が細かいなぁと感心したのは深山が拘置所に入っている時に持ってきてもらった服を ちゃんと律儀に返す場面です。

立花のお気に入りのプロレスジャージにアフロヘアをつけて返す所なんか、細かい所にまで気を配った演出だと思いました。

まとめ

ゲストが夏菜さんと綾部さんだったのですが、犯人役の綾部さん 出番は少なかったですが、女性を手玉にとるような役が顔が綺麗なだけにピッタリだったと思います。

ただ、騙されているであろう恋人役の夏菜さんの顔には違和感がありました。前よりも可愛さがなくなってしまって、ホッペがむち、鼻が前よりもいくらか高い??

何だか普通になってしまったようで、ちょっと残念でした。

視聴率は深山の逮捕があったり盛り上がりはあった割には内容はイマイチだったので、20%には届かず18.6%でしたね。

来週は15分拡大で、なおかつ深山の父親の事件の核心に触れるような予告だったから、来週に期待したいです。

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