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相棒14 第19話 神隠しの山の始末 感想まとめ 冠城は出来る男?視聴率は?

2016年3月10日

3月9日放送のドラマ「相棒14」第19話「神隠しの山の始末」の感想を書いて行きたいと思います。

先週の18話と続き物の今回、物語の後編となりますね。18話の感想まとめはこちら

陶芸家失踪の真相は?右京は無事脱出できるのか?

気になる視聴率は発表され次第追記しますよ!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

“神隠しの山”で今度は殺人事件が発生!
不気味な夫婦に監禁された右京の運命は?

 逃亡中だった宝石強盗犯・斗ヶ沢(窪寺昭)の遺体がキャンプ場で発見され、捜査は殺人事件に切り替えられる。また、“神隠しの山”で失踪中の右京(水谷豊)の捜索も続けられていた。そんな中、亘(反町隆史)は、まだ捜索隊が入っていない山中の陶芸工房を訪れる。そこは、遭難した右京が囚われの身となっている場所だったが、応対に出た住人の鉄朗(升毅)と喜久子(山口果林)の夫婦は、刑事など来ていないと亘を追い返す。その時、右京は、偶然居合わせたことで巻き込まれた電話工事の作業員・翔太(清水優)と、敷地内の納屋に監禁されていた。納屋から壺に入った白骨を発見した二人は、さらに危機感を強め、決死の思いで脱出を試みるが…!? 一方、斗ヶ沢殺害の容疑者として、ホステスの里美(岡本あずさ)と夫の亮(川野直輝)が浮上。亘をはじめとする捜査陣に厳しく追求された2人は、明らかに動揺した様子を見せて…!?

脱出を試みる右京に殺意もあらわの陶芸家夫婦が迫る!
新たに発生した強盗犯殺害事件とも関係が…!?
神隠しの山に秘められた謎が、いよいよ解き明かされる!

ゲスト:升毅 山口果林 岡本あずさ 川野直輝 下條アトム

脚本・監督

脚本:池上純哉
監督:橋本一

番組公式サイトより引用

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冠城が落ち着きすぎ?

右京さんと一緒に監禁された電話業者の翔太(清水優)がいい味だしてましたよね。今回の一番の功労者なのにラストには全く登場しませんでしたね。残念。

一方、冠城は淡々と右京を捜す役目を務めていましたが、もうちょっと焦るでしょ普通?

大物捜査官のように堂々とし過ぎてかなり違和感がありましたね。冠城が目立つのは嬉しいですけど、シーズン14で冠城をどういうキャラにするのか?という設定がはっきりしてなかったような気がしますね。

序盤は空気のような扱いで、後半に徐々に出番が増えてきたのは良いのですが、前半アドリブで飛ばし過ぎたのか後半になって急に出来る男に振ったことに違和感ありありですよね。

さあ、次回第20話はいよいよ最終回となってしまいましたね。2時間スペシャルで20時スタートです。時間を間違えないように注意してくださいよ!

第15話「警察嫌い」で冠城が捜査令状の発行を阻止したことが上層部のバレてしまい、右京さんは懲戒の対象になり、冠城は法務省に戻され地方に飛ばされるかも!?という状況で新たな事件が勃発!

相棒での反町隆史さんは見納めとなってしまうのか?それともシーズン15でも登場するのか?次週明らかになる!?

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