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リオ五輪、女子バレーの出場国と組み合わせや日程は?日本がメダルを取るための課題は?

2016年5月24日

先日終了した世界最終予選で、全日本女子バレーはリオデジャネイロオリンピックへの切符を手にしましたね。

会場やテレビの前で応援していた方も多いんじゃないでしょうか。

今回はリオデジャネイロオリンピックでの女子バレーの出場国とグループリーグの組み合わせ、日程などを調べてみました!

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出場チーム

リオデジャネイロオリンピックに出場するのは12か国のチームです。

6チームごとにグループA、グループBと別れて総当りで対戦し、上位4チームが決勝トーナメントに出場できます。

グループA

  • ブラジル(3位)
  • ロシア(4位)
  • 日本(5位)
  • 韓国(9位)
  • アルゼンチン(12位)
  • カメルーン(21位)

グループB

  • アメリカ(1位)
  • 中国(2位)
  • セルビア(6位)
  • イタリア(8位)
  • オランダ(14位)
  • プエルトリコ(16位)

※世界ランキングは2016年1月1日付けです。

グループAに入った日本はランキングで言えば上から3番目なので、決勝トーナメント進出条件の6チーム中上位4位以内に入ることは十分可能だと思います。

しかし、最終予選でもキムヨンギョン率いる韓国に敗戦しましたから決して油断はできませんね!!

全日本女子の真鍋監督も「今のままでは五輪で勝てない」と言っていますからこれからしっかりとチームを鍛えなおす必要がありそうです。

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チームの課題

個人的な感想ですが、セッター宮下遥選手のトスが低いことが最終予選で一番気になった点ですね。

木村沙織選手、古賀紗理那選手、石井優希選手、長岡望悠選手などは、かなりスパイクが打ちにくそうにしている印象をうけました。上げたトスが低くて見ていてヒヤヒヤしました。

そのことを試合中に宮下選手に指摘している感じでも無かったことも課題かも知れません。

宮下選手に「もっと高く」や「もっとゆっくり」などタイムアウト時などにもっと声かけをしていれば宮下選手ならすぐに修正できたはずですよね。

チーム内のコミュニケーションをもっと取った方がよさそうな雰囲気ですね。

唯一、迫田さおり選手のバックアタックには宮下選手の早いトスが上手くかみ合っていた感じがしました。

まだオリンピックまでには時間がありますから、他の選手たちとも調整を重ねてスパイカーに合ったトスを上げられるようにすればメダルに手が届くような気がします!!

女子バレー日程

リオデジャネイロオリンピックの女子バレー競技日程は8月6日~8月21日です。(現地時間)

バレーは人気種目なのでおそらく生中継されると思いますが、リオデジャネイロとの時差は12時間なので(日本の方が12時間早い)日本時間の夜中や朝に試合が行われることが多いようです。

8月6日~14日までが予選リーグ、16日から準々決勝、18日準決勝、20日に決勝が行われる予定です。(現地時間)

メダル目指して頑張れニッポン!!

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