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【いつ恋】いつかこの恋を 第8話 感想まとめ 晴太の告白と練の告白!朝陽はどうなる?

2016年3月7日

3月7日放送のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第8話の感想を書いて行きたいと思います。

練(高良健吾)vs朝陽(西島隆弘)。音(有村架純)と練と小夏(森川葵)と晴太(坂口健太郎)。それぞれの想いが交錯してますね。

今回のサブタイトルは「好きです」という事で誰が誰に言ったのでしょうか!?

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

音(有村架純)のアパートに木穂子(高畑充希)がやってくる。木穂子は、いま恋人からプロポーズされるのを待っているのだという。以前、一度プロポーズされたが忙しくてスルーしてしまったらしい。木穂子は、プロポーズされたら何も考えないでOKしなければいけない、と音にアドバイスする。

練(高良健吾)は、小夏(森川葵)を連れて静恵(八千草薫)の家に身を寄せ、再び柿谷運送で働き始める。柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)や、先輩の佐引(高橋一生)、加持(森岡龍)らは、そんな練を手荒く歓迎する。

仕事帰りのバスで練と一緒になった音は、サスケに会うために静恵の家に立ち寄る。小夏は専門学校の制作があってまだ帰っていなかった。その際、練は、観覧車の近くにあったピアノが聞こえる店を探したが見つからなかったことを音に話し、「今度探しに行きませんか?」と続けた。そんな練に、音は、朝陽(西島隆弘)からプロポーズされたことを告げ…。

番組公式サイトより引用

一途な晴太

https://twitter.com/Mei5_Kentaro7/status/706817254936092672

小夏に「練に頼るのもうやめなよ」と言い小夏を過呼吸にさせて、練には「小夏がデザイナーになりたいと思ってるの練君だけだよ」と言って怒らせた晴太ですが、その真相は小夏への一途な想いだったようですね。

いつも何を考えているのかわからないセリフで回りの人をひっかきまわして去っていく晴太が実は一番ブレない男だったのかもしれないですね。

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練の告白そして修羅場へ?

音と連絡が取れなくなったという朝陽の言葉を聞いて、練は音の家の前で待つことにしました。帰ってきた音に「プロポーズされておめでとうと言ったのは間違いでしたか?」と聞きますが、音は答えずに行ってしまいました。

しかし、「ストーカー」とつぶやく音に「引っ越し屋です」と誇らしげに答えたことで、音は笑顔になり、音の部屋に2人で上がることに。

音の質素な部屋を意外そうに見渡す練に「部屋をみんといて」と恥ずかしそうに音がいいました。練は音の服装が以前と変わっていたので、もっと贅沢な暮らしをしていると思っていたんですね。

音が着替えている間に、練は5年前に音にあげた桃の缶詰がまだ置いてあることに気が付きました。「これってどういうこと」と考えたでしょうね。

練と音は佐引(高橋一生)にもらった誕生日ケーキを一緒に食べることになりまし。、練の誕生日と聞いて何かプレゼントを渡したい音ですが、「何もないので、似顔絵もらったら嬉しい?」と聞きます。

練はうなずき、音は練の似顔絵を描くことに。似顔絵を描きながら音は母親が亡くなったときのことを話し始めます。

「火葬場で棺が燃やされるのを待っているときに駐車場にチョークで絵を描いていると、いつの間にか夕方になり、ふと空を見上げると、優しいような悲しいような、とてもきれいな空だった」「今まで伝わらないと思って誰にも言ったことなかった」練なら伝わると思ったんですよね。

連が「好きです」とストレートに告白して「ずっと杉原さんのことを考えていました」と言うと、音も「曽田さんのことを考えていました」と返します。

「ガチャッ!!」と言う音で2人は凍り付きます。見ているこっちも凍り付きましたよね。当然現れたのは朝陽です。練をにらみつける朝陽と動揺する練。ニッシー演技上手いですよね。すでに音の気持ちが練に行っていることに気づいている感じなんかもう見ていて可哀想になってきますね。

次回第9話はどうなってしまうのか!?もうすぐ最終回なので見逃せませんね!!

9話の感想「音は死ぬの?」はこちらです

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