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ナオミとカナコ 第9話 加奈子は子供産む決意!2人で中国へ!感想まとめ

2016年3月11日

3月10日放送のドラマ「ナオミとカナコ」第9話の感想を書いて行きたいと思います。

達郎(佐藤隆太)をバッグに入れて車に乗せたことを防犯カメラのデータを確認した陽子(吉田羊)に気づかれた直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)ですが、林(佐藤隆太)をかくまっていたことで2人は絶縁状態です。いよいよクライマックス、盛り上がってきましたね!

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

 ここまで、何が起こっても揺るがなかった小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の友情が決定的に決裂し、部屋に残された加奈子は抜け殻のようになっていた。どう声を掛けていいかわからない林竜輝(佐藤隆太)に、加奈子は別れを告げる。
 その頃、服部陽子(吉田羊)は、興信所の三枝(前川泰之)と、直美の家で違法に盗聴した音声データを分析していた。「達郎(佐藤隆太/二役).がいない」という意味が状況的にすんなりのみ込めない陽子だが、三枝は、まず林が何者なのかを知る必要があると話し、陽子は追及の手をますます強めていく。

 マンションに戻った加奈子は、直美の携帯電話にコールするが、留守番電話に切り替わる。加奈子はそこに、涙ながらに謝罪の言葉を残す。そんな時、突然の吐き気が再び加奈子を襲った。加奈子のことが許せない直美は、携帯電話から加奈子の連絡先を削除してしまう。
次の日、加奈子は李商会に出勤したが、発熱と倦怠感、直美との決別で憔悴しきっていた。それを見た李朱美(高畑淳子)は、どんな病気でも治すという漢方薬を加奈子に手渡した。

 一方、直美はホテルにいる林を呼び出すと、加奈子との関係について言及するつもりは一切ないが、日本にいてもらうのは困るから、中国に帰ってくれと頼む。林は、自分がいることで加奈子が苦しむなら帰ってもいいが、ひとつ頼みがあると言い…。

番組公式サイトより引用

加奈子の決意

産婦人科で妊娠6週目と告げられた加奈子は動揺していましたね。DV夫の子なんか欲しくないと考えていると思ってたら違ったようです。直美に妊娠がばれた時に「達郎さんはもういない」「この子は私の子」と言って産むつもりなんですね。

直美は、信じられないといった感じでしたが、加奈子の事をまだ許せてないので、その時はなにもそれ以上言いませんでした。

直美に「1人で逃げ切って」告げ直美の部屋を後にしました。

全ての状況を理解した陽子が「達郎を殺したのね」と追及しても「何のことかわかりません」とシラを切りとおしました。そして加奈子も1人でどこかに逃げるつもりだったようです。

どう考えても逃げ切れるはずがないと考えないところが凄いところですけど、もともと行き当たりばったりの計画なのに最終的に逃げるしかない状況まで追い込まれているのに、諦めてないところがこのドラマの面白いところですよね。

陽子の「殺さなくてもいいじゃない」といって泣き崩れるシーンは、普通可哀想だと感じるはずですが、その直前の直美に自殺をさせて、達郎のDVが世間に公表させないように仕向けるところで「こいつも外面だけいい女か」と感じてしまい、全く同情できませんでしたよね。服部家にはろくな人がいませんね。

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親友

直美と会った林の頼みは「白井さんと仲直りしてください」と言うものでした。直美はその言葉には何も答えませんでした。

李社長(高畑淳子)も直美の務める葵百貨店まで足を運び、「可奈子と仲直りしないと私損する」と言いました。直美は「李社長なら親友に裏切られたらどうしますか」と質問し、李社長は「直接相手に文句を言う」「それでも許せなかったら損か得か考える」と答えました。

加奈子が直美の部屋に行った後、2人はそれぞれ1人で逃げようと準備をしていたのですが、やはり直美は加奈子を迎えに来ました。「おなかの子は2人で育てる。李社長を頼って中国へ逃げよう」と言った直美の顔は笑顔でしたね。

やはり持つべきものは友ですよね。それとも李社長のいうように許せなくても損か得かを考えた行動なのでしょうか?

2人の笑顔が見れたのもつかの間、加奈子のマンションを出たところで警察と陽子が現れ、加奈子に「署まで来てください」と任意同行を求めてきました。

最終回直前でやっと警察が現れましたね。やはり陽子は世間体よりも真相解明を取ったようです。もうどうしようもないような気がするんですけど、どうなるんでしょうか?

次回予告を見る限りでは2人は空港まではたどり着くようです。林の姿もありましたね。もとはと言えば林がのこのこと日本に帰ってきたせいでこんなことになってしまったんですよね。達郎でも林でも佐藤隆太さんはイメージダウンですね(笑)

李社長は強力してくれるのか?どうかも気になるところです。思えば李社長は1話で登場したときは、ただのキワモノキャラかと思ってたんですけど、最後の最後まで重要なキーマンでしたね。今回の林の聞き込みに3万円でペラペラ話してしまった従業員に対し「私なら5万円まで話さない…いや、10万ね」というセリフも面白かったですよ。今後このドラマを思い出すときは、高畑淳子メインで語り継がれていくと確信しています!

さあ、泣いても笑っても次回第10話で最終回となってしまいました。どうなるのか楽しみですね!!

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